受験戦争

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受験戦争に望むものの意気込み
学生達の勇姿。
よくある予備校のWEB広告。受験戦争が過熱するにつれて受験産業はますます潤っている。

受験戦争(JYUKEN Wars)とは、Japanese Youths' University-Kinetic Everyone's Nantonaku Wars(日本の若者たちが大学に向けてみんなでなんとなく戦争)の略称である。日本国で毎年1月~3月ごろに発生する内戦である。クイズ大会の形式を取るものが多い。

「厳しい戦いになるな」
受験戦争 について、レビル将軍
「久しぶりだな、受験生の諸君」
受験戦争 について、デスラー総統
「今、一人の英雄が死んだこれは敗北を意味するのか?否、始まりである!」
受験戦争 について、ギレン・ザビ
「ご安心を。そのための進学塾です」
受験戦争 について、碇ゲンドウ
「受験のコツは、コツコツです」
受験戦争 について、代々木ゼミナール

概要[編集]

受験戦争は幼稚園戦線、小学校戦線、中学校戦線、高校戦線、大学戦線(含短期大学戦線、専門学校戦線)、大学院戦線と分かれており、徴集された兵士たちは年齢によって各戦線に振り分けられる。特に大学戦線には世界各国から出場者が集まり、毎年熾烈な争いが繰り広げられる。戦闘中は人生最大のエクストリームスポーツにもなりうる可能性を秘めている。

戦闘の準備は予備校学習塾などによって計画的かつ組織的になされることもあるが、本番は受かる(勝利)か落ちる(敗北)しかない非常にシビアな戦いなので、実際の戦闘行為は狭い部屋に押し込められた少年兵が敵も味方も分からずに攻撃する乱戦になることが多い。要するに、戦場に居合わせる人全員が敵である。脱走兵を見張る試験監督の存在が逃亡や共謀といった第三の選択肢を妨げることがこの傾向に拍車をかけているとされる。

兵士[編集]

受験戦争に参加する、あるいは参加させられる兵士たちは、主に未成年の若者たちである。これはジュネーヴ諸条約第一追加議定書に違反しているという向きもあるが、2005年に日本が遅ればせながらこれを批准した際にもなぜか問題にならなかった。

実際のところ、少年兵たちのほとんどは志願兵である。毎年、一定の年齢に達した少年少女たちは自発的かつ自動的に戦線への参加を志願している。専門家たちによると、日本独特の空気が関与している可能性が高いらしい。

浪人生という大会のベテランもいる。浪人生は「予備校生」と「宅浪」に分かれる。また、一度社会人となった人や大学を出た人が、手に職つける系の大学(医学科や看護学科など)に入り直すことを目指す「再受験生」、専門学校や短大の卒業者が四大に入学することを狙う「編入学受験生」、学士編入を狙う「学士編入受験生」など、参加者層は多岐にわたる。

志願動機[編集]

戦闘で勲章を得た兵士たちは、学費を支払う権利を獲得することができる。現実問題として学費を支払うのは少年兵たちのであり、それゆえに親の意向というものが無視できない。日本の親たちはわが子が可愛い親バカである反面、自分に似て育ってしまったわが子に自信を持てないでいることが多く、「どんなに駄目なわが子でも養ってくれる人と結婚できるように」という思いから率先して子供たちを戦場に送り込むのである。

小学校戦線[編集]

物心がつくかどうかといった年齢の子供達が両親の意思に基づいて戦場に投入される。さすがに良心に悖るのか、東京都文京区などごく一部の地域を除いてはあまり盛り上がりは見られないが、一部の熱狂的な教育原理主義者たちが毎年勝手にどんぱちしている姿が見受けられる。この時期では親の札束による子供たちの武装が有効と噂されてる。

中学校戦線[編集]

一定の盛り上がりを見せる戦線のひとつ。学習塾など組織的な戦闘準備行為もみられるが、多くの少年兵の目的はむしろテストの成績次第で親から貰えるお小遣いである。ここで勲章を獲得した兵士たちは占領地を守るという名目で数年間の休息を獲得できることが多いが、勲章が得られなかった場合は、高等学校戦線に転用されることとなる。

高等学校戦線[編集]

親たちは、「わが子は自分がいないと生活できない」と盲目的な妄想にとらわれているため、ほとんどの場合戦線は局地的に開かれる。1960年代の東京では、大学戦線にも増して加熱したこともあったが、東京都知事選と比べてあまりの盛り上がりに嫉妬した東京都知事によって弾圧されることになった。

大学戦線[編集]

全国的に行われ、かつ大人数が参加する唯一の戦線。田舎の若者達が都会に出没することで、重要な戦闘局面はいくつかの大都市で集中的に行われる。長年、教育を受けた少年兵たちは自ら戦場に赴く場合も多く、実際に、得た勲章に応じて一部のアルバイトの給料が上がるなどの打算的な理由で参戦する者も多い。

また、ここで得た勲章は履歴書に堂々と書ける数少ない自己アピールの文言なので、「履歴書に知名度の高い文字列を記入する」ことも志願動機のひとつである。(大学での教育の内容は志願兵の人気とは無関係なので、大学側も箱根駅伝に参加するなどして知名度の獲得に腐心している。)

ルール[編集]

基本的なルールは、期間中に手渡された問題用紙に書かれている問題を解くことであるが、「カンニング」や「カンペ」などのハイリスクハイリターンのアイテムのほか、自動車などの私的交通手段できているものの邪魔をするなどという妨害行為も可能であり、年々その戦いは白熱さを増している。 また、増えていく妨害手段に不正行為のガス抜きをするため、試験会場に入るまでは受験者同士の交戦が認められるというケースもあり、市民から非難の声を浴びていた。が、一部の腕力にしか頼れない頭のない受験者たちは大喜びし、頭のよさそうな人間を見つけて袋叩きにしたりとルールにのっとった正しい妨害をした。(しかしそれらの妨害に熱中するあまり、自らが試験会場に遅れて失格となるケースが相次いだ)

受験戦争の道具とテクニック[編集]

シャープペンシルは高威力かつ頼れる相棒で、全国の受験者の半数以上が使用している。不正アイテムなどをシャープペンシル内部に忍び込ませることなどができることから、手先の器用な人間にとっては大きなアドバンテージとなる。一方シャープペンシルと対になるエンピツは最近使用者が減っているが、安価で安定した突破力(鉛筆ころがし)を持ち、滑らかな書き心地を持っている。消しゴムは非常に重要なアイテムで、わざと落として試験監督の気を引かせたりする。字消しとしての品質はピンからきりまであるが最高レベルのものでは「問題用紙の問題を消す」ことや「枠を削る」などの行為も可能となる。 不正アイテムのひとつであるカンニングペーパーは、受験者の間で「カンペ」という名前で親しまれているアイテムだ。 かなり使い勝手がよく、自分の思うがままに書き込めるため要所要所を抜き出す力が試される。あまりにも頭が悪いと間違った答えを写してしまう場合もある。 カンニングは即効果を表すが、試験監督が二人以上いる場合は見つかってしまう可能性が非常に高く、お勧めできない。最近では股の間で携帯電話を使うのがトレンドになっている。困った事があったら中央総合情報提供委員会(自称“知恵袋”)へ。

その他、「お守り」(北野天満宮のモノが最高であり、皆こぞって買う)、「小説」(周りに「な、なに!こんな時にアイツ本なんか読んでる!これは頂いた!」と思わせる事で、油断させる事が出来る)、「あの娘のあそこの毛」(効果有りと昔から言われている)

スパイにご注意[編集]

「やった、受験が終わったよ!」なんてはしゃいでるそこのメガネの君。気をつけろ。君の動きを最後まで監視しているスパイがいる可能性がある。 実際に、受験が終わってほっとし、学ランを脱いだら学校に連絡が来た途中で横断歩道を渡らなかっただけでマークされたなどの実害がある。 変装したスパイ(多くの場合は老人や老婆)が道を尋ねるものの、答えなかったり無視したら後日、あなたの元に「不合格の通知」が届くことになるだろう。 家に帰るまでが受験だ。気を抜くな。周囲を警戒しろ。

もしも受験に落ちたら[編集]

受験に落ちたらどうするアンケートではやはり自殺が多い

落ちてしまって一番多いのが自殺であり、これは親にイイ大人になりたいと言い受験をしたのに、落ちた時の謝罪の証しである。死にたくない人に必ず多いのがニートである。中には迷走し結局自殺する者もいる。一番失礼なのがそのまま生きて普通に生活する者どもである。

関連項目[編集]

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