原子

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原子(げんし, Atom)とは、秘密結社ケミカルが製造している戦闘兵器のうち、最小単位となるユニットのこと。 従来の戦闘ロボットに見られるような腕や脚といった概念を無視して自由に組み立てられることから、合体兵器の革命児とも言われている。

目次

[編集] 歴史

原子の概念は紀元前の宇宙人デモクリトスにより既にその頃からあったことが分かっているが、 原子の理論、原子論をはじめて展開したのは19世紀のドルトンの登場を待たなければならなかった。 彼は、「兵器は『単独で使えるもの(現在の原子)』と、『合体できるもの(現在の分子)』と分けて考えれば戦争がもっと楽しくなる。」と唱え、工場をスポンサーに彼の理論による兵器を次々と開発、全世界の戦争ごっこマニアから注目を浴びた。

ドルトンは原子論において、「原子は絶対壊れない安全な兵器だ」としていたが、20世紀に入ると武器コレクターラザフォードらが、古くから管理していた彼の武器のうち、重いものから次々と爆発して別の原子になっていく様子を報告した。これにより原子は安全な兵器であると言う神話は崩れ去り、ドルトンは失墜することになる。

人々の目が批判から調査へと向くようになると、ブラックボックス化されていた兵器『原子シリーズ』の仕組みが次々と明かされていき、専門家たちが秘密結社ケミカルを結成すると同時に新『原子』は彼らの手で再販された。 しかし未だコアの研究だけは進んでおらず、未知なる可能性と危険性を秘めた兵器であることは今も変わらない。 またドルトンが流通を直轄していた頃から海賊版が流れ込んでおり、それらは重量の違いで識別できるのだが、素人には判別不能なものが多い。

現在アンサイクロペディア星でも原子の開発が進められており、「ネオ元素版原子」という試作モデルが実験段階である。

[編集] 概要・種類

[編集] 元素と原子

よく間違えられるのが、元素と原子である。 元素とは原子につけられている種類コードのことであり、現在110種類ほど存在する。 原子は兵器そのもの、あるいは海賊版まで含めた種類コードを指し、現在3000種類ほどが確認されている。

どの元素がどんな役割を果たすかは、公式カタログを見れば大体想像がつくようになっている。

[編集] 構造

原子は、マイナスエネルギーを吸収する電子(エレクトロン)と、マイナスエネルギーをプラスエネルギーに変換する原子核(コア)からなっている。 さらにこの原子核は内部に養子(養女 - アダプティド)と中精子(スパーム)を内包しており、生殖活動が行えるようになっている。 ただし殆どの水素原子に関しては中精子がおらず、エネルギー変換に際してクローンが使用される。 電子は原子同士の接続アームの意味も持ち、メスコネクタをオスコネクタに変換する役割がある。 原子には種類ごとに重量があり、重量に応じて電子・養子の数と値段も増加していく。その分保証期間も短くなる。

エネルギー放出は、原子にエネルギー転送の司令が入ると、電子が周囲のマイナスエネルギーを吸収し原子核に送り込み、これがプラスエネルギーに変換されてエネルギーを射出すると言う仕組みである。

[編集] 原子量

原子は地球上に大量に存在するが、海賊版も混じっている。海賊版の流通割合は種類別にほぼ判明しているため、現在の製品1つあたりの平均重量が分かる。 たとえば35Cl(正規の製品)と37Cl(主な海賊版)の流通率はそれぞれ約76%、約24%であるため、 35 \times \frac{76}{100} + 37 \times \frac{24}{100} = 35.45 という式から大体の平均重量を算出することができる。この平均重量を原子量といい、海賊版流通率の重要な指標として広く用いられる。

[編集] モデルタイプ

原子のすばらしさを子供たちにも伝えたいと考えたニールス坊やは、おもちゃの原子を作り、子供たちに配っていた。これが玩具メーカーの目にとまり大ヒットしたという伝説が残っている。 現在は化学オタク達が占領している状況になっていて、子供たちは見向きもしなくなってしまった。

[編集] エキゾティックタイプ

本来原子は素人がいじると爆発する危険があるので秘密結社ケミカルにより改造が禁止されているが、ワンチンなどでは合法改造(ケミカル社許諾済)でより強力な素子に換装して威力を増大させている製品も存在する。 これらはエキゾティック原子としてワンチンより連盟国に大量輸出されている。主に、

  • 素粒子を中間子に置き換えた中間子原子
  • パイオニアの技術で作られたパイオニウム
  • 名鉄特急ミュースカイで生産されるミューオニウム
  • 電子を天使に置き換えたエンジェリウム
  • 養女を幼女に置き換えたロリコニウム

などがある。

[編集] 海賊版

原子は発売当初から海賊版が出回っており、少し軽くできていたり少し重くできていたりする。 これは主に中精子の量が違うためで、精密な測定ができない機械が世界中に出回っていることに起因する。 ただしケミカル社側は海賊版の流通をある程度認めており、原子量などという新たな単位すら作ってしまうほどである。 しかも最新の原子は海賊版由来のものしか存在しない。

[編集] イオン

原子同士の接続に必要な電子を無理やり引っぺがしたり、どっかからもってきた奴を混ぜ込むことで兵器の電気的なはたらきを変えることができる。 この中途半端な原子をイオンといい、電子が盗まれたものをYo!イオン、電子を盗んだものをIn!イオンという。

[編集] 合体

原子最大の特徴は、かなり自由な範囲で合体が認められることである。 殆どの原子は接続アームである電子を入れ替えたりつなげたりすることことができ、コネクタのオスメスを合わせることで合体する。 合体した原子群は「分子」「多原子イオン」などと呼ばれ、ほとんどがより強力な兵器になる。 「そんなバカな!?」と思うようなびっくり変身も多数仕掛けられていて、日夜合体マニアを興奮させている。

[編集] 余ったアーム

たまに合体してないアームが余ったまま放置されているところを見たりするが、これはとても危険である。 そこら辺のものと勝手に合体し、人体に有害なガスを噴射したり、勝手に爆発したりするからである。 そのためアームは余らせないのが暗黙の了解である。

他合体に関することは分子の項目を参照されたい。

[編集] 関連項目

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