口噛み酒

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しかし、腐っているのではなく醗酵していると主張なさるのであれば、あなたが熟成させてください。もしかしたらおいしくいただけるようになるかもしれません。

口噛み酒(くちかみさけ)とは、酒の一種であり、保存食の一種でもある。

概要[編集]

を作る工程のひとつ「発酵」を簡単な方法で実施することにより、誰でも簡単かつ手軽に酒をつくることができる。 非常食はカロリーメイトのような固形食や、漬物に代表される塩分の多い物が多く、乾燥しすぎていたり、塩分を多く含んでいるなどの理由で水分無しに食べ続けるのは難しい物ばかりである。 勿論、水道水ミネラルウォーターを使っても良いのだが、これらの所謂「」は無色透明、無味なものばかりである。「利き水」と呼ばれる水の味を楽しむ遊びもあるが、あれはの発達した人間が行う行為であり、普通の人間にはどこの水も皆一様に同じく無味である。 その点に置いて急造の酒を用意することは、非常時の感覚を楽しむために重要であるのである。

口噛み酒の出来る仕組み[編集]

ここでの酒は納豆のような「発酵食品」に入る。日本酒の工場では、杜氏と呼ばれる職人が発酵釜に澱粉を含んだ原料を入れ、何日もかけて発酵させ、酵母に酒を造らせる。口噛み酒はそれを人間唾液で行う。人間の唾液にはアミラーゼという酵素がある。これを用いるのである。

作り方[編集]

用意するもの[編集]

  • コメなど澱粉を含む物
  • 唾液を出せる人間
  • 酒を入れるための容器

たったこれだけで酒を作ることが出来る。では早速どのようにして口噛み酒を作るのか見ていこう。

口噛み酒の作り方[編集]

  1. まず澱粉を含むものを口の中に含む。
  2. 口の中でよく噛む。特にこれを唾液に絡ませることがポイントとなる。
  3. 容器によく噛んだ物を入れる。
  4. 発酵させる。
  5. 完成。

口噛み酒をつくるメリット[編集]

では、ここで口噛み酒を作るメリットを記していこう。まず、誰でも手軽に良質な酒を製造できることにある。上述のとおり澱粉質をを口に含んで吐き出して放置するだけで良いのである。コメなどで簡単に作れるため、大量生産して販売することで簡単に利益を挙げられる。また、唾液を採取できることによって変態的欲求を満たすことも容易である。好きなあの子やアイドルに口噛み酒を作ってもらうビジネスも確立されてくるに違いない。

口噛み酒を飲む際の注意点[編集]

完成した口噛み酒は沢山の量が取れたら仲間に振舞って皆で飲みたいものである。ただ、口噛み酒というものの製法の特殊性故に振舞う際に注意しなければならない点が多々存在する。その問題点を列挙してみる。

誰が発酵させたのかは可能なかぎり秘匿すべきである。
原料となる澱粉質は「誰かの口の中」で発酵されたものである。おっさんの口の中で発酵された酒など誰が飲みたいと思うだろうか。いや、何人も飲もうとは思うまい。男性に振舞う際は少なくともきれいな女性、女性に振舞う際はイケメンが作ってくれたものであると詐称しておくと混乱が少なくなる。
そもそも口噛み酒であることを伝えるべきではない。
単に「酒」と称して振舞えばいいだけの話なのである。なぜわざわざこれが口噛み酒であると喧伝しなければならないのだろうか。ただの酒なら問題なく飲んでもらえるはずだ。
寧ろ日本で酒を作ることが犯罪である。
日本で酒類を製造することが許されているのは許可を受けている者のみである。無許可の者が勝手に酒造を行ってはならない。この項目を見て実際に口噛み酒をつくってしまった者は、直ちに警察署へ出頭しよう。勿論利益を得たとなれば更なる罪に問われる恐れもある。警察署で色々なことを尋ねられるだろうが、本項目のことは内密にされたい。また、本項目は本項目を閲覧している君たちについて一切の責任を負わないものとする。

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「口噛み酒」の項目を執筆しています。