南国少年パプワくん

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南国少年パプワくん(なんごくしょうねん - )とは、パプワニューギニアのとある島の偉大なる、且つ鬼の様に厳しい教官について描いたノンフィクション漫画である。アニメ化もされた。監修は元弟子のシンタローこと石原慎太郎

概要[編集]

本作は青年時代の石原慎太郎(愛称、シンタロー)を立派な都知事に成長させた子供「パプワ」を主人公としている。現在まばたき都知事として頑張っている石原慎太郎本人は、彼を大変尊敬しており、彼の素晴らしさについてまとめた漫画を出版するよう国民に求めた。その結果生まれたのがこの作品である。

ストーリー[編集]

石原慎太郎(通称シンタロー)はある日、都庁から「秘石」とかいう国家的な財産を盗む。これを見かねた都はシンタローをパプワ島(パプワニューギニア)に追放、その後パプワという教官に調教され改心。後に都知事となる。

キャラクター[編集]

メイン[編集]

パプワ(中の人田中真弓くまいもとこ
その昔、まだ未熟者でワルであった青年の都知事(シンタロー)を鍛え上げたと言われる伝説且つ世界最年少の教官で、あの世界最強の無人島型更生施設「パプワ島」の管理人でもある。「んばば」という称号を持つ。パプワニューギニア出身。心を鬼にしてシンタローに厳しく接するが、それを通じて彼を立派な都知事に仕立て上げた(ヤンデレの「獅子は千尋の谷にわが子を突き落とすよ型」に該当)。かなりの潔癖症であり、一日にトランクスを数十回穿き替えている。ここまでいくと潔癖症どころかただの変態である。
チャッピー(中の人:増岡弘山口勝平
パプワの助手である教官で対シンタローのおしおき担当。「ワウ」としか鳴かない。
シンタロー(中の人:石原慎太郎(本人出演))
本名、石原慎太郎。後の都知事になる青年。幼い頃からガンマ団とかいう殺し屋をやるなど、ぐれていたが、これを見かねた都が彼をあの更生施設「パプワ島」へ流してしまう。教官であるパプワやチャッピーの訓練を受けたお陰で無事更生し、現在は立派な都知事となっている。彼の国民の批判をもはね返す強い心は、この訓練の影響を強く受けている。
その後都知事となった彼は、自分を更生させたパウワの偉大さを国民に伝える為、この作品を発表したという。

ナマモノ[編集]

ナマモノとは、シンタローと共にパプワ島で訓練を受けている動物たちの事である。

伊藤&丹野
蝸牛&鯛。オカマな性格を治すため訓練を受けているが、シンタローが来た際にはまだ(まったく?)オカマ癖が治っておらず、シンタローにしつこくアタックする。これによって彼は「好みではないタイプの人間は排除すべき」という考えを持つようになった。鯛はタイだけに網タイツを穿いている。非常にしょーもない。
間宮
この更生施設の特産品であるアンコウ。鍋にすると美味である。

その他[編集]

コタロー(中の人:大谷育江小林沙苗
本名、石原裕次郎だが、ユージローなんかではない。極度のブラコンであるシンタローが可愛らしく「コタロー」と呼んでいるため、この名前が定着した。また、何故か「ロタロー」とも呼ばれており、実際彼は一度も「ユージロー」と呼ばれた事が無い。結局彼は1987年にお星様になってしまった。
くり子ちゃん(中の人:西原久美子
パプワ島に施設見学に来訪した少女。hydeの大ファンで、将来身長をHydeと同じ156cmにするという願望を持っている。
サービス(中の人:目黒光祐
シンタロー都知事が尊敬するおじさん。本作のヒロインで(え?おじさんなのにヒロイン???)、よくパンチラ等のサービスシーンをかましている。
お花見怪獣ヨッパライダー(中の人:郷里大輔
仮面ライダーのパクリ。

更生施設パプワ島の特徴[編集]

最強の教官であるパプワによって、様々な更生プログラムが組まれている。風呂わかしや料理、洗濯などを通じて基本的な生活を身につけ、対象者の心を入れ替えさせる。また、ここでは囚人や弟子や部下は「友達」に統一されているが、これは囚人、弟子などの暗いイメージの言葉を避ける事によってアットホーム的な囚人生活が出来るようにするという教官の親心でもある。これによる更生率は100%である上、その人物は将来大物になるため、世界的に評価されている。この教育方針は戸塚ヨットスクールでも取り入れられた。

尚、これはパプアニューギニアの事を指している。日本国民に分かりやすいよう「パプア」を「パプワ」に変えている。

アニメ[編集]

1992年にシンタローの監修によって、テレビ朝日系列で放送された。その後都知事となったシンタローは再度アニメ化を提案。続編がテレビ東京系列で放送されていた。こちらは何故か弟のユージロー(コタローorロタロー)が多く出ているが、理由についてはお察し下さい


PAPUWA[編集]

2003年当時、ガンガンお家騒動のために主力作家が抜け、急遽柴田が呼び戻されて作られた作品である。 パプワの続編という事になっているが、全くの別物であり、それまでタブーとされてきた女の子キャラの登場、萌えの導入等、柴田本人にとっては不本意な作品となった。

ちなみに一部の設定は、同誌であるながされて藍蘭島に引き継がれている。

登場人物[編集]

キャラクターがほぼ一新され、前作との繋がりはガンマ団以外、全く無い。

ウッソ  (声  阪口大助

シンタローに代わって島に漂着した少年。父親との諍いで家出してきた。 性格は少しエッチ。こちらの世界線ではガンダムSEEDキラ・ヤマトがパイロットを勤めているためガンダムとは全く関係が無い。

後述のホロへのスケベ心で、島ではこき使われる日々を送る。

「女!?女がいるのかよ!?俺、こんな島でムラムラしてたんだ!!」


ユング・ホロ  (声  小清水亜美 

島に住む人狼の獣耳少女。原典とほぼ同じ容姿だが、常にビキニを纏っている。この島のどこにあったのか? ドラクエ4コマ女僧侶がモチーフ。

性格はかなり意地悪で、ウッソを色仕掛けで籠絡し、「わっちの出番じゃな?」「センズリの道も一歩から!!」などと強引に手籠めにして逆らえないようにしている。

しかし、たまにウッソから逆襲され、「ああ~ん!!」と触手責めにされたり、ビキニを剥ぎ取られてすっぽんぽんにされちゃったりする、まさにお色気要員。

島に上陸さたミヤギ達ガンマ団員が脱衣麻雀をした折には、看護婦コスプレも披露した。


みかん  (声  くまいもとこ

島の主であるしゃべる猫。旧作におけるパプワのポジション…のはずだったが、ウッソをこき使ったり、いじったりというキャラはすっかりホロが担当したため、空気になってしまっている。単なるマスコットとしてよくホロやウッソに抱かれている。

後年のゲームボーイアドバンスでの2D格闘ゲームでも、ホロのオプションという扱いである。


ウミギシ  (声  森久保祥太郎

下半身触手の美青年。ホロの元フィアンセ。

ウッソをライバル視し、勝負を挑む…というのは表向きで、触手責め担当。いいぞ、もっとやれ!!



長良川の鵜  (声 遊佐浩二

「婆さん…わしゃもう、うしまいじゃ・・・・・・・・・うっ!!!!」

ボカボカボカ!!!!

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エンディングテーマ

「ウェルカム!パプワアイランド!!」

歌   小清水亜美(ホロ)&くまいもとこ(みかん)

強烈な萌えエンディング!!

「♪脳みそ無ぁーーーい!!」

関連項目[編集]

Wikipedia
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キャベツ.jpg このアニメ「南国少年パプワくん」はまだかんたん作画のままです。
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