南海7000系電車

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南海7000系電車(なんかい-けいでんしゃ)とは、日本の鉄道事業者である南海電鉄が保有していた鉄道兵器の一種。 その恐るべき破壊力から、各方面から「伝説の塩害魔王」「電車版たけしの挑戦状」「走るスーパー玉出」などと恐れられている。

概要[編集]

南海本線の問題児 これでもまだまだ走れルンです
  • 通勤車なのに片開き!
  • 前面は古臭い!
  • 窓は今更二段上昇式のボロ窓!
  • 戸袋まで二段窓風!
  • 乗り心地は悪い!
  • 併結しなければ運転不可能!
  • 金網棚にショボい仕切り!
  • 車体は塩害でボロボロ!
  • 床が汚すぎ!色も汚すぎ!
  • 塗装が似合わない!
  • とどめに7101~7117F、さらに事故廃車とはいえモハ7161、サハ7889もバルサン!!
  • 特急サザンで特別車とお供しているのはほとんどこの車両!

兵装[編集]

  • 主電動機:三菱電機製 145kW直流モーター(束式8000系や東急の爆音汚物よりもパワフルなのだ!)
  • 制御装置:目立製作所製 超多段式バーニア抵抗制御装置
  • 駆動装置:WN駆動(惰行時に継手から爆音を撒き散らす為に採用)
  • 台車:ミンデン式ボロスタレタ台車(これでもラピートより頑丈らしい)
  • 車体:鋼製(塩害の影響を受け易くするため鋼製を採用)
  • CP:C-1000
  • ドア:片開き式ドア(ギロチンにも転用可能)

その他に「雨天時の空転」「変な匂いのする車内」「後輩7100系をバルサン」等と多彩な攻撃手段を有する。

塩害魔王の兄「南海6000系電車」[編集]

南海6000系電車とは西暦1962年に南海高野線に降臨したオールステンレス車である。塩害魔王7000系よりも登場年が1年早く、片開き4扉の車体構造や足回り等々の共通点を持つことから塩害魔王の兄と呼んでも差し支えないだろう。

しかし、唯一にして最大の相違点としてこちらはステンレス車体となっており、塩害とは無縁の体を手に入れている。これが後述する長生きぶりの最大の要因にもなっている。

登場当初は最悪の乗り心地で定評のパイオニア台車を搭載して爆音WN継手とのコンボで絶大な破壊力を有していたが、冷房改造時にS型ミンデン台車に交換された事で破壊力が激減した。・・・と思いきや、一部の付随車は初代11000系四国号のミンデン式ボロスタレタ台車を貪っていたのだ。

南海でも一番人気の車両であり、ボロいとか文句を吐いている連中は氷山の一角説が濃厚である(これは事実)。2019年8月に青い鉄人が足にヒビが入ろうが、銀色の鉄人には一切台車にヒビが入らなかった。

40年以上経過したゾンビこと山陽3000系新造車や阪急3300系ですら達成できなかった「製造初年から数えて50年経過時点で全車健在、そして全車両平成ジャンプ」という怪挙を72両というまとまった数で成し遂げており、そういった意味ではゾンビを通り越してもはや不死鳥と化している。

補修部品が底を尽きかけており、全車健在記録にも歯止めが掛かろうとしていた。そこで重機の餌にされた弟の補修部品を貪る事で記録を延ばす暴挙に出たのだ。流石は魔王の兄。往生際の悪さも筋金入りである。そうした悪足掻きの結果、2019年(令和元年)7月をもって全車健在記録を56年に更新し、7月23日には全車50周年をなんとこちらも72両全車で達成した。

しかし悪い陰キャクレーマーの不満を晴らすため、同年10月17日に不死鳥狩りが開始、第一陣として6035Fの4両が廃車となった。それと同時に無廃車記録は20774日でストップした。

そんな中、廃車となった6905F(2両編成)も解体工場へ陸送…と思いきや、なんと大井川鐵道へ向けて陸送された。製造から54年経っているにもかかわらずまだこき使うつもりらしいが、東の兄弟分を80年使うと公言しているどこかの鉄道の前例もあるし、何ら不思議なことではない。

各地の「南海7000系」[編集]

日本の鉄道事業者の一部は、この南海7000系を参考に開発した鉄道兵器を保有する事業者が幾つか存在する。

小田急5000形
小田急電鉄が沿線のセレブ気取りのDQN共及び梅ヶ丘のクソ五月蝿い住民を掃討するために、南海7000系をベースに開発した鉄道兵器。
電気系統の仕様は三菱電機からの支援もあり、限りなく南海7000系に近いものとなっている。
さらに、オリジナルにはない「雨漏り」という攻撃手段をも有する。
また空調装置に天然ナノマシンを混入させることにより、人間の気管支に対する攻撃能力も有する。
ガイコツと弟分の5200形を冥界の彼方に追放した。その後自身も冥界行きになったのは誰にも知られていない。
西武2000系(旧)
率いる西武鉄道が、束式鉄道大量破壊兵器に対抗する手段として南海7000系を参考に開発した車両。南海と違い、当時実用化が進められていた界磁チョッパを制御装置に採用している。
この車両は同社のN101系を「今更3ドアとは時代遅れだな」とイチャモンを付けてバルサンすることに成功した。
増結編成の2413Fには、決戦兵器としてAK-3形エアーパルスキャノンを搭載している。
N101系ベースの3000系も20m3扉8両編成と言う使い勝手の悪さなどから『西武一の迷惑汚物』と悪名を轟かせたが、こちらは先に全車引退した。
京成赤電
京成電鉄の誇る最終兵器。
その破壊力及び新車への耐性力は想像を絶し、過激派に燃やされた特急形ゲンコツ電車を絶滅に追い込み、さらには新3000形をもってしても未だに全滅に至らないという凄まじい存在。
この車両もC-1000・怪音波発生機能搭載形ジェネレータCLG-355・コイルバネ台車等と、南海7000系にも劣らぬ多彩な攻撃手段を有する。
尚、北総鉄道に移籍することにより、その破壊力を数十倍にまで高められた編成が存在するとの報告がある。
そんな赤電も北総分含めてようやく駆除されたのであった。
営団6000系電車 通称「アルミ便所虫」
旧営団(現・東京地下鉄)の『アルミチョッパ汚物5Hitコンボ(7000系、8000系、05系初期車、03系)』の長男格。
インドネシア送りの刑などにより、6000はようやくメトロから消えた。が、7000は依然東横線などを我が物顔で走り荒らすなど健在。
05系初期車は殆どがインドネシア送りになったが、ワイドドア編成は何故か15000相当の改造を受けて健在。
03系も20m化でメトロから消えたが、一部がくまモン電鉄などに売り飛ばされ今後もこき使われるようだ。
京都市交通局10系 通称「便所の100W」
初期型はパチ屋もビックリの爆音コンプ、お前はディーゼルカーか?内装だけは無駄に明るい事からこんな通称に。後期型も最終ロットまでチョッパのまんま、更に乗入先では非力さを晒す。
取り敢えず後期型はV改に表示器更新でまぁまともにはなった部類。初期型は東の子会社デザインによる新車置き換えが予定されてはいるが…。
京阪2200系・2600系0番台 通称「元祖鋼鉄の便所虫」
おけいはんが旧国鉄の爆音兵器103の台頭に対し、実戦投入を行った鉄道兵器。
新塗装が全然似合わない。特に骸骨テールライト車とのミスマッチは悶絶級。
HB-1500形ソニックウェーブキャノン・東洋電機製造製爆音モーター等、「音」を使った攻撃に長ける。
さらに車内は緑基調の陰鬱なものを採用し、更新時にもそのまま放置された事で精神攻撃にも対応している。
2600系0番台は2000系をベースに、機器更新で破壊力を増強したものである。その一部は何と車体は還暦を迎えた。
2200系に至っては2000系の劣化仕様な上に、初期更新組のゲテモノっぷりがもう。2225Fに至っては幾度の廃車フラグをへし折りながら未だ居座るが故、京阪の汚物最終兵器とまで言われる。
旧3000系や1900系を完全に根絶やしにした。あの珍車にして名車5000系まで全車後輩バルサン確定と言う極悪っぷり。
京阪2400系
1969年に関西の鉄道界の通勤型車両にも冷房の恩恵をもたらした功労車。だが、2200・2600系も全裸で逃げ出す程ヤバい要素を抱えた真の最終兵器でもある。
2020年10月、経年劣化に弱い普通鋼製車体で全車両とも登場から50年経過時点で42両全車健在を成し遂げた。
そう、年数こそ敵わないものの、ある意味南海6000系を超越した大魔王となった。
ちなみに、現在に至るまで普通鋼製車体で50年全車健在を達成した車両の最多両数記録は後述の阪急5000系の47両である。
しかし下の1000系および阪急5000系にも言える事だが、2200系みたいな中途半端なのではなく、内装に至るまで徹底的な更新受けた事から「便所虫」呼ばわりされる事は無い。
京阪1000系
1967年に旧700系として製造された吊掛駆動の足回り再利用車を、昇圧対応カルダン化に冷房改造を加えた。
登場当初は2200系辺りと余り大差ないレベルだったが、前面を付け替えたり2400系クラスの更新の魔改造を受けて大変身した。
既に車体は半世紀を超えたが、2200・2600-0の置き換えがホームドア設置による5000置き換え優先もあり、まだ全面引退には時間がかかる模様。
京阪600・700形
現在の石山坂本線の主。様々な旧型車の車体を掻き集めて改造しただけに、一部は還暦を迎えたものも存在する。子会社の叡山電鉄の方が平均車齢若いって。
しかしとてもどう見てもそんな感じが全然しない辺り、赤字ローカル線と揶揄され続けながらも錦織工場の整備陣の意地が垣間見える。
ってか、そんな赤字ローカル線向け車両よりはるかにボロ臭く見える本線用車両って何なんだ…。
阪急3300系
阪急電鉄が上記の京阪2000系列に対するカウンターウェポンとして開発を進めた車両。
京阪2000系列に対抗するため、こちらも「音」に関する攻撃に長ける他、「雨天時の空転」という新たな攻撃手段を採用した。
6300系から特急運用を強奪した挙句に、その6300系を廃車に追い込んでいる。
初の廃車が発生した2014年までは普通鋼製車体で製造初年から47年に亘って全車健在を保っていた。
兄貴分の2300系もチョッパ制御とは言え、コイルバネ台車に半世紀車体となかなかの鉄道兵器っぷりを発揮していたが、すでに全廃されている。
阪急5000系
2000系を付随車改造という名の半殺しにした3000系の1500V専用バージョン。1968年建造。
リニューアルの際に半殺しにした2000系を5100系付随車に交換。車体断面が違うので不恰好な外観となった。
今津線への転用で6連に短縮した際に5100系付随車の廃車が発生しているが、最初から5000系として作られた車両だけで見れば、2018年に50年経過で47両全車健在を達成した。鋼製車としては両数の大幅更新である。だが、その直後に純粋な5000系の唯一の付随車5563が今津線転用に伴う編成短縮で廃車された為、全車健在記録はジャスト50年でストップ。
山陽3000系 通称「鉄道界のゾンビ」
初期車はコイルバネ台車、途中で鋼製車体に劣化(そのせいで塩害の影響をまともに受けまくり)、旧2000系の機器流用車まで登場。
阪急車と衝突しようが阪神淡路大震災に遭遇しようが自動車に突っ込まれようが1両たりとも廃車が発生しない異様なまでの生命力から上記の異名が付けられた。
えちぜん鉄道2100系
えちぜん鉄道北陸本線のボロ軍団に対抗するために、タイガース電鉄から旧型車を譲り受け、鉄道兵器として改修した車両。
改造により、南海7000系に匹敵する戦闘能力を有するに至っている。
えちぜん鉄道MC7000系
上記のMC2100系を置き換えるべく投入されたVVVFインバータ制御の新車・・・ではなく魔改造車。
その正体は火災帝国から譲り受けた119系で、VVVF制御でありながらコイルバネ台車というアンバランスな組み合わせ。
車体こそ昭和末期であるが、台車は半世紀以上前に作られた国鉄101系のを譲り受けたものも存在し、足回りに関しては南海7000系と十分タメ張れる。
西鉄600形・313形
西日本鉄道の鉄道兵器。赤字ローカル線の貝塚線で博多湾の塩害を受けて満身創痍の状態から、地元民からも見捨てられかけの状態である。大牟田本線にも後輩格の5000形が存在する。
313形は一足先に三途の川を渡ってしまった。
し尺倒壊・酉300系
火災帝国及びJR酉日本が、ビジネスマン気取りの中二病患者に一撃を加えるために、南海7000系をベースに開発した新幹線用鉄道兵器。
アンチローリング機構を廃した激震台車や爆音VVVF装置、激震WN駆動装置を採用し、新幹線ではトップクラスの戦闘能力を有する。
極めつけとして500系様をこだま運用に回し、臨時とは言え「のぞみ」運用に回ることもあった。というか500系様に中間車とは言え廃車を発生させた。
しかし、3両1ユニットという構造が災いし、編成短縮すらもできなかったので、500系様より先に消されてしまった。

消滅へ[編集]

しぶとく生きながらえていた魔王こと7000系だが、ようやく南海の中の人も重い腰を上げて殲滅作戦を発動。 具体的にはE231系のコピー車両を投入し退治・・・と思ったら、高野線でいらない子になった2000系を本線に投入、更に子会社の泉北が見捨てた3000系をわざわざ拾ってきて蘇生させ、それでも足りない分は新型投入で補完したというのが実態で、中の人のドケチっぷり丸出しでダラダラと長期戦を展開。 しかし着実に魔王は駆逐されてゆき、2015年に殲滅を完了した。

塩害魔王の座は弟の7100系が引き継いでおり、タブレット式の自動放送を付けるあたり殲滅させる気はさらさらないのであろう。

ちなみに、魔王という呼び名は公式が認めたので、中の人もどうにかしたいとは思っていたらしい。


この項目「南海7000系電車」は、執筆者の知識不足により全くもって完成にいたっておりません。そう、今はこの電車にも負けないほどのゴミ記事です。この恐るべき破壊力を有する鉄道兵器の情報を集めるべく、協力者を求めています。 (Portal:スタブ)