博物館

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博物館(はくぶつかん)とは、人間の飽くなき収集癖の成れの果て。様々な種類がある(後述)が、その道のマニアなら誰もが憧れ目指すべきエルドラドである。

目次

[編集] 成り立ち

人間には本来、収集癖が備わっている。農耕社会であった太古の昔、食料を備蓄して飢餓に備えるのが常であった風習を本能的に受け継いだものと考えられるが、現代では例えば独占欲であったり、他人に自慢したいだけの見栄であったりする。ところが、一旦これが高じると自らの経済事情や収納場所も顧みず、取り憑かれたかのようにあれやこれやとコレクションし始める。結果的に、収集物を納めるためのコレクションルームを新築することになるわけであるが、まさしくこれが博物館の原型と言える。これは公立博物館、私立博物館に共通する。

収集したコレクションがある程度の量に達し、またレアなアイテムを手に入れたなら、多くの収集家が次はそれらを他者に見せびらかしたいと望む。家族や友達では単なる馬鹿扱いされるだけでしかないので、彼らは収集活動を経て知り合った同好の士に自慢のコレクションを見せつける。そして、同好の士が目を輝かせて食い入るようにコレクションを鑑賞する様をニヤニヤと眺め、感嘆のため息を漏らすのを身震いしながら聞き、惜しみない賞賛の言葉をかけてもらうのである。収集家は、こうした一連のプロセスに無上の快感を得て恍惚とし、さらなる享楽を求めてコレクションを一般公開するに至るのである。同時に、彼ら収集家は熱心な貨幣の収集家としての顔も持ち合わせており、拝観に際しては相応の代金を求める。

[編集] 運営

収集家は基本的に猪突猛進するタイプの性格であるので、コレクションは特定の分野に特化した非常にマニアックな資料や美術品ばかりである。それらは膨大な数に上るため、一人で管理・保存できない場合は学芸員やキュレーターなどを雇い入れる。これは仮面ライダーで例えるならショッカーのようなもので、他の博物館や美術商から目ぼしいものをかっぱらってきたりする。収集された資料を研究し、その成果をインターネット上や同人誌で発表することもあるが、これも単に自慢したいだけでしかない。博物館内は、来訪者により感動してもらいあわよくば褒め称えてもらうため、コレクションの展示方法や照明の当て方、レイアウト、お土産にいたるまで計算され尽くしている。

ちなみに、日本には博物館法なる法律があるが、ほとんど有名無実である。

[編集] 分類

大きく分けて人文科学系と自然科学系に分類できる。

[編集] 人文科学系博物館

交通博物館
東京のものはかつて鉄道教の聖地であったが、のっぴきならない理由で閉館した。代わりの聖地として、鉄道博物館が開館した。
歴史博物館
古ぼけて薄汚れた収蔵品ばかりが展示されている。貴重な文献だかなんだか知らんが、読めもしない古文書を堂々と開示されても困る。
考古学博物館
土の中にあったもの、つまり0円で手に入れたものを有料で見せるという傲岸不遜な博物館。
美術館
絵心のない人には無縁な施設。三次元絶望したオタクでも、この二次元は受け入れ難いという。

[編集] 自然科学系博物館

動物園
アウシュビッツの動物版である。
水族館
ダッハウの魚介類版である。
植物園
ガーデニングの延長にしか見えないが、実は植物園の日というのがある。
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

[編集] 主な博物館

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[編集] 関連項目

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