厨房の一覧
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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目次 |
[編集] 概要
あくまで一覧の分類であるが、全ての厨房はその症状を併発する傾向があることに注意。ハイブリッド型は危険であり治療の必要も高くなる。また、多くの厨房は中二病、あるいは高二病患者である。
なお、この一覧は2ちゃんねるやニコニコ動画をある程度知ってないと分からない事があるので注意されたし。
まあ、どう動こうと批判されたり厨呼ばわりされるので、あまり真に受けないことが大事である。
[編集] ネット全般系
[編集] Q&A類
- 質問厨
- 別名「教えて君」。全ての疑問点を他人に聞くことで解決しようとする向上心の無さ故、却って嘘を吹き込まれてしまう詐欺に遭うタイプNo1の厨房である。ところがここでその詐欺師に口を挟み、「まずそこまでは正しい、だがここから先は例外的に~」の文句から入って素人と共にその詐欺師さえをも騙しにかからんとするより上回った手口もある事を考えるべきであり、それを実践する事が望ましい。
- 質問厨の彼らの老後はきっと詐欺られると言うか、健康番組に見事に騙されたりマスコミに踊らされて騙されること請け合いである。基本的に自分の頭で考えない傾向が非常に強く、公務員にもこのタイプ非常に多し。思考回路が搭載されていないため分かれ道に差し掛かったら崖に誘導すると良い。Star Warsに参戦するならライトセーバーは必需品だ!
- 初心者厨
- 質問厨と併発率が異常に高いのが特徴。「初心者なんです!助けて下さい!」と記載することで自らの努力や試行錯誤を完全に放棄する。他人を利用して楽をしたいと言う思考が極端に強く、何を聞いて良いかも解らないので回答者に無駄な負担を強いる上に感謝の言葉も記述しない。回答厨に親切にしてもらわないとこうした連中は世を理解できない。
- ゆとり教育で「解らないことは人に聞きなさい」と刷り込まれた若年層が多いものの、時代に取り残されて古い知識しか持っていない高年齢でも発症するのが特徴で、大抵の場合無駄に自尊心の高い高齢者の方が厄介な存在である。結果的に質問厨の欄から読んで行くとここから永久ループする。
- 「ググれ」の一言が特効薬だが、厨はこの薬の服用を拒否する場合が多いためになかなか全快しない。また、初心者厨が快方に向かったと思ったら下記の回答厨に罹患している場合もあるため利用したほうが良い。従って「ググれカス」の一喝がより強力となる。尚、ググっても検索にヒットしない場合もとよりググる意味がないので質問厨同様に崖に誘導する事が推奨される。
- 回答厨
- 「教えたがり君」とも。ポイントが貰える質問系サイトによく出現するが、とんでもなく的外れな回答だったりでたらめだったりすることも多い。こうした厨がいるならばこれを上回る教え方をすべきで、むしろより嘘を吹き込みポイント稼ぎをした方が良い。PCトラブル系の質問に対しては、原因が何であろうがとりあえず「クリーンインストール」または「フォーマット」を懇切丁寧に教えてあげれば良い。しかもそれでポイントがもらえるのだから良い事は進んでするものである。都市伝説の類をまともに信じ込んでおりそれを事実として回答に使ってしまうので、それがまた他の回答厨に引用されて広まったりするためなおこれは推奨される。
- 大抵コピー&ペーストで回答しているので突っ込んで質問すると回答できないことも多く、上辺だけの知識をひけらかす。ランクが上がると次第に詐欺選手になり、難度の高い質問が続き出すと姿を消す。
- また、半角二次元板においてパスワードを教えまくる者も、場合にはよるが大体がこれに該当する。この行為が上記の初心者厨を生み出すことになる。
だから事前に解凍されるなりウイルスが発動するファイルを配布しておき、その後にパスワードを教えまくれば良好な結果が得られる。ウイルスが最新のものでまだ対策が充分になされてないもの程効果は上がる。従って事前になるべく検知率の高いソフト(フリーならAvira等)で対策が不充分である事をよく確認した上で配布を行ってより効果を強めるべきである。尚、ウイルス検知率や対策速度は有料のソフト程早めになるので注意されたし。
[編集] スレ・スレコメ内容類
- ゲット厨
- ゲッターとも呼ばれる。ウェブサイトのアクセスカウントのキリ番や、ブログのコメントの1番をゲットする事に命をかけている生物。特にブログに出没するゲット厨は、「1get」など全く内容のないコメントのみを残していくので、閲覧した者に不快感を与えることになる。この場合ブラクラを事前にネットで探しておき、キリ番を踏むなりそこへ送られるように仕組んでおけばいらない厨だけ地雷を踏ませる事が出来る。ブラクラは自分で組み、自身で仕掛けられるなら言う事ないが、この事前に探しておく転送型の手口の方が簡易的で初心者にもやりやすいだろう。
- 嫌件厨
- スレタイが「~な件」で終わっていると、即座に「件とかいらないから」と反応して書き込む人物。2chの狼板を中心に存在している。
- 大抵4レス以内という早い段階で書き込みが行われる。
- ウケ狙い・2get等の目的で書きこんでいると当初は思われていたが、その書き込みに反論があろうものならマジギレすることから、書き込んだ本人は真面目に書き込んでいる。
- 反省厨
- 自分の嫌う物・作品などを叩くために「○○反省会」「○○とは何だったのか」「もう誰も~」等の言葉を用いてスレッドを建てる等の煽りを繰り返す人種。
- あくまで対象のことをまともに考えているかのような素振りを見せるが、本質は煽り・叩きを目的としているだけで、掲示板の場合はクソスレの増加を招く迷惑な存在である。
- 反応厨
- いわゆる過剰反応を起こす層を指す、スルー能力に欠けた人種。「関係ない所で○○の話題を持ち出すな」などの理屈を持ち出すことが多い。
- 言葉だけ見れば正論にも聞こえるが、実際は自分の知っている・許容している関係以外を認めていないだけ場合がほとんどである。
- また自分達が叩かれると「元はと言えば○○厨が~」と責任転嫁するのも特徴で、人気・知名度の高いジャンルの場合特にその傾向は高くなる。
- 「荒らしに反応するのも荒らし」とはよく言われるが、ネット上では過剰反応によって場が荒れても大元のジャンルや作品自体に叩きが集中することが多いのでこの性質を持った者は非常に多い。
- 草民
- 文章の語尾に、草 (www) を大量に生やす厨房。文章の8割近くを草が埋めつくす。冷笑表現なら1つ2つで十分なのに。
- 2chくらいでしか見かけられなかったものが、現在は非常に個体数が増えており、それ以外の掲示板やブログでも容易にお目にかかれる。
- 2chだけならまだしも一般系のサイトでも沸いている為に、非常に浮いてしまい痛い存在となっている。
- 一般良識がある人間からは普通にウザがれる。雑草が生えて喜ぶ人間はいないのと同じように。
- ちなみに、地球温暖化対策にはなっていない。
- ソース厨
- 議論コメに多い。相手の書き込み内容の根拠を求める。一貫性なく唐突にソースを求めることが多いことから、議論の正確性を追求しているのではなく、単に自分にとって信じられない内容に対して根拠を求めているようだ。
- 実際にソースを提示されると、議論から逃げたりソースが胡散臭いと言い張ったりする。
- コピペ厨
- 何か説明したいことがある時に、どこかからコピーしてきた文章(コピペ)をそのまま貼り付けていく人種。議論の時だけでなく、何の関係もない長文コピペをまき散らしていく場合も多い。
- 彼らは自分が素晴らしいことを伝えた気になっているが、所詮他人が書いた文章をそのまま使っているだけであり、単なる他人の受け売りでしかない。言い換えれば、自分の言葉で説明する能力がないと言っているようなものである。
- 特にコピペをまき散らす行為は「ネット街宣」とも呼ばれ、もはや単なる荒らしと化している。
- 勢い厨
- スレッドに投稿されるレスの勢いがすべてだと考えている人種。レスが素早く大量につくのは最も素晴らしいことだという考えを持ち、祭や炎上を大好物とする。
- レスの勢いこそが人気の証になると思っており、勢いを上げるために意味のないレスをたくさん投稿することが多い。また、勢いが落ちてくると「もっと勢い上げろ」などと言って無理やり維持しようとする。
- 普通に話をしたい人々にとっては、話し合いの邪魔となる上に何の情報も得られないスレを量産する困った存在である。
[編集] コミュニティ・スレッド運営類
- 自治厨
- 掲示板やスレッド内で、自分勝手な押し付けがましいルールを提示してくる人種。また、他のユーザーの行為に対して何かと「違反だ」と難癖を付けてくるのが特徴。ウィキペディアに多く存在している。
- 常に他者を見下しており、自分はルールを守れる大人な人間だという優越感に浸るのが好き。
- 本人は管理者を気取っているが、大抵が実際の管理を妨害するものばかりで、挙句の果ては荒れる原因にもなりうる存在。
- 削除依頼スレッド等にもよく顔を出すのが目撃される。
- 民スト厨
- 主に、2ちゃんねるの「ニュース速報板」に存在する。2ちゃんねるの一部の板では、一定のポイントを消費することにより、特定のスレを停止させることが出来る。ユーザー同士でポイントは交換することも出来るが、大抵は金を払ってポイントを購入している。要は進んで運営のカモになっている暇人どもである。
- 彼らには、板の発展などもはや関係ない。「潰したいから潰す」という、はた迷惑だが非常に分かりやすい論理で、スレを潰すことに血道を上げる。ほとんどアニメ、声優スレをターゲットとしている。
- 管理権限もないくせに運営板の雑談スレに居座り、ポイントクレクレをしながら、ターゲットにするスレを遊び感覚で物色する。つまりクレクレ厨の成れの果ての姿でもある。そのくせ「ニュース速報板」のポイントスレを率先して潰したりするから意味不明。こちらは運営板の雑談スレだから潰されることはないと安心しきって、よその板を荒らす。オンラインゲームで例えるならPKのチートども。PKKされないだけたちが悪いと言える。
- 民スト厨の一部には、ローカルルール至上主義に燃える救いようのない痛いお子ちゃまもいるが、ほとんどは「分かっている」奴らである。彼らとて本気で遊び場を潰すつもりはない。彼らに対抗して、運営に大金を貢いで「ニュース速報板」にアニメスレやポイントスレを立て続けている奴らも同様である。
- たまに、「スレ乗っ取り」という対抗手段に釣られてポイントを使い果たし、惨めな敗北を喫することもある。
- ランキング厨(ランク厨)
- ニコニコ動画やpixiv等、ランキング機能を備えている創作投稿系サイトにほぼ共通して存在している。ランキングを自分専用の物だと思っており、自分の嫌いな作品が上位に入っていると工作だと疑いを掛ける物達。
- またランキングで頻繁に上位に上がる作品を「ランキングのために人気作品を利用している」と勝手に決めつけて嫌う場合も多く、酷いものになるとタグ荒らしや作者への嫌がらせなどを行うまでに至る。
- このタイプが増加すると、素直にその作品が好きでいる制作者にも構わず被害を及ぼすため、一歩間違えばジャンル自体を衰退させる原因にもなる。
- 症状が悪化すると実際に工作を行いランキングを荒らす工作厨、アンチ工作で嫌いな動画のマイリスト数を下げるアンチ工作厨となる。
[編集] 特定目的活動類
- 押しかけ厨
- 厨と言うよりは精神異常に限りなく近い存在。寧ろ親もアレで有ることが多いのが特徴。傾向は様々であるが特徴としては突然、同人作家の家などに押しかけて来て異様になれなれしく接してくる。この理由からむかつく奴の家の住所、電話番号を必要な場へ極力フレンドリーに書いておくと効果的。この時に相手の趣味嗜好を考慮し、同じような人間の集まる場に書く事がポイントであり、極力泥沼の呼びかけへ誘導するのが筋となる。または「憎い男を破滅させたければその男に競馬を教える事だ」と言う言葉があるように全く縁の無い泥沼から声が掛かるように仕掛けるのも一つの手で、そんな形で相手を破滅へ誘う一手もあると覚えておくといいだろう。
- そしてこの手の厨の重症例では前世を信じており、通報もしくは入室拒否すると、ドアをボコボコにするなど派手に暴れ出すので注意が必要。対策はスタンガンかラリアットで一撃必殺が有効。ピヨったらコンボ狙いで打って前、連打連打のタコ殴りを忘れないように。
- 凸厨、突撃厨
- ブログなどにやたらと突撃を仕掛け、しばしば炎上の原因となっている迷惑な人種。
- 言葉自体は元々「見るだけ」が前提のネットウォッチ板でよく使われているが、その前提はとうの昔に崩れているので実質住民と同一扱いされている面もある。
- 主な生息地域は上記のネットウォッチ板のいわゆる「ヲチスレ」と呼ばれる場所で、表向き「見守る」「観察する」と言いながら日々突撃を繰り返している。自分たちの行動が万人に受け入れられると勘違いしているため、炎上を広めようとヲチスレ外に進出することがあるが、大抵荒らしとして一蹴される。:しばしば標的の言動をまとめたまとめサイトを作成しているが、その多くに責任逃れのため「中傷目的ではない~」などという無意味な文句が並んでいるのも特徴の一つである。
- 自分たちは正義に基づいて行動しているとアピールするが、実際は言い訳のために掲げてるに過ぎない。
- 人気の物に対する狂アンチや、嫉妬厨、嫌儲厨を併発していることが多い。しかしこれらを総括して逆に言うと、これは操作しやすい人格の集団の表れであるに他ならず、利用すれば特定のブログ等に放火させる事が出来る事実がある。従って操作次第では幾らでも彼らを突撃役に使う事が出来ると言う事だ。
- 出会い厨
- 恋愛対象を見つけるために貪欲な性犯罪予備軍達。出会い系サイトでやればいいものを普通のコミュニティサイトや掲示板でやる傍迷惑な存在。
- 執拗に相手の性別やスペックを訊ね、メールアドレスやスカイプIDといった通信手段の交換を迫る。
- ネカマに遭遇すると発狂して死亡する。
[編集] 人種類
- 認定厨
- いわゆるレッテル貼りを行う人達、「○○認定厨」と呼ばれる場合もある。
- 基本的に嫌いな人や物・ジャンルや集団・企業などを好む集団全てを「○○厨」とする他、ゆとり、ネトウヨ、在日、社員、信者、ステマなどその時々に流行っている蔑称を乱用する事が多い。
- 認定基準は感情的な主観に基づき「○○が好きなら○○厨」「幼稚ならゆとり」「叩かないのは信者・社員」「褒めるのはステマ」などの二元論による物がほとんどである。
- 認定厨は特徴として「○○厨は俺達に迷惑をかけている!」と言いながら関係ないコミュニティに迷惑をかける習性を持つため、自分達の行いを正義と妄信しているので他の厨房より厄介。病状が悪化すると狂信者や狂アンチになる。
- 厨房などをスルー出来ずに反応し、結果的にコミュニティが荒れる原因となり、元の荒らしの文章などが削除されても残ることの多いこれらの書き込みはゴミとして残ってしまうことになりがちである。
- 自分が気に入らない者は全て厨房と見なしている連中であり、本項目の質量の過剰な多さに現れるような昨今の何をしても厨になる惨状が認定厨の多さを物語っている。
- 季節厨(冬厨、栗厨、春厨、夏厨、秋厨、黄金厨)
- 冬休みや春休み、夏休み等に出現する空気の読めない人達の総称で、まとめて季節厨とも呼ばれる。
- 季節の長期休みに暇をもてあましてコミュニティを破壊して回り、休みが終わる前後には自然と姿を消すのが特徴の厨房。
- 季節の他にゴールデンウィークに現れる黄金厨や、クリスマスに現れる栗厨などがあるが、秋厨だけは長期休みがあまり無いためかあんまり聞いたことがない。
- 長期休みと重なることから多くは学生であるとしきりに言われているが、結局いつの時期にも年齢に関係無く厨房は多くいるため、事実上ただのそれぞれの季節に発生する厨房の総称程度の意味でしかなくなっている。
- また春厨を発見すると「春だなぁ」、夏厨を発見すると「夏だなぁ」などと反応する物も最近では含まれており、本人は冷静に季節厨をたしなめているつもりだが、結局は無益な書き込みであるため季節厨と同類とみなされる。自治厨を兼ねていることも多い。
- 上記の通り常に厨房は一定量存在する以上、無駄に反応を示すこの層が発生するという事実こそ、季節厨という存在を成立させている原因なのかもしれない。
- 懐古厨
- 過剰に美化された思い出に彩られた老害。彼らにとって昭和(最近では平成初期も含まれることが多い)という時代は何にも勝る黄金の時代であったという。結局、皆自分が一番だということであり、世代ごとにその当時に流行っていた物や作品を賛美する。具体例としては、一億総中流等。
- それに対して現代には非常に強い不快感を常に持っており、今を生きる人間全てをゆとりとして見下し、貶し続ける毎日を送っている。そのため必然的に年齢層は中年以上が多い。
- 本当にその懐古時代を知っているわけではなく、単に古参を気取っているだけというケースも多い。その場合は単に下の世代を貶すことで自尊心を満たしたいだけの場合がほとんどで、ゆとり認定厨を併発している。
- 学歴厨
- 学歴こそを至上のステータスと思い込んでおり、他の学校を見下すことでしか自分を誇示できない。
- 学歴厨のほとんどが自称東大or京大出身だが、インターネットの自称学歴ほど信用出来ないものはない。
- また、逆のパターンとしていわゆる高学歴にあたる学校の出身を逆に見下すタイプもいるが、この場合はただの妬みでしかない。
- 批判厨
- とにかく何に対してもまず否定から入る人種。違いの分かる自分を見せることで自尊心を満たし、自分を優位に見せようとしているのが大半である。
- 主な活動は粗探しであるが、まず否定するという目的が先立っての行動なので結果的に無理な理屈を持ち出すことも多い。
- 批判という言葉が使われているが、多くの場合は批判とすら呼べない煽り・叩き、中傷や言いがかりがほとんどであり、それらに大してさらに批判を行うというループも散見されている。
- 批判厨の言う「理解できない・意味不明」は理解しようとすらしていない・する能力がない、或いは理解するなら自らが不利になるのでそうしようとしていないだけなので、余計な説得はしないで放置するのが良いものと推奨されている。
- 仮に好きな物があったとしても他の何かを否定して相対的にそれを高く見せる言動を取るため、無駄に争いを発生させる原因となる。(サルがバナナを「極上の食物」と言い張って人間の食物を否定しているのと同じ)。
- 認定厨、狂アンチ、狂信者の症状を併発している可能性が非常に高いが、厨房と呼ばれる人種全体にこの要素が含まれていると言っても過言ではない。
- 嫉妬厨
- 「叩く対象が有名、人気がある」というのが主な理由で批判厨になる厨房を指す。流行、情勢が変わるごとに叩く対象を変えていることが多く、ある意味ミーハーの要素を備えている。嫉妬厨であることを指摘されると大抵ムキになって逆切れする。
- いわゆる流行を否定する俺格好良い…と考えており、硬派厨の症状も兼ねている。
- また、ユーザーまたはファン層を纏めて厨とする人が少なからず存在し、無害な人を巻き込む危険がある。
- 新規厨
- いわゆる新参のことを自称古参が見下して使う場合がある蔑称。にわかとも呼ばれる。
- 基本的に「新規に入ってきた○○の厨房」的な意味のため、しばらくすると新しく○○厨という言葉に置き換わることが多い。
- また、懐古厨の真逆の意味としての新規厨として使っている者も一部存在している。
- チュプ
- 発祥地はヤフオク。元々は「チュプタン」と呼ばれていたが省略されて「チュプ」が定着している。
- 取引の遅れの言い訳に子供など、子供を大きく絡めてくるというのが大きな特徴。他人の非にはネチネチと文句をつける割には自分の非は子供を言い訳にするなどして絶対に認めない。
- ヤフオク以外でも2ちゃんねるなどでは子供や出来婚や専業主婦などの話が出ると顔を真っ赤にして書き込んできたりする。その内容は主に「子供がいないから嫉妬している」「童貞(毒女)のくせに」など相手のレスに書き込まれていない情報はすべて自分より下のステータスであると決め付け、自分は嫉妬されるほど優れた人間であると根拠もなく勘違いした内容が多い。
- 先取り厨
- テレビなどで紹介しているものについて「前から知ってた」と言って勝手に優越感に浸る人種。初めて知った事についても同じ発言を取る習性が特徴。
- 初めて知った人にとってはどうでもいい自慢でしかなく、他に楽しんで見ている人を興ざめさせる困った存在である。
- そのほとんどはネット上で偶然知ったものであり、しかもネットユーザーのごく一部しか知らなかったりする。
- 断罪厨
- どんなに些細な悪事、または悪事とも言えないようなミスの類も許すことの出来ない潔癖症的な人間達を指す。
- (自分達の主観的基準における)罪は裁かれなければならないと信じているため、しばしば私刑同然の嫌がらせや誹謗中傷・炎上騒ぎ、ひいては直接犯罪行為を起こすこともある。
- 終了厨
- 古くは旬や流行を過ぎた話題や物事に対して「沢山のご愛顧ありがとうございました」「○○終了のお知らせ」などの煽りを行う人種のことを指していた。
- 最近ではオワコン(「終わったコンテンツ」の略)認定を繰り返す人間達も含まれ、基本的に自分にとって終わって欲しい、つまり単に自分が嫌いな物を叩いているだけの荒らしという認識が大勢となっている。
- 処女厨
- 女性に対して処女性を病的なまでに求める厨房で「非処女は中古」を合い言葉としている醜悪な人種。
- 現実の女性や女性アイドルなどの有名人に加え、創作作品のキャラクターまで幅広く対象が存在しているため、分類こそ違えどもその生息圏は幅広い。
- あらゆる些細な要素すら認めることが出来ず、男性の排除を要求して対象人物や作品の制作者などに実害を及ぼすことも多い。
- 最近某所で叫ばれた「可能性を生み出しただけでアウト」という言葉は男性という要素に対する処女厨の認識を如実に表していると言える。
- 売上厨、覇権厨
- 特定の商品の売り上げに注目し、それを煽り叩きの手段にしている人種達の事。
- 書籍や音楽CD、ホビー、映像ソフトやゲームソフトなどあらゆる分野に存在し、売上厨もネット上のそれぞれのジャンルの規模に比例して大量に生息している。
- 対象商品が売れている場合はそれを利用して他を叩き、売れていない場合はそれ自体を叩くという「叩ければ何でもいい」性質の卑しい生き物として近年数が急増している。
- 叩きの際には「大勝利」「爆死」「オワコン」などのレッテル貼りを多用する事が特徴の一つである。
- 史実厨、歴史厨
- 過剰に史実を優先するあまり娯楽としての要素を一切受け入れられなくなってしまった者の事で、自慢げに自分の知識をひけらかしたがる傾向が強い。
- 大河ドラマやその他の歴史上の出来事や人物を扱った作品、歴史や文明を扱ったゲーム作品などはもちろん、端から大きくアレンジがされている前提の物にも同様に史実への忠実性を過剰に求める。
- 酷い場合にはそれらの作品の単語一つ出ただけでも過剰反応して場を荒らす事も多く、反応厨の一種としても扱われている。
- 旧字旧仮名厨(自称・正字正仮名派)
- 旧字旧假名を、「正字正假名」と言ひ張つて掲示板等のコミユニテイをわざわざ讀み難い文章で荒らす厨房。何故かこの手の厨房にはアニメ系の厨房要素を兼ね備へてゐる者も多い。
- 連呼厨
- 認定厨の一種で、レッテル貼りや偏見的主張を執拗に繰り返し蔑称を連呼する様を指す。
- 具体的には連呼する単語を指して「○○厨」とされることが多く、「誰得厨」「オワコン厨(終了厨にも分類される)」「もう誰も厨」「何だったのか厨」「ステマ厨」等、用途は幅広い。
[編集] 経済貧困類
- クレクレ厨
- インターネット版物乞いである。探す努力を放棄したクレクレタコラなため、貰った物がウイルスでもためらうことなく実行する純真な心を持っている。余りに自分の欲求に素直すぎるのが症状。:呉の住民9割がこの症状を発症しており、産業発展の妨げとして多大な影響を及ぼした。「ZIPで呉!」は余りに有名なスラングとなっている。対症療法としては何も描かれていない白紙の巨大ビットマップ画像の詰め合わせを一枚のメモと共に圧縮しておき、「ヤバイものなのであえてこうしておきました。本物はこちらへ」とメモのURLへ誘導してブラクラを踏ませれば良い。厨は厨なりにこの手の単純な手口によく引っ掛かる。ゲット厨の例を参考にしてダミーサイトを一本こしらえ、そのアドレスを踏ませてブラクラヘ転送すればどれだけの数引っかかったか確認も可能だ。
- 転売厨
- 転売屋、テンバイヤーとも呼ばれる。
- 流通が限定されているレアモノの商品を転売することで小銭を稼ぐ乞食。
- ネットオークションやamazonを中心に活動している。
- 「新型ゲーム機(あるいは人気ソフト)の発売を前に某ビックカメラ池袋本店前に行列を作る人々」の姿が度々テレビで放映される。転売厨に詳しい東京カラオケ大学の粛清されました准教授の調査によれば、彼らの約100%が転売行為を行う[要出典]という。
- 後述する嫌儲厨とは犬猿の仲。
- 商品の値段を不当に吊り上げるので、捨て垢を取得してそれ以上に値段を吊上げると彼らも混乱するので効果的。
- 嫌儲厨
- 他者が儲けることに過剰な嫌悪感を示す貧乏人の集団。近年非常に増加していることで問題化している。
- 「アフィリエイト」「転売」「公務員」などの言葉に反応して発狂する。
- 他者が金銭を得ることへの嫉妬や僻みの感情で活動し、現実では恵まれない暮らしをしている者が多い。
- その取引が合法か違法か、そしてその儲けの大小は厨房にとっては大した問題ではなく、ただ儲かるという事実だけで発狂する。
- 叩く対象のブログを荒らし、無関係の人間を巻き込んでもなんとも思わない。
- ダウソ厨
- 先のクレクレ厨の発展版ともいうべきか。ウィ◯ー等ファイル交換システムや、よう◯べなどに、不正にうpされた商業コンテンツをダウンロードして入手する輩である。
- さらに、きっちりコンテンツを購入する者のことを「購入厨」などといって批判する。そこでキン○マなどが活躍する事の次第は報道で知られている通りで日大光が丘病院のキ○タマ院内感染による二万人の患者ファイル流出事件はケツ毛と並んで超有名。
[編集] 政治類
- 政治厨
- 政治関係の厨房の総称であり、常に政治関係の事象に当てはめて煽ることでしか物事を考えられなくなってしまった人種。下記の嫌韓厨、ネットウヨ、ブサヨなどと呼ばれる輩がこれに該当する。
- 政治に全く関係ない社会や芸能の話題でも政党や政治家の名前を持ち出すほか、何か大きなニュースがあればすぐ政治家の陰謀論につなげようとする。
- そして政治関連のスレでは過激な持論を語り、考え方の違う仲間同士で煽り合いや罵倒合戦を繰り広げ、まともな話ができない状況にしてしまうため、日本人の政治への敬遠や無関心に大きく貢献しているとも言える実害の大きい人種である。
- また、政治厨は住民全員が政治に興味があると思い込んでいるため、無関係のスレで政治ネタを持ち出しても許されると思っている。政治厨を叩くと彼らから「工作員」呼ばわりされるのはこのためである。
- 嫌韓厨
- 朝鮮半島の両国(韓国と北朝鮮)を、インターネットの中傷記事(例として「病身舞」、捏造された「トンスル」や「ホンタク」など)を根拠にして徹底的に嫌い蔑み憎悪する輩。2chに広範囲にわたって生息している。ネットウヨとほぼ同義(加えて大日本帝国を、徹底的に美化された資料のみを根拠に正当化するのがネトウヨ)。嫌韓本ブームによりその存在が認識され始めた。
- 韓国絡みのスレであれば、例え政治に無関係な芸能板であろうとお菓子板であろうと出没し、ひたすら「ファビョる」という単語や韓国非難や政治コピペを繰り返す。重症者になると韓国に全く関係ない話題でも韓国の話を持ち込んでくる。批判されると「在日」「工作員」とレッテルを貼って耳を塞ぐ。
- ただ吼えまくるだけなら専ブラで無視も出来るが困った事に、「韓国の実態を世間に知らしめる」と言うありがた迷惑な使命感に取り憑かれている為(“北朝鮮の実態を知らしめる事”は当人たちも知らないから出来ない)、他の住民を嫌韓の道に誘う布教活動を繰り広げる。その姿は「いらん!」と言っても壷を売りつけるどこかの国の団体によく似ている。
- 彼らの布教活動により乗っ取られ、廃墟若しくは当人達の溜まり場・巣窟と化したスレはかなりの数に上る。
- ネトウヨと断じられることを極度に恐れ、保守派・愛国心溢れる普通の日本人であることを事ある毎に強調し「チョン」、「在日」、「ネトウヨ連呼厨」等の言葉を好んでよく使う。裏を返せば、批判に使う言葉はほぼそれらに限定されるので、愛国者や生粋の日本人を自称する割には国語力が低いのが特徴。また、韓国が嫌いなはずなのに韓国語の「マンセー」、「ウリ」「ニダ」が大好き。
- 嫌っている筈なのに日本人の中で一番韓国の事を考えているある意味究極のツンデレ。
- まともな意見を述べることは一切無く、何故嫌いなのかすら曖昧なことも多いので、普通の人間とは会話が成立しない為、嫌韓厨を見かけたら触れずに無視するのが一番であろう。
- 正直このような人を愛国者であると思いたくない。
[編集] 軍事系
- 戦車不要厨
- 戦車を過去の遺物と断定する厨房。わりと人口が多い厨房だったが戦車不要論はイラク・アフガン戦争の実戦でほぼあぼーんされたため低調傾向にある。しかしながら、戦車が無敵でないという事実を元に、考えが戦車が要らないというところまで飛躍してしまったり、こういう主張をつらつらと綴った本を出版する者がいるため、根強く支持されている。
- 自主防衛厨
- 日米同盟に頼らず、自国軍のみで国防を完結しようとする。まるで反抗期の若者のような厨房。ある意味わかりやすいため、常に一定の支持者がいる。世界に集団安全保障を行っていない国はほぼ無く、アメリカですら同盟国の支援無しには海外にチェーン店展開するのが難しいが、そのことを理解するには勉強が必要である。右派が多いが、日米同盟が嫌いな左派にも見受けられる(たいていは国防にかかる費用を極端に低く見積もっている)かつて赤旗もこの手の主張をしていたが、無かったことにしている。
- 核武装厨
- 日本の国際的な立場(核拡散防止条約・包括的核実験禁止条約批准済みの非核保有国で枢軸側)や国土の様子(核実験をする場所などどこにもない)から見て可能か否かを考えずに核武装を主張する厨房。自主防衛厨が対米依存(核の傘)脱却のために主張している場合が多い。
- 基本的に非現実的なレベルでの重装備思考をする者が多く、バランス感覚が欠如していると言える。
- 空母配備厨
- 空母部隊の維持に必要な膨大な取得費用とエサ代を勘案せずに空母配備を主張する厨房。人民解放軍の中の人をはじめ、世界の海軍関係者も少なからず罹病しているため、大日本帝国海軍の末裔である日本人に罹病者が多いのは無理からぬことかもしれない。実際に、これにかかってしまった海軍は空母部隊の維持費に圧迫され、海軍全体の規模が縮小する傾向がある(途中で投げ出してしまう海軍が多い)。しかしながら、空母配備厨の頭の中では強大な海軍への道なのである。
[編集] アニメ系
基本的にアニオタ系の厨房ほど話し相手を求めては人々を巻き込んで行く傾向が如実で、実際にそうした人間と見られる者と出会った場合なるべく言葉を交わさず、また交わしても言葉を合わさず共通しない会話へと意図的に持ち込み(例・アニメ話に相撲の会話等)、巻き込み回避を極力図った方が良い。
- 作画厨
- やけにアニメの作画に批判、感動をあらわにする。アニメ研究会に多く在籍し、評論家気取りが多い。
- 現場を知らない空気を読めない人間が多く、非常に付き合いづらい人間である。
- 上辺だけの知識を振りかざし、それに見合う技術や経験は持ち合わせていない。しかもそれでいて通人ぶった構えを取りたがるので「何が何でも自分は上」と根拠のない態度を外へ向けて取りたがる。
- ギャグシーンの意図的な作画崩れや、作画にアニメーターの作風や癖が出ているだけでも作画崩壊扱いする輩も存在するので質が悪い。
- また、一時停止が出来る動画配信サイトで見ている輩で大半が構成されているのも特徴。
- 原作厨
- 原作つきのアニメに出没する。原作をやたら神格化しており、原作と少しでも違う展開になると「アニメは糞」と騒ぐ。
- 物語の途中でネタバレ発言を繰り返すので、原作未読者にとってはいい迷惑である。
- 原作厨は作画厨、声優厨、脚本厨も兼任していることが多く、原作者を差し置いて権利を行使しようとする勘違いさんである。
- 原作者・原作至上主義のため信仰は熱く、その反面他作品や他メディアに対する執拗なアンチ活動を行う者が多い。
- 批判内容も原作の利益を考えての批判であるため、行き当たりばったりで辻褄が合わないどころか思考が崩壊している。
- 原作厨の存在が原作の売り上げに貢献することはほとんどなく、原作ファンのイメージダウンの原因の一つとなっている。
- 文句を言いながらも対象の作品をチェックし続け延々と原作擁護を毎日繰り返す。仕事しろ、見るなと言ってもムダである。
- 声優厨、声豚
- アニメの内容よりまず出演する声優から語る。特定の声優に対しての過度なアンチや信者が多い事が特徴。
- 特に声豚と分類される声優をアイドルどころか所有物と勘違いしている人種には、容姿や性格を重視して声を当てているキャラまで非難する輩や、中の人にまで処女を強要する処女厨も中には多く存在し、アニメスレやゲームスレで大暴れする姿を度々目撃する事ができる。
- 声優の異性スキャンダル(最近では音楽麗院組に2011年10月、何者かが抗争を仕掛けた事件が記憶に新しい)が発生する度に発狂して、様々な場所で大暴れし、その声優が演じたアニメのキャラのフィギュアを破壊してそれをネットで公開するといった行為が頻発している。
- 基本的に声優も"商品"である前に"人間"であることを根本的に理解していないため、自分をお客様と考える醜い思考に囚われていると言える。
- 硬派厨
- いわゆる高二病患者、「渋い」「地味だけどやる時にはやる」「リアル」「厳しい現実」「硝煙の臭い(戦争物の場合)」などの要素を好んでおり、流行物や多数派層の支持する作品を見下している。
- 美形や天才、また美少女などの要素を持ったキャラクターや設定を特に嫌っており(萌え系など以ての外である)、少しでもそのような要素が出てくると厨臭いだのオタクや腐女子向けだのと叫び回る。
- 中二病作品・厨房向け作品という主観的認定をするのはこの層である。「萌え豚」という蔑称を好んで使用するため、この言葉を使っている者はほぼ間違いなく硬派厨に分類される。
- また、ロボットアニメにおいては過剰にリアリティやミリタリー臭を追求しているが第二次世界大戦からベトナム戦争付近で軍事技術が停止していたりすることが多い(電子機器やワンチップマイコンを多用する1990年代以後の装備にはついて行けていない)。そもそも人型ロボットな時点で…という突っ込みは彼らを逆上させるだけなので禁物である。
- ちなみに好むとされている要素が反映されていてもそれが"流行った"時点で否定するため、玄人気取りのマイナー趣味としての側面も強く併せ持っているのが本物の硬派趣味との大きな違いと言えよう。
- 多数派より少数派にいる方が「違いの分かる自分」をアピールしやすいからか、ネット上ではかなり多くの硬派厨が生息しているが、今では一回りして逆転現象を起こしてしまっている気がしなくもない。
- パース厨、デッサン厨
- 他人の絵を「デッサンがなってない」「パースがおかしい」とだけ指摘して回り、絵の正確性しか求められなくなってしまった人種。上記の作画厨と似た部分も見受けられるばかりか本人には作画能力が存在していない場合が多く、また描かせても口ばかりで誰が見ても狂ったデッサンを始める。
- 過剰にデッサンもパースを重視する思考に凝り固まりすぎた結果、いわゆる2Dの嘘に当たる表現・演出としての歪みなどすら認めず、正確性のみを描き手に強要する。
- デッサンやパースの概念自体は絵において非常に重要な要素であり、その権威を都合よく利用するため非常にたちが悪い。
- また、美大信仰が強いのも特徴で、記号的にデフォルメされた絵、特に萌え絵を見下しているが、本人も分野は違えどオタクである場合が多く、オタク特有の無駄に高い自尊心を満たすための行為でしかないと言える。
- ちなみに著名な画家があえてパース等を崩して描いたような作品には何も言わない、権威となった物には従順なのである。
- セル画厨
- 2Dのセル画を病的に信仰しており、3DCGを多用している作品に「CGは重さが足りない」「手描きには暖かみが~」などの難癖をつける。
- セル画厨に「じゃあ重さの定義って何?」などと質問をしても、まともな答えが帰ってくることはない。
- ゲーム関係においてもドット絵信仰をしている場合が多く、懐古厨、硬派厨の症状を併発している可能性が高い。
- 脚本厨、中身厨
- アニメの脚本に大して「薄っぺらい」「上っ面だけ」「中身がない」などの突っ込みを入れて回る自称評論家的な人種、毎週それぞれのアニメが放映された直後の時間帯に大量に発生する。
- その他の定番文句として「無駄なキャラが多すぎる」「詰め込みすぎ」「超展開」などの使いやすい言葉を好んでいる傾向が見られる。
- 批判厨や硬派厨の性質も兼ね備えていおり、その言動は優越を競うための都合の良い材料でしかないので結局は自分の経験・知識の不足を露呈しているだけである。
- 近年作画厨に対する風当たりが強くなると共に徐々に増え始めており、今現在の時点では既に一定の勢力を持つに至っている。
- 設定厨
- 作品の設定を物語やキャラクターなどよりも過剰に重視する層を指し、大量の設定や考証が必要になるSFや軍事物、それらと関係の深いロボットアニメを中心に大量に存在する。
- 設定の質量とその整合性を常に気にしているため、作品の見方は必然的に突っ込むことが前提となる上、自分の語りという名の自慢を聞いてもらうために大量の設定知識を周囲にも求める傾向が強く、また論争という名の口喧嘩も絶えない。
- 作品やその設定に対する知識量を人としての優劣と見なしている節もあり、そういった意味では昔ながらのオタクの傾向を引きずっているとも言えなくもない。
- しかしかつてのSFがそのような歪んだ教養主義によって知識に乏しい新規を育てられずに衰退し、その後のロボットアニメもまた同じ道を辿っている現在では手放しでは歓迎できない存在となっている。
- カプ厨
- アニメや漫画のキャラクター同士のカップリングの持論を推奨し、それ以外は絶対に認めない人種。自分の恋愛妄想の押し付けで周囲を困らせる。
- 個々が妄想するカップリングの違いで争いが酷く、カプ厨同士で喧嘩になることもしばしば。ファンサイトや掲示板で論争を繰り広げる傍迷惑な奴らである。
- 推奨するカップリングが♂×♀の正統派な者だけでは無く、百合や801の場合も基本的には該当する。
- 文学厨
- 主にライトノベルや若年層向けの小説を異常に敵視する権威主義者。
- 上記の小説が少しでも話題に挙がると狂ったようにその対象への中傷を繰り返し、場の空気を非常に悪くする存在である。
- その多くは少しでも自分を純文学などの既に権威の確立された分野へ結びつけようとする卑しい精神が根付いており、要は自分に箔を付けて自尊心を満たしたいだけである。
- ちなみに、お奨めの本としては(本人ではない先達によって)既に評価の固められた"名作"を挙げることが多く、自分の評価基準すら恐らく持ち合わせてはいない。
- 断罪厨(アニメ)
- 断罪厨の傾向をアニメ作品やそのキャラクター、スタッフなどの関係者までにも適応し、特にアニメのキャラクターが常に清廉潔白、模範的な人間であることを極端に求める人種。
- 必然的に違法行為や犯罪に当たる行動を描くことになる戦闘・戦争物などに湧くことが多く、対象キャラクターなどに自分に都合の良い直接的な裁き・報いを受けろと叫び散らす迷惑な存在である。
- 18禁厨
- アクションシーンは「暴力」、流血シーンがあれば「グロ」、女性下着の描写があれば「激エロ」などと認定、「こんなもんガキに見せるな!」と騒いで何でもかんでも18禁指定を主張するヒステリ人種。
- アニメを子供向け道徳教科書と勘違いした上、自分の教育方針を他者に押し付ける迷惑な存在である。18禁厨を社会から隔離する方が世の為になるかもしれない。
- ピカ厨
- 主にテレビ東京系の番組にあらわれる。きぐるみなどで出てくることもある。黄色のユニフォームを主に纏い、カルトプテナムル語で「わが日本に勝利あれ」の意味を表す「ペカチュウ」という単語を連呼する。
[編集] Wiki系
ウィキペディア(特に日本語版)を含むウィキ形式の辞典サイトなどにほぼ共通して存在している、努力もせずに他人の揚げ足ばかりとる嫌われ者である。いわゆる「自称“高学歴”かつ“博識”なニート」である場合が多い。
- 削除厨
- 別名「管理厨」とも。ろくに記事を書かず、主に削除依頼やブロック依頼など、管理することを好む傾向がある。管理者権限を付与されるとほぼ必ず発症し、管狸者と化すが、一般利用者でも発症することもたびたびある。拠って立つ思想は削除主義(対立概念が「包摂主義」)。
- 独善的なところがあり、記事を自分のウェブサイトと勘違いして私物化したがる傾向にある。その際「自分の認めた完璧な記述」以外はすべて削除(訂正)したがる。批判されるとブロック依頼などで報復することも多い。削除の理由として「特筆性なし。」「ウィキペディアは***の一覧ではありません。」といったフレーズを好んで使う傾向がある。
- 削除厨によって危うく削除されかかった記事の例:[1]
- 要出典厨 [要出典]
- 一般利用者であるにもかかわらず、自分ではろくに記事も書かず[要出典]、「要出典」や「即時削除」を貼り付け続ける[要出典]。本人は管理厨を気取っており[要出典]、周囲の一般利用者を見下していて[要出典]、論争になると「やれやれ」とか「はぁ……」などの語彙を多用する[要出典]。
- また、この手の厨房は粘着質な者が多く[要出典]、自分の追加した要出典タグを消されることを嫌う[要出典]。消された場合、ムキになって徹底抗戦の構えに出てくることもしばしば[要出典]。粗探しも得意[要出典]であり、少しでも付け入る隙のある文章を見つけようものなら、手当たり次第に要出典タグを貼ってゆく[要出典]。まさに迷惑の極みである[要出典]。
- 他人が書いた文章を「日本語になっていないので文章を整理」などと冗長かつわかりにくく書き換えることも得意技の一つ[要出典]だが、いずれにしても記事の情報量を増やすことはない[要出典]。
- もともと出典自体が存在しない民間発祥の「郷土料理」「方言」などには確実に「独自研究」を貼り付ける。逆に、川島令三などのほら吹き評論家などの文章でも「形だけの出典」であるが「当然」と思い、ほらふきの「信者」と化した厨房が喜んで信じ込んでいる[要出典]。
- 要出典厨自身が出典先について無知なために貼り付けるものもおり[要出典]、質問厨の性質も兼ねている[要出典]。
- なお、「要出典」を貼り付けられない記事を腹いせに「著作権侵害」として削除申請に出すこともある[要出典]。
- 要出典厨の典型例のユーザーとして、ウィキペディアで大活躍中のうふふやお察し下さいがいる。彼らはXXXXXであり、チョメチョメであるがこれについてさえをも[要出典]。
- 自慢厨
- 中学生や初心者などに多いとされる。利用者ページの編集を好み、毎日のように自らの新規作成項目や加筆項目などを延々と記載する傾向がある。
- ひどい場合には、「もっと古典や伝統芸能、美術や建築などの専門分野の記事を増やせ」と主張したり、利用者ページで自分の得意分野を自慢するなど、とにかく自分が博識なことを自慢したがる傾向がある(自分が勝手に思い込んでいるだけで、実際は博識でもなんでもないのだが)。そして、アニメ、漫画系の記事に携わる利用者を批判し、それらの記事に携わらない自分を正当化しようとする(なお、このような利用者はウィキペディアだけでなくアンサイクロペディアにも存在している。場合によってはウィキペディアン兼アンサイクロペディアンの者も)。
- また、バベルやユーザーボックスなどを大量に貼り付けて、さらに新たなユーザーボックスを生み出すことが多い。
- 仲間にするにはバーンスターなどの褒め技が有効。しかし実際には仲間にしても利用価値が少ないため、褒めて伸ばす公文式よろしく褒め殺しで自分の必要とするユーザーボックスを彼らに作らせつつ後は生ゴミとして捨てれば良い。
- 独自研究厨
- 基本的な記述も知らないまま激しく持論や独自研究を展開する記事を書き連ねる。それが百科事典である事を信じて疑わない為、会話が殆どのケースで成立しない。概ねブログと勘違いして自分の主張を記事として投稿し続ける困ったユーザーで、発症者の7割はIPユーザーである。
- 典型的な例としては仙台市の関連記事の編集者であり、たかが一都市に対して「仙台の○○」や「○都仙台」などの意味不明な独自研究記事を増やし続けている。仙台の独自研究厨の例では、東北地方各都市、鉄道、空港に関する記事に、なにかと「仙台経済圏」や「仙台都市圏」の一文を付け足したがる傾向がある。いい迷惑である。
- なぜか全角英数字を多用するのも特徴の一つ(厨房全般に言えることではあるが)。なお要出典厨とは犬猿の仲であり、何かあればすぐ泥沼の議論が始まることが多いので巻き込まれないように注意が必要。
- 出身地厨
- 人物の記事において、出だしの第一文を「○○は、××出身の…」という形にはめる。その人物の職業や人となりより、出身地が最重要と考えている。
- 主にその人物の出身地の地元の人間が発症する。
- 正式名称厨
- ウィキペディアを「ウィキ」と省略する・されることに耐えられない人達、例え意味が通じている状況であろうとも罵倒や嘲笑と共に修正を要求する。鉄道会社と百貨店・スーパーマーケット、デペロッパーを全て運営グループ名で呼ぶのと同じというのが彼らの共通する見解である。他にも埼京線の大宮~川越間を頑なに「川越線だ!」と言い張り、それに対して「いや、実質埼京線でしょ」と抵抗を続けたユーザーを不条理に無期限ブロックにしたりしている。痛々しいね。
- 学校厨
- 独自研究厨の一種。自分が出た学校や、勤務している会社などに関する内輪ネタを延々書き続けたり、会社経営者や学者になった卒業生を次々に追加したりする。要出典厨のいい攻撃目標となっている。学校厨によって書かれた記事を誰がリバートするか、要出典厨の間で激しいバトルが繰り広げられており、多くの場合は数秒以内にリバートが行われるほどその争いは熾烈である。「2008年の体育祭は白組が勝ちました」とか、「秋の合唱コンクール優勝は2年A組でした」などという記述をリバートで削除されると、「これらの事実は学校だよりという公的な出版物で確認可能です!」などと逆ギレしたりする。
- 変換厨
- 括弧が正しく使用されてなかったり、全角半角が統一されていない記事に現れてこと細かく変換することに生きがいを感じている。また、「…の為、○○する事が出来ない。」という文章を発見すると即座に「…のため、○○することができない。」と変換し、満足して帰っていく。記事のその部分しか見ていないので記事の内容にはまったく関心がない。特定の島の領有権や名称を正しく変換することを求める返還厨も一種の変換厨である[要出典]。
- アル厨
- 変換厨と双璧をなす厨房で、記事中に目にした文の語尾が必ず「~である」でないと気が済まず、それぞれの記事に「~である」をつけて回る無意味な作業に生きがいを覚える一種の基地外である。変換厨と親和性が高いのでダブルで現れるか、一人で両方兼ねている「変換アル厨」になっている場合も多かったりするのである。当然、こうした輩の行為は記事の情報量を増やす事とは関係がなく、またその自覚すらないのである。
- アルコール中毒とは無関係。
- 特筆性厨
- ローカルタレントやローカル話の記事を「特筆性を欠いている。出典を出せ」といって記事を潰そうとする。
この文→「この記事の解説する対象は「特筆性」を欠いているおそれがあります。もしこの記事が解説する対象が百科事典に掲載するに足る特筆性を持つものであるなら、それを立証する出典を示してください。特筆性の存否が明らかでない場合、Wikipedia:削除依頼の対象にもなります。」と、それ自体がそもそもおかしな話で「特筆性」と「出典の公式ルール」が互いに次元の異なる事実にすら気づいていない狂気の爆弾を抱えた危険因子。
もちろん出典があってもこの厨房の逆切れが怖くて除去出来ないのが現実である。ローカルを蔑む主義のものと推測される。関東の大手メディアに出演しないことや自身の知識が無いことで発展を妨げている。第一、全国どこにいてもローカルは存在して当然なのに、メディアで発表されたこと(即ち出典)が「全国区」でないことを嫌味にとる厨房。東京一極集中の弊害であるばかりか、自分自身の特筆性にこそ疑問が大変強くある事にさえ気づいていない。
- 翻訳厨
- 英語版ウィキペディアからの翻訳に執着する人たち。翻訳は出来てもまず機械翻訳を指摘されると激怒する。内容は理解できていないか、直訳しかできない英語力なのが大半で、文章が支離滅裂なことが多い。また、英語版の内容は出典にかかわらず絶対視する傾向にあり、日本語版独自の記事を制作する健全な利用者を攻撃する迷惑な存在である。
- リダイレクト厨
- 無駄なリダイレクトページを大量に作り、いろんな場所に無駄なリンクを貼る厨房。中身のないページにリンクをされても閲覧者にとっては迷惑なだけであり、実質スパムメールと同レベルである。
- 網羅厨
- 別名コンプ厨。あるカテゴリが存在すると、カテゴライズ出来る全てについて特筆性お構いなしに新規に記事を作り、スタブテンプレを貼って放置する人。日本の旅客鉄道会社線駅はこの人々によってコンプリートされた。また2011年には“日本”の“県道”についても発生が確認されている。
[編集] アンサイクロペディアの場合
アンサイクロペディアの場合、そのコンセプトから、他のウィキには見られない特殊な厨房が発生する。
- エクストリームスポーツ厨
- 何でもかんでも「エクストリームスポーツ」と言えばアンサイクロペディアの記事になると思っている厨房。人生は何でもかんでもエクストリームスポーツってか?
- 二番煎じ厨
- あああああああああ!など、ちょっと話題になるとその二番煎じ記事を作る厨房。同じ手は二度も使えないのに。
- 語録水増し厨
- 一定のボリュームの記事に出来ないくせに、無理矢理NRVや即時削除を忌避しようとくだらない語録でバイト数を稼ぐことしか出来ない厨房。最近では語録水増しは無視されることが多いせいか余り見かけなくなった。
- (自分にとっての)事実しか書けない厨
- 事実しか書かなくても、それが面白ければ厨房とは呼ばれまい。だが、ウィキペディアで差し戻されるような、出典があやふや且つ面白くない事実(場合によっては思い込み)の記述を繰り返すと、最悪アンサイクロペディアでもいらない子とされてしまうだろう。というわけで、この手の厨房はウィキペディアを追放されたヌルヲタが多い。ウィキペディアを追放された者はアンサイクロペディアでも追い出されるも参照のこと。
- 2ちゃんねる厨
- 2ちゃんねるの、特にVIP板のノリで、スレッドをまとめただけの記事を書き散らしていく厨房。スレッドでウォッチされている人物に関する記事やネットウヨが書いた特定アジア関連の記事は、アンサイクロペディアの削除方針に抵触する場合があり問題になることが多い。また、自他共に認める2ちゃんねらーにとっても、当該スレッドの住民でない限りちっとも面白くない内輪ネタでしかない場合が多い。
要するに、アンサイクロペディアでは本節のようなつまらない投稿をしている者が厨房と呼ばれるわけである。
[編集] ゲーム系
- スコア厨
- 別名「スコア電波」。シューティングゲームを中心に活動するゲーム業界の産廃。自分達の時代は既に終わっており若さも失われているそれを認めたがらず、延々とスコア厨同士ミクシィ等で小規模に固まって世の隅にうずくまりつつニコ動に自分達のプレイを流しながら点数を追求する基地外の総称で、まさにオヤジ狩りには持って来いの連中。
アルカディア誌等のスコア集計に依存し、これを見る以外に人間の判断が出来ず、ここに載らない者は人と認識出来ないレベルの頭しか持っていない。ゲームとパチスロしか分からない脳を持つ者の集まりに他ならず、ゲーセンでは偉そうな口ぶりを見せるが場が社会で企業面接の類になるといきなり無力化する。実質、中身のない人間だらけで社会不適合者の集まり。こんな者達が秋葉やミカドに集まる。これらはもともと若さが失われている脳が1ビットの無知無職の去勢組なので、今後十年程度で自然淘汰されるものと思われる。同じミカドなら[2]へ行った方が百倍良い。
- 最強厨・最弱厨
- 主にネットワークゲーム、対戦ゲームで使用される。
- 最強厨は全てにおいてルール内でのストロングスタイルを愛してやまない。見栄えよりも実利を優先するあまり勝利という結果のみを求めるようになった人種。
- 最弱厨はプレイスタイルをわざと弱いキャラクター等にした上で延々愚痴を垂れ流す、またはそれを使うことで自分を玄人に見せたがるタイプ。報われない、若しくは下手なことで愚痴をはき続ける為に、はた迷惑な存在を指す。
- どちらもゲームで強さのランキングが変わるとそれに合わせて節操なくキャラクターやスタイルを乗り換えるのも特徴で、無闇に対抗心が強い精神発達障害の一つである。
- また、単に技術や知識がないために弱いキャラなどを選び、装備や技術がないのに進んで戦闘に参加して死んだあげく愚痴るタイプも存在する、類似品に姫プレイヤーが存在し、どちらも過剰な他者依存症状が特徴。
- PK(プレイヤーキラー)厨
- 合い言葉は「俺より弱い奴に会いに行く」であり、とにかく弱いプレイヤーを見つけてはプレイヤーキルを狙う。時として集団となるとモヒカン族や木偶狩り隊等と呼称され、自分より強い相手には真っ先に逃亡する。
- 初心者しかPKしないプレイヤーもいるほどで、近年社会問題になってる弱いものいじめのインターネット版である。
- 勇者、内藤
- 自分を救世の勇者と錯覚してしまう誇大妄想癖が原因で発症する。ネットゲームでは共同プレイに置いて存在が迷惑。常に命令口調でありリーダーであることを望むが、その能力が追いついていないのが特徴。
- 騎士(ナイト)を使用する人口に発症しやすいことから内藤と呼ばれる事となった。現代版ドンキホーテであり、中国においてはドラゴンの生まれ変わりと称して旅立った少年も。
- 重篤化すると現実に行動を移すため問題化しやすい。
- 改造厨
- 改造専用の機械を使ってゲームを改造する。主にマリオシリーズや、ポケモンシリーズが多い。コードなどを使ってレベルを100にする、本当はないステージを出すなどをする。近年増加してきている厨の一つ。
- 最近はWi-Fiのように顔の見えない相手とも対戦等が出来るので、適当に相手を見つけては自慢の改造で他人に迷惑をかける例が急増し、国際問題となっている。
- ゆとりのあるストレスのたまらないプレイをしているため、他の厨房と比して精神的に落ち着いているが、まったく当然の事実として『改造しないプレイより改造するプレイ、またはそのユーザーのほうが優良』という考えをまったく疑っていない。
- 効率厨
- レベル上げの効率の良さを追求する。ゲーム外では無駄に数値計算したがり、内部数値の公式を探ったりステータスの振り方に画一的な手法を系統づけたがる。
- ゲーム内では楽に経験値を大量に取得できる狩り場及び有効スキル所有者とだけプレイする。潜在的な差別主義者の要素を持つ。
- 下半身直結厨
- 顔の見えないネットワークゲームで下半身の制御がきかなくなった人々。傾向としてはやたら親切だったり、馴れ馴れしい上に現実世界でドッキングしようとする傾向が強い。
- 自分のことをイケメンの好青年と自称して憚らないタイプも居るが大抵ピザ。ナルシストと場合によっては穴が有れば何でもいい為同性愛に目覚めていたり、手段において犯罪を顧みない傾向もあるので扱いには注意されたい。
- 懐古厨(ゲーム)
- 「昔は良かった、それに比べて今は…」「○○シリーズは×作目までだよね」が口癖の老害、その他には「見た目だけでまったくプレイしたくならない」「○○(昔の名作)は当時定価より高かったがそれでも欲しくて買った」等と人と違う自分をアピールする。
- グラフィックが向上するとゲーム性が失われると本気で信じてしまっている人種で、その上定義の曖昧な「ゲーム性」という言葉を自分に都合良く解釈しているため注意が必要である。
- 例として上げるとロックマンは初代しか認めないとかそういう人達、現代のゲームを持ち上げるともれなくゆとり認定が待っている。FFやDQ、ポケモンにゼルダなどといったFC、SFC時代から続くシリーズのゲームで多くみられる。
- 未プレイにも関わらず批判することが得意。そのゲームのレビューサイトでは、物凄い低評価を残していくことで有名。
- いわゆるレトロゲームが大好きで、それ以外のゲーム機(特に次世代機)および3DCGはゴミ扱いし、例えデモの時間が全く同じでもドット絵は褒め、3Dムービーは否定する。音楽も初代の所謂ファミコン音質以外は認めない。アレンジなんかはもっての外のようだ。
- 最近では時代が進んだ結果、PS・SSなどの3Dがメインとなったハード以降の作品でも該当症状を見せる者も増えてきており、世代間争いの構造が複雑化し始めている。
- また、新しい物を信仰する真逆のパターンの場合は新規厨と呼ばれるが、日本のネット文化が保守的・権威主義的なこともあって、現時点ではあまり認識されていない。
- 硬派厨(ゲーム)
- 高難易度や硬派とされる設定などを過剰に好む脳硬化症を引き起こした哀れな人種。格闘ゲームやSTGなどの旬を過ぎたジャンルや高難易度などの所謂「人を選ぶ」ゲームのユーザーに多く、近年の流行、特に所謂オタク向けのゲームを過剰に憎悪しており、従来のゲームにも当時のオタクに受けるための要素があったにも関わらず「オタクに媚びて○○はダメになった」などと叫び回る。また、PS以降の作品でも、あるいはそのゲーム・ジャンルが流行る以前から愛好している所謂古参層の事を指す場合もあり、新規客層を○○厨と名付けて見下し、排他的な選民思想に凝り固まっている場合が多い。
- 上記の懐古厨と重なる部分も多く見受けられ、同時に発症している者も多い。
- ゲハ厨
- ゲームのメインであるソフトウェアよりもハードウェア(それを動かす機器)に重きを置く、ひいてはメーカーの利益を第一に考えるようになる重度の信者層、ハード・業界板の住人であり、2ちゃんねるの忌むべき厨房の筆頭、2ch脳の典型に挙げられることも多い。
- ゲハ板は隔離所であるが、ゲームハードの話題があれば即座に様々な場所に出没し、炎上沙汰を起こすため「ゲハでやれ」と言われ、忌み嫌われている。
- 板の住人はそれぞれメーカー信者ごとに分類されているが、「ゲハに良貨なし」として基本的には等しく卑しい人種として認識され、年中煽り合いと突撃炎上を繰り返すことで知られている。
- 最近ではコピペブログなどの存在によって養殖と拡散が進み、ネット上のゲーマー層全体への汚染が著しい惨状となってしまっているため、ハード及び関連企業の話題自体が敬遠される状況も多く見られる。
- ハード情勢に動きがあった場合や大作ソフトの発売などはもちろん、ハード企業の役員からユーザーの発言一つ一つすら叩きの手段とするため、ネット上で文章を書く際には要注意である。
- 名人様
- 自分がプレイ上手だという錯覚で越に浸り、ゲームの下手な人間を徹底的に見下す人間。
- 他人のプレイにはあれこれダメだしをするのに対して、自分でお手本を見せようとは決してしない。
- 色々なゲームにおいて「これくらい出来て当然だろ」「このゲームは温すぎる」などとぼやき、出来ない人間には全てゆとり認定をするのも特徴である。
- ニコニコ動画のゲームプレイ動画に「俺の方が上手い」と書き込むことが彼らの使命。
- 難易度の低いゲームはアレコレと叩くが、縛りプレイは決してしない。
- これは難易度の高いゲームが好きなのではなく、他者には出来ないゲームをクリアする事によって優越感に浸るのが好きだからである。
- サーチ厨
- カードゲーム界において使用される。(食玩界にも存在するが、こちらではカードの方を紹介する)
- 特殊な識別方法によって未開封パックから、レアが封入されたパックをサーチし、場合によっては丸ごと買い占めてゆく害虫のこと。別名「レア抜き厨」とも。個体によっては転売厨に進化する。
- 商品の製造上発生するパックの外見的違い、カード種の硬さの違いを利用した方法(外見・折り曲げサーチ)を主に利用する。遊戯王など商品によっては高確率で成功する為、サーチに手を染める者は後を絶たず、その殆どは常習化してサーチ厨と化し、場合によっては集団化してサーチに勤しむ。そのパックに群がる姿は死肉に集るハエに似ている。
- ホビーショップ・コンビニ・雑貨店などあらゆる場所に分布・出現し、サーチによって売り場を荒らしては去っていく。当然、彼らの無造作なサーチによって荒らされた売り場は凄まじいもので、意気揚々とカードを求めに現われた純粋な子供たちはお目当てのレアを当てられないばかりか、折れ曲がりジャンクと化したカードを掴まされ、泣きを見る破目となる。また、レアカードは当たったは良いが、よく見ると折れ曲がっている・・・という悪夢のようなオチも存在する。(実話)
- その為、「周りの事を考えて普通に買え」「レアがほしいならシングルで買え」「BOXで買え」と叩かれ続けているが、当の本人達は「どう買おうが勝手だろ」「サーチは法律に違反していないから犯罪じゃない」(なお、折り曲げ、跡をつければ犯罪が成立する。)と自己正当化し、「サーチできないからって妬むな」と勝手な優越感に浸るのがお約束となっている。
- 要するにサーチ厨は「自分が得をすれば他人が泣きを見ようが、どうなろうが知った事ではない」というズル得の権化であり、自己利益の塊である。そして、その似通った性質上から、収集したレアを転売し、その為だけにサーチをして儲ける「転売厨」へと進化する個体も存在しており、極めて厄介な害虫である。
- 洋ゲー・和ゲー厨
- それぞれ過剰に海外製・日本製のゲームを絶賛し、逆に相手側のゲームを見下す言動を取る者達の事。
- 洋ゲー厨の場合は海外製のゲームに多い特徴も同時に絶賛するため、硬派厨も併発しているのがほとんどである。また、質の良い上位少数のゲームばかり取り上げて優劣を付ける傾向にある。
- 基本的に対立構造がセットになっているため、双方が同時に湧くことが多い。
- また、性質上海外で売れているゲームハードを好んでいるため、最近ではゲハ厨の性質も併せ持っている厄介な人種である。
- 無双厨
- 三国無双等の無双シリーズと現実の歴史を混同してしまう激しいゲーム脳もしくは現実とゲームを混同してしまい、最終的には武将ごっこをし出す迷惑な症状を指す。
- 逆にこれらに過剰反応をする反応厨・自治厨の類は「史実厨」や「歴史厨」などと呼ばれている。
- 月厨
- 詳細はリンク先参照。
- 東方厨
- 東方のユーザーまたはファン層の厨を指す蔑称、二次創作系と原作系に分類されている。
- 二次創作系の分野においては動画、あるいは東方の二次創作絵などで東方を知り、ニコ厨を兼ねている者が数多く存在する。
- それに対する形で原作系は東方原作を崇拝するあまり東方の二次創作を批判する立場にある。
- STGゲーマー界隈では東方以外のSTGは駄作などと称して2chのシューティング板を荒らしたり、このタイプに多いのは弾幕系のゲームは東方以外やったことがなく、他のSTGを見てもプレイせずに駄作扱いする…とされるが、そもそも内紛が激しく、硬派厨(注・自称)の割合が多いのがSTGゲーマー層なので、単なる出る杭を打つレベルの反応でしかないとも言える。
- ピカ厨
- 黄色い子はいらない子。また、スマブラで下必殺技の「かみなり」ばかり連発する初心者や厨房のことを指す場合にも使われることがある。ちなみにピ厨やライ厨は存在しない。
- 割れ厨
- 市販ソフトのコピーソフトのやり取りをしている、またネットで専用のツールを使い違法ダウンロード・アップロードをしている者を指す。
- 乞食が泥棒へと転職した正真正銘の犯罪者で、近年ゲーム業界の大きな痛手となっている。
- 近年では「ゆトレント」なる犯罪者たちがイモヅルで引っかかり、ニュースでも取り上げられたことで有名。
- ミクシィのケツ毛バーガー事件にめげず、日大光ヶ丘病院もキンタマ感染ファイルダダ漏れ事件で世に轟く大きな実績を残した。
- 購入厨
- ソフトをタダで入手できるのにわざわざ金を出して購入する者のこと。割れ厨が自己正当化する時に好んで使う言葉でもある。
- 入手困難なものであっても決してコピーに頼ろうとせず、正規品を売っている店を探し出して買おうとする。
- 基本的には本来叩かれる要素が一切なく、法律を守ってゲーム業界の維持・発展に貢献する大切な客なので、割れ厨以外から批判されることは少ない。
- システム厨
- 雀龍門や天鳳などのネット麻雀サイトにおいて配牌やツモを運営が操作がありそれをシステムと名づけ批判している厨房。
- 大体提唱される理論としてツモを課金額やIPによって操作している、意図的にロン牌を掴ませているなど被害妄想的な物が多い。
- またシステム厨の考えを否定すると「運営に踊らされている」「運営乙」「非システム厨はリア麻未経験者」などと勝手な決め付けで誹謗中傷を繰り返す。
- 仮にシステムがあったとしてもそれは万人に平等なのに自分だけが被害者など思ってしまうのも特徴である。
- この手の厨は自分の実力を理解できておらず自分の理想と現実の落差からこのような妄想に現実逃避しているものと思われる。
- ネタバレ厨
- ミステリ物やどんでん返しがあるシナリオのゲームにおいて、重要な真相を故意にばらす輩のこと。
- ゲームの購入相談系のスレやレビューサイトに頻繁に出没し、プレイする前の人やプレイ中の人から楽しみを奪う。
- (アニメや小説にも該当するが、ここではゲームに関して述べる)
- 文章を目に入れたら記憶消去でも出来ない限り影響を受けてしまい、専用ブラウザのNG機能で事前対処も難しい為、厨房の中でも特に厄介な部類であろう。
- ストーリー性のあるゲームのプレイ中は掲示板や動画サイトはなるべく見ないようにする事が得策である。
- ちなみに、
コナンの正体は新一である。
[編集] 鉄道系
- 存続厨
- 鉄道路線の廃止が噂されるたびに現れて、公共交通機関たる鉄道は、何が何でも存続させねばならないと訴え続ける世間知らず達。利用客減少の理由を、鉄道会社の怠慢と地方自治体の無策のためだと決めつけ、廃線回避のために、荒唐無稽な対策を提唱する。特に、「国・地方自治体からの補助金投入」と「上下分離により、路線・設備は地方自治体により所有・管理し、鉄道運行は民間に委託」という対策は、必ずといっていいほど提唱される。また、「地球温暖化防止のため」という言葉も常套句である。
- これらの存続厨の中にも小金持ちが存在し、近年は廃線が決定した鉄道会社に対して経営権の移譲を求める者がいるが、具体的で実現可能な経営計画が示されず、また、そのような人物自体が胡散臭いこともあいまって、経営権の取得に成功した例はない。
- また、廃線とは別に、廃止が噂される「はやぶさ」「銀河」などのJR在来線列車優等列車などの存続を訴える、「列車存続厨」と呼ばれる連中も少なからず存在する
- 強行厨
- 全車指定席列車の場合、その列車の指定券を持っていないものは車両内に立ち入ることができないにもかかわらず、勝手に乗り込んでくる連中を指す。
- 特に東京 - 大垣間を運行する「ムーンライトながら」に顕著に現れる。彼らが強行する理由としては「指定券が満席で取れなかったから」という同情の余地もありそうなものから、「指定席料金510円がもったいないから」「この列車に乗らないとコミケに朝一番乗りできないから」という自分勝手なもの、果ては「満席で乗れないのはJRの怠慢であって、満席だったら増発すればいいのだし、第一指定券を持っていないから乗せないというのは、JRによる個人の移動権の侵害で、移動の自由を保障した日本国憲法上、到底認められるものではない」という、訳の分からぬことをいうものまでいる。
- 無意味厨
- ひたすら無意味なことで争い会う二人組み、または集団。いかにも自分の言っていることが正しいかのように掲示板に書きたて、様々な掲示板を荒らしつくすウイルス的存在。多く見られるのが、鉄道趣味者間の会話において路線名を表現する際に、正式路線名と愛称による路線名のどちらを常用すべきかで争う光景である。周りからしたらいずれも同じようなもので呼び名の違い程度なものであるにも関わらず無駄に書き続ける。彼らは自己主張だけできればいいため、そぐわない発言を見るだけで徹底的に叩きつくす。
- 対策としてアクセス禁止か無視する程度しかない。
- 東海叩き厨
- 理由を問わず、とにかくJR東海を叩くことにより自己満足を得る、ハードオナニスト達を指す。鉄道会社なら常識的経営方針である、特急列車(高付加価値列車)への誘導を、やれ利益優先主義(民間企業なら当たり前なのだが)だとか、普通列車利用客軽視(10分間隔の運転をしているので、とても軽視しているとは思えないが)、静岡県にクロスシートの快速を運転しろ(乗客が少ないからロングシートでも充分であり、また県内の東海道本線沿線に中規模都市が並ぶためどの駅も通過させられないのだが)という具合に叩き、悦に入る厨房が多い。
- 理由としては、JR東海の利益の85%(wiki参照)が東海道新幹線の収益で占められているため、他のJRと比べても新幹線を重視する傾向にあることがあげられる。
- 名古屋の会社のはずだが、「航空会社みたいなイメージ」と、就活をしている東京の大学生にも非常に(東日本より)人気があるのとは対照的である。
- ただし、彼らの論拠には一切事実上のソースが無いため、良識を持つ一般人が忠告気味にたしなめると、即座に「東海社員乙」とか「CK(JR東海関係者)は黙っていろ」と、何の根拠も無くレッテルを貼り、議論からは逃げるのが彼らの主な生態である。
- 東日本叩き厨
- 理由を問わず、とにかくJR東日本を叩くことにより自己満足を得る、ハードオナニスト達を指す。いわゆる脱束もこの中に入る。首都圏優遇に対する利益優先主義(東海と同じである)や、209系、E231系などロングシート主体の走るんですとJR西日本や私鉄と異なる車両設計思想に対する批判が主。中には関東在住でどうしても東日本を利用しなければならない場合には東日本に運賃を払いたくないと言う理由から(だったら歩けよ…)わざわざ東京駅や新横浜駅など東海のみどりの窓口で切符を買う者もいるが、何処で買おうが東日本に運賃が落ちると言う厳然たる事実は知らないらしい。
- 葬式厨
- 廃線が決定された瞬間その路線に駆けつける者を指す。
- 単に廃線が名残惜しいため訪れる鉄道ファンが大半ではあるが、中には駅スタンプや行先表示板といった鉄道関連の部品を盗む不届き者も存在する。また、重度の葬式厨は廃止日の終電に乗ることにこだわっている場合も多い。そこでは宿泊する場所の無い終点駅に大量の難民が発生したり、駅員を理不尽に怒鳴りつけて文句を垂れる光景がしばしば見られ、地元の人間にとってはただの迷惑である。
- また、近年散見される夜行列車の廃止や、国鉄型特急車両の引退などで開催される罵声大会への積極的な参加を行う者も、葬式厨の一種と考えられる。
[編集] ニコニコ動画系
- ニコ厨
- 広義では「ニコニコ動画」に入り浸っている人間の総称。最初期はオタクやVIPPERに多かったが、最近ではそれら以外の者も多くなりつつある。有名な動画のネタで盛り上がるのが彼らの傾向であり、一般人からすればただのオタク談義にしか見えない。
- 末期になると、ラジオ番組などの別の場所にもにニコニコネタを投下する、アレンジ曲の原曲を「別の曲」と勘違いする、カラオケでテニミュやアイマスの音楽や空耳歌詞を歌って場を冷ます、男が2人映っているだけで腐女子向けだと叫ぶ、などの症状を起こし、周囲の一般人からは煙たがられるようになる。
- 狭義ではニコニコ動画を閲覧、コメントするだけの受身のユーザーの蔑称。それでも結局有名な動画のネタで盛り上がり、末期になれば有名動画に登場するキャラなどを見るだけで笑う、作画を叩き始める、音声MADを作る、などの症状を引き起こす。
- 細かい違いはあれども共通点としてニコニコ動画で盛り上がったネタを本物としてのオリジナルであるかのように扱ってしまうという点が挙げられる。
- ちなみに「やらないか?」は間違いであり、本来の表記は「やらないか」である。?マークを付ける場合は「やらなイカ?」と最後二文字をカタカナにすることが推奨される。
- 自演厨
- ニコ厨の大多数から嫌われる。自分の投下した動画に対し、絶賛系のコメントをする。それを指摘されると開き直る。傾向としては極度の目立ちたがり屋であり、悪名であれ有名になることはむしろ彼らにとって望ましいことなのかもしれない。有名な例にシマウマがあげられる。
- ランキング上位になっている動画の3割程度は、これら自演厨の所業によるものであることを念頭に入れておくといいだろう。むしろ運営と経営がらみの問題で進んで擁護するので始末が悪い。懐疑主義くらいがちょうどいいんです。
- ツマンネ厨
- 動画に対して「ツマンネ」「どこが面白いの?」「糞動画」等のコメントを書き込む。
- これらのコメント自体がまったく面白くないという自己矛盾を抱えている。
- NGワードのみでほぼ対処可能。
- 弾幕厨
- 特定の曲および台詞に対し、弾幕のようにコメントを大量に投下する者、もしくはその流れに乗る者。当初は陰陽師、きしめん、アナル零式などに大量発生していた。さだまさし氏とのかかわりも指摘されているが、肝心のさだまさし氏の動画にはまったく発生しない。
- どのような動画であっても弾幕を張るため、動画自体を楽しむ人間と低スペック回線or低スペックパソコン利用者からは非常に疎ましがられている。また「弾幕職人」とは無関係。こちらはニコ厨から喝采を浴びる。
- 歌詞厨
- 主にロックマン系の動画にわく。ロックマン2のあるBGMに歌詞をつけたところ、それらが大喝采を浴びた。これがかの有名な「思い出は億千万」の始まりである。これに触発され、彼らに次ぐ者になろうと類似の歌詞をだらだらとつづる。ちなみに思い出は億千万の歌詞中に「ウルトラマンセブン」とあるが「ウルトラセブン」とは別人。
- 動画自体とまったく関係ないことが多く、同じようなネタが多いため、動画の質を下げると指摘されやすいが、これらの指摘が後述する「注意厨」の発生源となる。ちなみに、音楽の歌詞をリズムに合わせて投下する歌詞職人、美味しいお菓子を作る菓子職人とは何の関係もない。
- ~てみた厨
- 別名「二番煎じ」。「ニコニコ組曲」をはじめとした、多くの有名ネタが輩出されたあとに大量発生する傾向がある。動画タイトルに「~してみた」「~をやってみた」などの「てみた」が9割以上入っているのが特徴であり、その動画の中身は何の生産性も工夫もなくただの模倣である。そのくせ自己アピールだけは一人前だったりする。
- 指摘されたコメントすら見ないで、彼らは今日もオナニーの成果を垂れ流し続ける。柳の下のどじょうねらいで自演厨も併発しやすい上に女性の比率が非常に多いのも特徴。重度になると朴理に覚醒する危険性がある。
- この類は観る物の多くに模倣がオリジナルを越えることは至難の業であることを実感させてくれる。
- 注意厨、反応厨
- 荒らしもしくは荒れはじめた空気に対し、挑発したり諌めたりするコメントを書き込む者。彼らは善意でやっているのだが、その行為が火に油を注いでキャンプファイヤーにしていることに気づいていない。
- 主にゆとり世代、または全てをゆとりと片付けることしか脳の無い中年世代に多く、スルーが出来ない幼児性精神構造が見受けられる。
- 弾幕厨がいる場合、注意厨のコメントは弾幕に押しつぶされすぐに流されるが、それらがいない場合彼らの不快なコメントがいつまでも残り続け、ギスギス動画となるのである。
- 挙手厨
- おもに感動系などに湧き、「いま泣いてるやつ挙手」などとコメントを残し見ている者たちの感動を著しく削ぐ。このコメントの後に他の挙手厨たちは「ノ」というコメントを残し同意を表わす。荒らしに反応するのも荒らし、促すやつは勿論挙手するやつも挙手厨である。この記事に納得した人→ノノノノノノノノノ
- 通報厨
- 動画を片っ端から規約違反として運営に削除申請したり、著作権違反の動画を著作権元に通報したりする。
- 一見後者は良い行いのように見えるが、大抵がその動画に対する私怨である。また、普段はニコ厨であることが殆どである為、自分は著作権違反行為を平然とやっているという矛盾を抱えている。
- まるで自分自身が権利者であるかのような錯覚に陥っているのが特徴。外部サイトでは「ニコ厨は著作権違反しててうぜえ」と騒ぐが、彼らにとっての著作権は相手を貶すための言い訳でしかなく、本気で著作権の在り方ついて考えているものはごく一部である。
- ブロント厨
- 主にブロントさんに関係のないFF11関連動画、派生キャラが存在する巡音ルカ(ルカントさん)、東方(ブロン子さん)、アイマス(ブロンドさん)の関連動画、深紅が流れる動画に出没し、空気も読まずにブロント語のコメで埋めてしまう。いっその事奴らの本拠地であるブロントファンタジーOPごと滅んでしまえばよいでござる^^←これ書いた奴絶対忍者だろ・・汚いなさすが忍者きたない
- 最近厨
- 最近厨とは、「最近、あの人変わったよね」「最近、つまらないよね」「最近、なんか変だな」などと文頭に最近を汎用しなにかの物事に対しケチをつける人たちのことである。
- 懐古厨の派生のようなもののため懐古厨で括られる場合も多く、使用頻度は多くはない。懐古厨が昔を懐かしんでいるのに対し、最近厨は現在を指していることを言う。
- ニコ生厨
- ニコニコ生放送に入り浸っている人たちのこと。
- 視聴者のニコ生厨はニコニコ生放送が日本一面白いサイトだと思っており、配信中の番組をネットのあちこちで宣伝することがある。重度な場合は特定の配信者の熱狂的ファンと化している。
- これらの熱狂的ファンの中でも、さらに配信者を「自分のモノ」にするために色々な無駄な(時には迷惑な)努力をしたり、その配信者の言うことは何でもホイホイ信じて行動するイエスマンにまでなる人もいる。ニコ生ユーザーの間では、特にこれらの度を越した熱狂的なファンのことを「囲い」と呼ぶこともある。中には、熱狂的に信奉している配信者に、直接お金や物(ニコ生以外のサイトの話になるが、たとえばある配信者はPS3をプレゼントされた。)を送る熱狂的ファンまでいるんだから、驚きだ。そんなんだから、ここでかなりの人気・有名配信者にのぼりつめると、まるで芸能人みたいな扱いをされることもある。
- 配信者の重度のニコ生厨の中にはリアルタイムでの動画配信に人生をかけている者もおり、それらの連中は視聴者獲得のために過激な行動を取ることも多く、中にはわいせつ行為や犯罪行為に走ってしまう者までいる。
- それが原因で家族・隣人・職場・社会に迷惑をかけ、仕事を解雇される・親に絶縁を宣告されるといったより一層悲惨なトラブル(つーかガチで逮捕されたり、拘留されたやつもいるんだぜ)になった人もいる。
- 配信者は芸能人と違って、一般人なので、トラブルになっても、大きな後ろ盾がなく、場合によっては、アンチとかに学校や職場に電話されるなどの嫌がらせをされることも。
- つまり、あれだ、ニコ生で有名配信者になったところで、良いことなんてないし、なろうなんて思わないほうが良いのである。
- 出会い厨
- 出会い厨とは、ニコニコ動画を人と出会う場として利用し、実際に会おうとする人たち。主にいやらしい意味で。リアルで友達が少ない場合が多い。
- ニコ生やゲーム実況者によく見られる。出会い厨であることを知った一部の視聴者が狂アンチ化し、狂信者との間で争いになって荒れることもしばしば。
- 実際それが原因でニコニコ動画をやめた人もいるが、出会い厨とかどうでもいい視聴者にとってはいい迷惑である。出会い厨を告発、糾弾する者は、出会い禁止の正義感を他人に押し付ける自治厨である可能性に注意したい。
- まあ、友達になるくらいなら許してあげようよ……
- ちなみに、一部のニコ厨たちがお金をかけてまで執筆する百科事典(笑)の記事によると、出会い厨を告発・糾弾する者は「出会い厨は異性とのアーン♥♥な出会いを求めている→そういった行為はたいていトラブルがつきまとう→実際にトラブル発生→ネットとかでそういったトラブルのニュースが流れる→ニコ生・ニコ動のイメージ悪化→ニコ生・ニコ動に規制かかる」というのを危惧して、出会い厨を告発・糾弾するのだとか。こういう論理は建前で、本音は「出会い」に対する嫉妬かもしれない。仮にほんとにそう思っていたとしたら、「ニコ動という趣味の分野にそこまで熱を上げる必要があるのか?」と疑問に思う人もいるだろうが、ニコ厨になるほどニコ動やニコ生にハマった時点でお察し下さい
[編集] お国自慢系
- アンチ○○(地名)厨
- 特定の地方・地域や都市に対して罵倒中傷を繰り返す人種。基本的に話題になりやすい大都市が当てはめられる事が多い。
- 具体的には大阪のことを「大阪民国」などと半島系の国っぽく罵しるアンチ大阪や、地方の衰退どんなことでもは「東京一極集中」のせいと決めつけるアンチ東京、名古屋が経済成長を遂げることに対する単なる嫉妬心から奇声を放つアンチ名古屋などが挙げられている。
- 海外厨
- 主に欧米先進国を中心とした海外を重視し、過剰に自国を見下す言動を取る者達の総称。生息域は幅広いが主にサッカーなど、スポーツ関連のコミュニティに出没する場合にこう呼ばれることが多く、ゲーム界隈では洋ゲー厨、音楽界隈では洋楽厨などと呼称される。
- 基本的に海外>日本という構造が前提となっているため、同じ結果や状態でも都合の良い理屈を持ち出して優劣を付け、誹謗中傷を繰り返す。
- 海外のリーグを異様に高く評価するだけに飽き足らず、自国のリーグを試合を見たことが無いのにも関わらず不当に貶すことや、自国の代表が「結果」を残しているのにもかかわらず批判することを生業とする。
- 国内厨
- 上記の海外厨の逆パターンで、過剰に自国を持ち上げる場合を指す。海外厨と同様にスポーツ関係で用いられることが多く、その他の場所ではネット右翼(ネトウヨ)などと同一視されて扱われることが多い。
[編集] 生活系
- 原価厨
- 食べ物や日用品の値段について、「○○の原価は~~」などと原価についてとにかく指摘する。
- 市販のものはまず買おうとはせず(特に宅配ピザやコーラなど)、よほどの節約家かと思われる。自炊厨と併発していることもある。
- 人件費や製造コストなどという概念は全く考慮に入れていない。
- 自炊厨
- 普段の食事は殆ど自炊している。外食を異様に毛嫌いしており、「自分で作ったほうが安い。」と言い張る。
- しかし料理は簡単なものしか作れなかったりする。原価厨と併発していることもある。
- 社畜自慢厨
- 会社にこき使われることに優越感を持ち、いわゆる「奴隷の鎖自慢」をする哀れな人たち。
- サービス残業で過労死したという話に対して、「我慢が足りない」とか「俺は月100時間以上やっている」などと言ってバカにする。他にもラッシュ時の混雑ぶりを好んで語るなど「苦労または不幸を多く味わう程偉大」になるものと思い込んでいる場外ホームラン級の厨房。
- 高齢者層や中年層などに多く見られ、下記の努力厨とほぼ同質の存在と言われている。
- 不謹慎厨
- 大災害や事件などの不幸な出来事が起こってしまった際にそれを利用して自分の気に入らない者を気に入らない者を叩き、否定する人達。またはパニックに近い状態に陥って思考能力が低下し、過剰に自粛行為を強要してしまっている人達のことを指す。
- 前者の場合は不幸にも被害を受けてしまった人たちをダシにして、自分にとって気に入らないありとあらゆる行為や存在を全て『不謹慎だ!』と決めつけているだけで、都合の良い口実を見つけて自己満足に利用しているだけと言える。
- 具体的な例としてはテレビ番組に対して「こんな時にアニメ番組を放送するなんて不謹慎だ!」と苦情を入れたり、娯楽や観光産業を担う企業の活動自体に文句を付けたりする等が挙げられるが、しかし自分にとって気に入っているバラエティー番組に対してはむしろ放送されないことが不謹慎だと結論づけたり、自分の好きな分野に対しては明らかな贔屓目で判断する。
- このような不謹慎厨にとっては「被災してしまった人たちのことなんかどうでもいい存在」でしかなく、被害者・被災地域の立ち直りはもちろん、その他の経済活動の足も引っ張る厄介な二次災害の一つである。
[編集] 人生系
- 経験厨
- 学歴や創作関係を批判し、大事なのは人生経験と説く。失敗する余裕があった時代や環境にいたためか、この不況の時代にも他人に同じ事を求めることもあり、厄介である。フランスに渡米すれば素晴らしい経験が積めるそうな。
- 努力厨
- 努力教・努力信者等とも呼ばれ、重度の体育会系思考の人間に多い。日本人に蔓延している国民性の一つと言われることも。別名・根性論者、精神論者。
- 人生において何かしら上手くいかないことがあるのは努力不足であると指摘し、個々の才能の存在を過剰に嫌悪し努力次第で何でも出来るようになると思っている節がある。貧困やモテないという話題でよく出現する。しかし人間には生まれ持った能力や環境の違いというのがあるので、誰でも努力すれば同じ結果を得られるわけではない。
- 楽観厨
- 努力厨の真逆。自分に都合のいい未来を妄想し続け、自分の好きなこと以外は一切努力しようとしない。精神に余裕を持つことは特に努力至上主義の蔓延する日本ではとても大事なことだが、当然そこまで簡単に人生が思い通りに行くわけはなく、気がついた時にはもう手遅れだったりする。NEETに多い。
- 生真面目厨
- 真面目に振る舞い、真面目なものを好む。娯楽を嫌い、ただひたすら勉学や道徳、教養に浸かりたがる。しかも素直で、思ったことを構わず言う。日本人に多いタイプで、しばしば日本人の過剰な紳士・淑女化だと言われている。ウィキペディアンに多くみられる症状。
- しかし、その大半は偽善者であり、根っからの真面目はほとんど居ない。また、真面目過ぎである為に、場の空気に合わないことが多い。
[編集] 恋愛系
- ただイケ厨
- 「※ただしイケメンに限る」の略。男女関係で高評価を受ける男はイケメンのみ、それ以外は何をやっても無駄であると自虐する。
- 恋愛至上主義厨
- 人生で最上位なるものそれは恋愛、リア充とは恋愛していることをいう、恋愛経験のない人間はカス、とし見下す、という思想・姿勢。恋愛以外に特に何もないフツーの人間に多い。
- 巨乳・貧乳厨
- 男性の女性に対する評価対象の代表的なものがチチの大きさである。そしてチチの大きい小さいを賞賛非難する巨乳・貧乳厨が生まれる。
- それぞれは互いに「チチが並以下の女性を女の価値なし」「貧乳厨はロリコン」「巨乳なんてキモいだけ」「巨乳厨はマザコン」などと罵りあっている。巨乳厨は童貞・貧乳厨は指摘通りロリコンが多いと思われる。
- 女性の貧乳人口割合を考慮すると、貧乳厨の方が幸福になれる可能性が比較的高いと見られているが、そもそも胸のサイズを重視しすぎている時点で女性に受け入れられる可能性は限りなく低いため、大差ないとも言える。
[編集] 政治経済系
- マクロ厨
- マクロ経済学を学んであたかも経済の全てを知ったつもりになった経済学部生サン。マクロ経済学はミクロ経済学の延長に過ぎないことを学びそこなうと発症する。多くの場合、数学ができなくてミクロ経済学が理解出来ないことを「ミクロなんて机上のお遊び。現実を相手にするマクロの方が偉い」とうそぶいてごまかしている。実はマクロもIS-LM分析レベルしか理解していないことが多い。経済諸問題について非現実的な解決方法を提案するという副作用も併発する。
- ミクロ厨
- 上記のマクロ厨と逆に、ミクロ経済学こそが経済学の本流であると主張する経済学部生サン。ちょっと数学ができて、ラグランジュの乗数法など最適化の初歩を学んだばかりの学生に多い。日本ではなぜか経済学部が文系とされていて数学ができる学生はごく少数であるために、自分が経済学におけるエリートであると勘違いしている。ミクロ厨がこじれるとマネタリズムや合理的期待仮説のような現実離れした理論を「これこそが真理だ」と信奉するようになってしまう。ある意味でカルト宗教にも似ている分、マクロ厨よりもやっかいかもしれない。
- 課税厨
- この世のありとあらゆる経済的不都合は全て金持ち・大企業への重税で解消されるという見解。経済学のうち、マクロ経済学の知識くらいしかない学生サンに多い。
- 富の再分配・所得移転厨
- 日本の非科学的経済学教科書によく乗っている言葉。法学における贈与や窃盗・強盗と同義である。
- ケインズ厨
- とにかく金を回せばよい、とするマクロ厨の一派。地面に穴を掘って埋め戻す、という一見無意味な活動でも、経済的には有意義である、という喩えを、地面に穴を掘って埋め戻したら景気回復に繋がる、と早とちりする厨に代表されるように、経済に対する見識が狹い。
- 世襲批判厨
- 議員や経営者、不動産オーナーなど「特権階級」地位の世襲を批判する。民主主義的でないそうな。
- ノブレス・オブリージュ厨
- 欧米の貴族・エリート階級を見習い、公共の利益の為に身を投げ出して国を護るべしと日本の「エリート」階級に説教する厨。しかし、ノブレス・オブリージュとは、身分が法的に保障されていたり、小学校からして庶民とは区別された教育機関に通ったり、寄付について税制上優遇処置があったり、税制上高額収入を得やすかったり等、社会制度上エリート特権を是認してこそ成立する。
- 彼ら厨はそのような特権身分を是認しないものであり、要は「偉い奴こそ奴隷になれ」程度の都合の良い主張でしかないため、言い分に無理がある。
[編集] 関連項目
[編集] 最後に…
何かにつけて格付けや分類を行いたがるのも立派な厨房の特徴であるということを付記しておく[要出典]。つまり、この記事を編集している君も厨房ということだ。
