句点

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句点(くてん)とは一般的に。で表す日本語独特の記号の一つである。なお、終止符で表される.は別物である。しかし、秋止符はアリスの楽曲であり、今も昔も、頭が〇のほうが作詞している。主に文章の末尾に。という形で置かれているのが一般的。もっとも、一部の単語ではそのまま付属している場合もある。代表的な例として、ゲスの極み乙女。や、モーニング娘。ほっしゃん。などの芸能人、他にも君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね。中村めいこ)や、君に、胸キュン。(YMO)などの1980年代の楽曲にも少数だが使われている。なお、決して○でも〇でもない。あくまで文章の末尾に文字の下側に使われる。が正しい形である。なお、名前の末尾に。や、などを置いた最初の人物は藤岡弘、である。

この項目では、日本語で書かれる文章に使われる。について説明する。

概要[編集]

。は古来より使われた記号ではなく、一般的に明治時代に海外の文章で使われた,?!などの様々な記号を日本語に翻訳した際にの意味合いを持つものとして日本語の文章に取り入れられた。それまで、日本語には。や?!、果てはなどの記号は存在していなかった。また、文章の終わりを示す記号も存在していなかったため、。や、のほか、()なども含め、これらの記号の導入は日本語に大きな変化を促すことになる。

しかし、他国から文章を翻訳する際に記号を取り入れることは昔から行われており、現在でも漢詩を読む際に使われる一二甲乙丙などの返り点を導入している。なお、江戸時代の有名な翻訳本、解体新書は全て漢字表記の上、レや一二で表記されている。これは当時の医学書の形式にそった形である。

。の使用例[編集]

。は上述したとおり、欧米におけるが元となっているため、現在でも横書きの文章では。ではなく.が使われる場合もある。また、英語では文章の末尾以外にも、略語を表す際に使われることがあるが、。は略語に使うことはない。略語として使われる.の一般的な例としてU.S.Aや、Mr.、Mrs.などが挙げられる。

なお、。は中国では使われない記号だったが、台湾香港では、中国で使われる.の代わりに縦書き横書きを問わず。が使わている。これは、第二次大戦中に日本に占領されていた名残であるとともに、中国政府による国語教育から長期間離れていたためである。ただし、縦書き、横書き問わず文章の末尾に。ではなく○として使用されている。。のように文章の下部に置くのではなく、文章の真ん中に○として置く形である。

しかし、台湾や香港とは違い、朝鮮半島ではそのようなことはない。なぜなら、ただでさえ〇やら○が多い文字の上、さらに。までくっついてしまっては、わけが分からなくなるためである。そのため、韓国朝鮮民主主義人民共和国では文章の末尾に。ではなく.が使われている。

関連項目[編集]

  • 約物
  • …読点
  • ?…クエスチョンマーク
  • !…エクスクラメーションマーク
  • ,…コンマ
  • ;…セミコロン
  • …コロン
  • …ピリオド
  • …米印
  • …長音
  • …三点リーダ
  • …四分音符

以上を踏まえ、上記の文章を声に出して読むのが通ってものかもしれない。なお、wikiのプログラム上、の表記は全角でなければ文章に反映できない。また、「」の半角の表記はその後の文章の形式をぐちゃぐちゃにしてしまうため、関連項目に収めることはできない。