受験戦争
受験戦争(jyuken wars)とは、Japanese Young University Kinetic Each Nationwide Wars の略称であり、日本国で1月1日~3月31日の3ヶ月間とりおこなれわれる全国一斉クイズ大会の事を指す。
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[編集] 大会概要
受験戦争は幼稚園部門、小学校部門、中学校部門、高校部門、大学部門(含短期大学部門、専門学校部門)、大学院部門と分かれており、年齢により振り分けられる。特に大学部門は世界各国から出場者が集まり、毎年熾烈な争いが繰り広げられている。突破してしまえば参加者はコロリとこの戦争に従軍したことを一種の思い出にしてしまうこともあるが、戦闘中は人生最大のエクストリームスポーツにもなりうる可能性を秘めている。
「浪人生」という大会のベテランもいる。浪人生は「予備校生」と「宅浪」に分かれる。 また、一度社会人となった人や大学を出た人が、手に職つける系の大学(医学科や看護学科など)に入り直すことを目指す「再受験生」、専門学校や短大の卒業者が四大に入学することを狙う「編入学受験生」、学士編入を狙う「学士編入受験生」など、参加者層は多岐にわたる。
基本的に優勝・準優勝・第3位などはなくゼロサムゲーム。つまり受かる(勝利)か落ちる(敗北)しかない非常にシビアな戦いのスタイルとなっている。その場(会場)に居合わせる人全員が敵となり、その中で勝者と敗者に振り分けられ、勝者同士が喜び合う姿や、ともに学ぶことで好敵手から親友へなどという言葉通りになる者たちも見受けられる。
逆に落ちてしまった人たち(敗者)は悔し涙を流したり、ケロッとした顔をしていたりとさまざまな行動パターンがあるが、一貫しているのが「勝者たちの中にいるとすごく目立つ」ということである。もしこういった人たちを見つけてしまっても、決して厳しい言葉をかけてはならない。彼らも彼らなりの努力をしたのだから。
コツとしては、自分がどんなに頭がいいと過信しても「合格最低点を目指す」べきである。試験本番は異常なほど緊張するので、あまりがっつくと計算ミスや漢字のミス、マークシートのマークミスなど、凡ミスを誘導し、結局合格最低点にすら届かない可能性があるからである。
[編集] 参加者
- 全国数百万人の受験生たち
[編集] ルール
基本的なルールは、期間中に手渡された問題用紙に書かれている問題を解くことであるが、「カンニング」や「カンペ」などのハイリスクハイリターンのアイテムのほか、自動車などの私的交通手段できているものの邪魔をするなどという妨害行為も可能であり、年々その戦いは白熱さを増している。 また、増えていく妨害手段に不正行為のガス抜きをするため、試験会場に入るまでは受験者同士の交戦が認められるというケースもあり、市民から非難の声を浴びていた。が、一部の腕力にしか頼れない頭のない受験者たちは大喜びし、頭のよさそうな人間を見つけて袋叩きにしたりとルールにのっとった正しい妨害をした。(しかしそれらの妨害に熱中するあまり、自らが試験会場に遅れて失格となるケースが相次いだ)
[編集] 受験戦争の道具とテクニック
シャープペンシルは高威力かつ頼れる相棒で、全国の受験者の半数以上が使用している。不正アイテムなどをシャープペンシル内部に忍び込ませることなどができることから、手先の器用な人間にとっては大きなアドバンテージとなる。一方シャープペンシルと対になるエンピツは最近使用者が減っているが、安価で安定した突破力(鉛筆ころがし)を持ち、滑らかな書き心地を持っている。消しゴムは非常に重要なアイテムで、わざと落として試験監督の気を引かせたりする。字消しとしての品質はピンからきりまであるが最高レベルのものでは「問題用紙の問題を消す」ことや「枠を削る」などの行為も可能となる。 不正アイテムのひとつであるカンニングペーパーは、受験者の間で「カンペ」という名前で親しまれているアイテムだ。 かなり使い勝手がよく、自分の思うがままに書き込めるため要所要所を抜き出す力が試される。あまりにも頭が悪いと間違った答えを写してしまう場合もある。 カンニングは即効果を表すが、試験監督が二人以上いる場合は見つかってしまう可能性が非常に高く、お勧めできない。
[編集] スパイにご注意
「やった、受験が終わったよ!」なんてはしゃいでるそこのメガネの君。気をつけろ。君の動きを最後まで監視しているスパイがいる可能性がある。 実際に、受験が終わってほっとし、学ランを脱いだら学校に連絡が来た、途中で横断歩道を渡らなかっただけでマークされたなどの実害がある。 変装したスパイ(多くの場合は老人や老婆)が道を尋ねるものの、答えなかったり無視したら後日、あなたの元に「不合格の通知」が届くことになるだろう。 家に帰るまでが受験だ。気を抜くな。周囲を警戒しろ。
[編集] もしも受験に落ちたら
落ちてしまって一番多いのが自殺であり、これは親にイイ大人になりたいと言い受験をしたのに、落ちた時の謝罪の証しである。死にたくない人に必ず多いのがニートである。中には迷走し結局自殺する者もいる。一番失礼なのがそのまま生きて普通に生活する者どもである。
[編集] 関連項目
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