名古屋市営地下鉄鶴舞線

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鶴舞線(つるみゃーせん)は、中京都名古屋市上小田井駅から、日進市赤池駅までの地下を結ぶ鉄道路線である。ラインカラーは水色:T

概要[編集]

この路線は、東山線のような東西路線でもなく、名城線のような環状路線でもない、第3の路線として建設されたものである。そのため、全体的にかなりくねくねした線形になっている。通勤客はもちろん、沿線には学校、特に大学が多いので通学客の割合も多いのだが、御器所以西はカーブが多いため度々加速と減速を繰り返し、会社や学校が始まる前から乗客の気持ちを疲れさせてくれる。逆に、帰るときは眠気を誘ってくれるので運良く座れると間違いなく降り忘れる。 前述の通りカーブが多いので、東山線・名城線(65km/h)より最高速度が高く設定されている(75km/h)が、それを十分に活かせられないでいる。例えば同じ18分でも赤池駅から駅が少なく最高速度100km/h(かつ表定速度の高い)名鉄豊田線に乗ると終点豊田市駅まで15.2km移動できるが、鶴舞線に乗ると鶴舞駅までの10.7km移動でk…あれ、あんまり変わんないや。別の例を挙げると、もし仮に鶴舞線が東京駅まで同じ規格で作られたとしたら、上小田井駅から東京駅まで10時間30分かかることになり、これは東海道新幹線名古屋駅-東京駅間の1時間40分を大幅に上回ることになる。

そして鶴舞線の最大の特徴は、駅のデザインがどこも茶色やクリーム色のタイル張りと似ており、鉄道ファンにとってはあまり面白みがないことである。加えて、駅のホームが全体的に暗い印象であり公衆便所の様な…それを気にし始めたのか2016年、赤池駅を皮切りにとても明るいLED蛍光灯を導入し始めるが、今度は眩しくなった...

新たな試み[編集]

鶴舞線では赤池駅上小田井駅の両端に穴が開いている。地下鉄は基本的に空気の通りが悪く、特に名城線は全区間地下にあり、空調がしっかりしていない頃は空気が澱みやすかった。東山線は一社駅の東に穴を開けてそれ以降を高架にし新鮮な空気が入るようになったが、それほど効果がなかった。反対側にも穴がなければ空気が通り抜けないからである。

1977年に伏見駅~八事駅間が開通したときにはまだ、地下区間だけで生暖かい空気が漂っていた。1978年の八事~赤池間開通の際、地上に車庫を作るため 赤池駅のすぐ東に穴を開けた。そして1993年、最後の区間である庄内緑地公園駅~上小田井駅間開通で線路は地上に出ることになり、全区間に空気がスムーズに流れるようになった。その副産物として、名鉄の電車が鶴舞線内を走るようになった。鶴舞線のラインカラーが涼しげな水色なのに対し、名鉄の直通車両は全て熱い赤色なので明らかにミスマッチを起こしているが、そんなことは誰も気にしない。

駅一覧[編集]

上小田井駅
ホームは2面4線分あるが、鶴舞線の電車は内側の2線に停車する。駅周辺でイオンmozomozoしている。犬山線は乗り換え。
庄内緑地公園駅
駅周辺には自動車学校がどえりゃあたくさんある。庄内川の反乱(20XX年)に備えて防水扉が設置されているらしい(庄内通駅も同様)。中小田井駅にも5分ほどで乗り換えできるが、わざわざここで乗り換えるバカはいない。
庄内通駅
駅周辺にはミユキモールやイオンタウンといった複合施設があり主に西区民に利用されている。
浄心駅
西区の中心駅である。実はつるみゃあ線の執事で組成された組織のアジトがある。
浅間町駅
丸の内駅
名古屋のオフィス街にある駅である。一応桜通線との乗換駅となっているが、乗換に約2分30秒かかるのでお勧めしない。しかし、走れば2分で乗り換え可能であり、多くのサラリーマンが通勤時にスポーツジム代わりに利用している。2016年現在、両線ホームを結ぶエレベーターを設置中だが「他にエレベーターあるし階段ふさいでて邪魔」という声もある。両線を結ぶ秘密線路が存在する。
伏見駅
当路線の名目上の中心駅。とても地下深くにある。東山線はここで乗り換えであるが、高畑行きホームへの道のりに比べると藤が丘行きホームへの道のりは遠い。連絡通路のエスカレーターでは通勤・通学時間帯に立ち止まってはいけないので注意(貼り紙はダミー)。歩けない者はエレベーターを利用するように書かれており、実際にエレベーターに乗ると、待つ時間が無ければエスカレーターを歩くよりも早い。
大須観音駅
いくつもあるカーブの中で、この駅と上前津間のカーブが最もきつい。大須商店街へは、次の上前津の方が便利。スケート場にはここが便利。
上前津駅
名城線は乗り換え。名城線右回り(栄方面)は遠い道のり。大須へ行くにはこちらが便利。なお、休日ダイヤに名城線左回りから鶴舞線赤池方面行きに乗り換える場合は、ギリギリ間に合わないことが極めて多いので諦めた方が良い。
鶴舞駅
当路線の真の中心駅であり、顔である。当駅にある図書館・公園・小学校は「つるま」であるが、駅と地名は「つるまい」であるのでご注意を。周辺には名大病院(医学部)、名古屋工業大学、鶴舞中央図書館がある。JR中央線は乗り換え(所要時間5分)。
荒畑駅
この駅の特徴を挙げれたら立派なプロ市民である。
御器所駅
桜通線に乗り換えるならこっちのほうが楽。この駅では桜通線乗り換え客によって御器所ダッシュなる競技が行われている。時間に縛られない高齢者が広がってノロノロ歩き 連絡通路を塞ぐこともしばしばあるので 御器所ダッシュ習得には年月と経験を要する。慣れると1分で乗り換え可能。
川名駅
駅を出ても何もない。残念ながらみさき先輩はいません。
いりなか駅
唯一、平仮名の駅名。漢字表記は「杁中」。難読地名ということになっているが、読めなくはない。ちなみに、駅の近くのバス停は「杁中」である。
八事駅
名城線の駅設置時に、中京大学の強い要望で敷地内に出入口を作らせたと言われている。鶴舞線と名城線右回りの乗り換えには時間を要するが、利用者が少ないエレベーターを使うと、階段やエスカレーターを使うより早いという裏技が存在する。
塩釜口駅
名城大学の最寄り駅。英語の発音が良い。
植田駅
バスターミナルがある以外に大きな特徴はない。住宅街。ここからバスで星ヶ丘ワープができる。(二系統ある。)
原駅
ここにもバスターミナルがある。N3000形以外の車内放送「はら」「Hara」のイントネーションがおかしい。東海学園高校・大学がある。(大学は略して東大である。)
平針駅
ここまでが名古屋市内。大人の事情ではみ出ることになった。運転免許試験場への英語案内放送が英語を習いたての中学生の間で、何を言ってるかわからないと度々話題になるが、正解は「Passengers bound for the drivers license examination center, please get off at this station.」である。
赤池駅
終点。赤池行きの列車の場合、朝夕のラッシュ時には駅員が必ず起こしてくれるので寝過ごすことはない。駅長室のみ地上にある。豊田線は乗り換え。

車両[編集]

N3000形
2011年より登場した大変優秀な新型車両。3000形(老害)を姥捨て山に送るために導入された。桜通線6050形で実験していたLCDが設置され、座席幅拡張とスタンションポールにより7人着席が可能になったが、車椅子スペースが3050形の3倍になった。1次車のみ日立製アルミ車両である。また、6次車から目が焼けそうなほど眩しいLED蛍光灯が採用された。細かい話だが、ドアカットが可能となっており、冬の休日には名鉄線内で利用されている。
3050形
鶴舞線最大勢力(2016年現在)。雨天時には名鉄線内で激しい空転を起こし、空転について知らない乗客を不安にさせる。「真ん中に3000形を挟んだ珍編成を見た」という目撃証言が多数寄せられており、調査が進んでいる。
3000形
老害。現在の重機の主食。昭和中期を感じさせる内装とうるさい走行音、コンプレッサー音には定評がある。
100系
赤い電車。抵抗制御車はIGBT制御に更新され、同時に車内も更新されたので当分は居座るつもりらしい。駅に到着すると必ずと行っていいほどうるさいコンプレッサを作動させるテロ行為を働いている。車内にLED案内器もLCDも無いのは「名古屋共和国シェンゲン協定廃止運動」の一環である。
200系
一般人には100系との見分けはつかない。100系との目に見える違いは車端部にLED車内案内装置がつけられているという点であり、目に見えない違いはGTO制御でコンプレッサーが異なることである。
6000形
丸の内の連絡線を通ってやってきて、赤池に消えていく。何も知らない人は赤帯の列車が鶴舞線内を走ってるのを見て驚く。
6050形
同上

関連項目[編集]

東西線で押しくらまんじゅう.jpg この「名古屋市営地下鉄鶴舞線」は、延伸の案が出ています。延伸して下さる協力者を求めています。 (Portal:スタブ)