台風

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未曾有の集中攻撃

台風(たいふう)とは、赤道近くで誕生し、日本を襲うことが好きな生物兵器である。

概要[編集]

台風の様子

台風は、それぞれが家族台風一家)を持っている。去年発生した台風は消滅するときに卵を産み、その卵が長い年月をかけて赤道付近に到着。そこで孵化し、北上して日本を襲うのだ。襲った後はまた卵を産んで消える。毎年台風が絶えないのはこのせいだ。台風には、大量に電力エネルギーを吸収し極大台風となって日本を荒野にするものもあれば小さく、日本につく前に消えるか、上陸してもいい結果を残せないまま消えてしまう台風もある。また台風には遺伝性も確認されており、日本に甚大な被害を追わせた台風の子供はまた日本に甚大な被害を負わせることが研究で判明している。

藤原の効果[編集]

二つ以上の台風が同時期に発生すると起る効果。かの有名な藤原家の子孫である藤原咲平が提唱した。主に6つのパターンに分けられる。(ユーモアがない奴はwikiでも見てろ!)

  • 相寄り型

弱い方ののび太台風が接近しながら急激にぼこられ、強い方のジャイアン台風に食べられてしまう。

  • 指向型

片方の熱帯低気圧だけが干渉を受けて、もう片方の熱帯低気圧の回りを運動するように見える。

  • ストーカー型

片方の熱帯低気圧がまず移動し、その後ろをもう片方の熱帯低気圧がストーカーする。

  • 待ち伏せ型

東側の熱帯低気圧がまず北上し、その熱帯低気圧が去った後に西側の熱帯低気圧が北上しはじめる。

  • アーン型

2つの熱帯低気圧がアーンしながら移動する。

  • 離婚型

東側の熱帯低気圧が西側の熱帯低気圧を見てあんたなんか嫌いと言って北東へ移動し、西側の熱帯低気圧が「ちっ、しょうがなねぇーな」と言って西へ移動していく。

台風が与える被害[編集]

盗撮犯コロッケによる被害

台風はその暴風と豪雨を呼ぶ為、台風接近した地域は滅茶苦茶に荒される。主な被害はこちら。

  • 停電:台風の風で発電しようと試みるも見事失敗し、台風が接近した地域では停電。最大の楽しみである被災状況がみれなくなる。
  • 浸水:濡れ濡れにしてしまう。DHMOが含まれている場合もあるので注意。
  • 破壊:家の瓦を吹き飛ばして車にぶつけたり、看板の文字が頭上に落ちて昇天したなどの被害。
  • 横転:電車や自動車をサイコロにして遊ぶゲームが流行する。急襲旅客鉄道の「にちりん」は、転がり具合が良いと大人気となった。
  • コロッケ:セロハンテープと天ぷら油危機をもたらす。

台風対策[編集]

日本政府は一度だけ、未然台風消滅作戦を行ったことがある。この方法は、日本を襲おうとする台風に向かってコロッケを食べるという作戦である。しかし、台風が接近しすぎるとコロッケ屋が閉店してしまうために、普段からコロッケを作るために必要な材料を常備しておく必要性がある。結婚相手も恋人も友だちも居ない人は、威力の弱い冷凍コロッケを備えておくしかない。

失敗[編集]

発想はよかったが、これだと台風を分裂させた後、あたり一面に散らばるコロッケをどうするのかというのが問題となった。しかし、少しでも被害を抑えようと政府は強引に作戦を決行した。

日本から放たれた何十発ものコロッケは無事台風を分裂させることに成功した。しかしその後それらは世界中に散らばり各地に突っ込み甚大な被害をもたらした。これを受けて各国は「平和を脅かす行為であり、これは国際社会への挑戦だ!」と戦闘態勢に入った。第三次世界大戦の勃発を恐れた政府は急遽世界中の国家に謝罪にいく羽目になったのである。これにこりて政府は「自然には逆らわない」という教訓の元、国民を襲う台風をただ傍観するしかないのだった。

台風コロッケの歴史[編集]

元々、嵐に纏わる神様である天神様とこ菅原道真公は大の牛肉コロッケ好きだったと言われ、菅原道真公の眠る太宰府天満宮では嵐の前に神事として牛肉コロッケを供える儀式がある。そこから始まったのが台風コロッケである。なお、太宰府天満宮にある牛の像はコロッケの材料になった牛を弔うものである。

日本を襲った台風[編集]

  • スーパー台風 1959年に発生。個人商店を悉く破壊した。
  • 大魔神台風 1977年に発生。剛速球がありとあらゆる電柱を破壊しつくした。

関連項目[編集]