司法テロ
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
司法テロ(しほう-)は、新白色テロのうち、司法官もしくは司法所轄官庁が起こすテロを指す。日本の場合、検察官や裁判官等によってなされることが多いが、地方検察庁や高等検察庁ぐるみで行われることも珍しくない。単なる冤罪や起訴後に公判維持が困難になってやけくそになっているわけではないことに注意。なお、公訴権や判決権を持たない警察官、警察組織によって行われるものは、警察テロもしくは捜査テロという。これも決してお巡りさんや白バイ隊員の点数稼ぎではないことに注意すること。両者は共同して行われることも多い。
他の新白色テロと同様、従来の白色テロと異なり、現政権の維持ではなく社会もしくは民族文化の根本的破壊を目的とする。 非常に高度な理論と入念な準備によって実行され、犯人逮捕やテロの予防はおろかテロ事件として立件することすら困難である。
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[編集] 背景
一般国民の市民生活をいきなり破壊出来るのが司法テロの真骨頂である。特に日本では司法機関に対する民主的コントール機能が皆無なので、河川敷にお住まいの方々から現職総理大臣まであらゆる人々をターゲットに出来る。最大の無差別テロである。
[編集] 日本の司法テロ
[編集] 志布志事件
2003年4月13日の鹿児島県議会議員選挙における選挙違反事件の冤罪を装って2003年4月14日に任意出頭要請の形で実行開始。2007年2月23日の鹿児島地方裁判所における被告無罪判決に至るまで、実に4年近くの歳月をかけた、鹿児島地方検察庁及び鹿児島県警ぐるみの長期大規模テロである。
本テロにより鹿児島県のみならず日本全国の司法、警察を含めた捜査システムの信用を壊滅的に失墜させることに成功した。 捜査を受けた被疑者や被告がテロの協力者であり、果ては当該選挙自体が本テロのために実行されたというのがもっぱらの噂であるが、真偽のほどは定かではない。
なお、哀れでKYなウィキペディアンたちは、この高度に計画された司法テロを歴史的冤罪事件と思いこんでいる。
[編集] 松下アイコン訴訟
かの高名なる司法テロリスト、高部眞規子裁判官がその名をとどろかせたテロ事件。ヘルプアイコン(?マークをクリックしたあと他のアイコンをクリックすると、そのアイコンの説明が表示されるって言う、GUIのOSには当たり前の昔からある機能)に特許性を認めるという、常人には考えもつかないテロ判決で、日本のソフトウェア業界と知的財産戦略を壊滅させるのみならず、海外の日本の知的財産制度への信頼を完膚なまでに破壊するかに思われた、一大裁判所テロ。
残念ながら知財高裁の懐柔に失敗し、特許権を主張した松下側の逆転全面敗訴判決が確定している。 しかしながら、司法テロの潜在的なポテンシャルを世間に知らしめた事件であった。
[編集] グレー金利訴訟
珍しい最高裁によるテロ。単独でも十分な破壊力があったが、弁護士による莫大な件数の訴訟テロを誘導し、日本の民事司法システムと消費者金融業界に大ダメージを与えた。
[編集] 多くの淫行事件
保護法益もなければ被害者もいない、全く可罰性のない単なる私的恋愛行為を次々と刑事事件化し、善良な一市民を社会的に抹殺し、刑務所に送り、最終的に自宅警備員へと追いやった。直接関係のない多くの若者も恋愛をあきらめ、自宅警備員への道を歩んだ。決して事件前から恋愛の可能性が皆無だった訳ではないことに注意すること。ただ、妊娠中の妻がいる焼肉店店長がアルバイトの女子校生と関係を持ったというとんでもないケースが無罪になった例もあるので注意が必要である。ある意味こっちのほうが重大なテロかも。
ちなみに児童買春で首になったバカ裁判官もいるが、彼の行為が国民に対する司法の信頼性低下を目論んだテロであったのは言うまでもない。
[編集] テロ支援組織
[編集] JASRAC
日本のコンテンツ産業に壊滅的な被害を与えるべく、司法テロリストに莫大な資金援助や技術供与、情報提供を行っている。また民事訴訟を通して個人営業のカラオケ店主から莫大な金を脅し取るなど、自ら司法テロの実行犯となることもある。立法テロにも同様な支援を行っている。

