みなみじゅうじ座
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(南十字星 から転送)
みなみじゅうじ座(南十字座)とは、十字軍の成れの果てである。
[編集] 概要
1270年に事実上十字軍が崩壊して以来、彼らは路頭をさまよっていた。歴史的な英雄は星座になる例が多く、彼らも自分たちのことを英雄だと自負していた為、彼らは星座になろうという愚かなことを画策した。
しかしそこにはある問題点があった。十字軍は本来同胞であるはずのハンガリーに攻撃するなどして、存在意義の不透明さから、ヨーロッパ内では白い目で見られていたのである。そこで彼らはヨーロッパの大部分から見つからない場所で星座になった。つまり、ほとんど南半球からでしか見られなくなったのだ(ただし彼らの真の敵であるイスラーム地方からは見ることができる)。その理由とカモフラージュのため、みなみじゅうじ座と名乗っているのである。
[編集] この星座に関連すること
この星座の脇にはコール・サックとよばれる暗黒地帯がある。そこには触れてはならない十字軍の黒歴史が詰まっているとされている。
東にニセ十字とよばれる、十字型に星が並んでいるところがあるが、こちらの規模のほうが大きく真の十字軍はこちらで、みなみじゅうじせい座は少年十字軍ではないかとも言われている。

