名古屋駅

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名古屋駅(なごやえき)は、名古屋共和国の首都である名古屋市の中央駅である。

駅の様子。とにかく大きい

概要[編集]

構造は地上およそ50階、地下10階もない名古屋最大規模の立体迷路である。JR東海名鉄近鉄名古屋市営地下鉄名古屋臨海高速鉄道の駅が集約しており、一極集中のお手本となっている。

名古屋は紀伊半島の東の付け根(大阪が西の付け根)である為、京都駅大阪駅と列んで、畿内における鉄道の一大拠点である。伊勢新宮奈良京都敦賀へのアクセス拠点にもなっている。

歴史[編集]

  • 1886年 - 国鉄の駅として開業。新橋駅に遅れること14年、東京駅よりも早い開業である。
  • 1895年 - 関西鉄道の名古屋駅が開業。国鉄との間でなめくじレースが勃発。
  • 1907年 - 関西なめくじ、敵である国鉄から塩を贈られる。
  • 1938年 - 関急名古屋駅(現:近鉄名古屋駅)が開業。この駅の存在が後に開業する新名古屋駅を神業的な駅とする遠因となる。
  • 1941年 - 名鉄が新名古屋駅(現:名鉄名古屋駅)を開業。地元民に愛される駅となる。
  • 1957年 - 名古屋市営地下鉄の駅が開業。この頃から地下が複雑化し始める。
  • 1992年 - 新幹線のぞみ301号が、名古屋駅を70km/h通過するという度し難いダイヤが設定された。これに名古屋市民は大反発。そのためか、後にのぞみ1号ダイヤに融合されて、名古屋通過の新幹線は消滅し、平和が訪れた。
  • 1999年 - 名古屋の守りとするため、高島屋などのビルに扮した巨大ロボット兵器に改造。僕余裕グループがこの開発に大きく貢献したのはいうまでも無い。
  • 2004年 - JR貨物の一派である名古屋臨海高速鉄道が分離独立を宣言、名古屋駅の一角をブルーシートで囲い、独自の駅とする。
  • 2007年 - トヨタ自動車が駅の向かいにミッドランドスクエアをオープン。

会社ごとの概要[編集]

JR東海[編集]

1・2 東海道線 浜松方面
3・4 東海道線・武豊線 浜松方面、岐阜方面
5・6 東海道線 長浜敦賀京都方面
7・8・10 中央線 多治見中津川方面
11・12・13 関西線 鈴鹿奈良新宮方面
14・15 東海道新幹線 東京方面
16・17 東海道新幹線 新大阪方面
中央地下1・中央地下2(地下10階・非公開) 中央新幹線 東京方面・大阪方面

上の図を見ると分かるとおり、下りだけで3つのホームを有する関西線が最も列車運行数が多いことが分かる。関西線は三重県(含東牟婁郡)や奈良県へ向かう列車だが、このことから紀伊半島(南畿内)各地との繋がりが深い点が推察される。

また、9番線がない。これはJR駅を設計した設計士が数を数え間違えたためである。かつては0番線があったが、間違いに気付きなかったことにされた。

なお、首都圏などと違い発車メロディなる生やさしいものは使用しない。昔ながらの電子ベルをけたたましく鳴り響かせ乗降客に注意を促す。

特急「しらさぎ」福井・金沢方面は4番線。特急「ひだ」高山方面は11番線、特急「しなの」松本・長野方面は10番線。ここで迷っていては今後が危ぶまれる。

中央新幹線(予定は未定)[編集]

要はリニア新幹線なのだが、本当に「リニア」は付かないから情弱は注意する様に。2015年秋頃は太閤口で秘密基地の様なホームを建造しているらしい。そのために太閤北口が閉鎖され、秘密の扉が存在し、その先は極秘である。一応、中央北口を設置して、在来線民にはステルス化で隠蔽も行っているらしいが。

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名鉄名古屋駅[編集]

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名鉄名古屋駅(めいてつなごやえき)とは、名古屋共和国都心にあるアトラクション施設。旧称は新名古屋駅(しんなごやえき)。

駅ビルに埋もれた名古屋鉄道名古屋本線の地下駅でもある。主要駅でありながら3面2線という珍しいつくりになっており、日本一忙しい駅として名古屋人の誇りにもなっており、子供を退屈させないための託児所でもある。これもまた偉大な先人達の先見性の賜物である。利用客のほとんどは実は駅を盛り上げるためのサクラである。また、あまりに組みいったダイヤのためにテープの再生によく手間取ったため、アナウンスは駅員が御みづからカラオケの練習も兼ねて元気な声で案内している。ついでに「どけよーどけよーころすぞー」と低性能ロボットが発声しながらホームに入ってくる。

なお、この駅も発車メロディなる生やさしいものは使用しない。昔ながらの電子ベルをけたたましく鳴り響かせ乗降客に注意を促す。

1 下り 名古屋本線
犬山線広見線各務原線
津島線・尾西線
岐阜方面
犬山方面
津島方面
一般車のりば
2 下り 名古屋本線
犬山線・広見線・各務原線
津島線・尾西線
岐阜方面
犬山方面
津島方面
降車ホーム
特別車のりば
3 上り 名古屋本線・西尾線・豊川線
常滑線・空港線
河和線知多新線
東岡崎豊橋・碧南・豊田市・西尾方面
中部国際空港方面
河和・内海方面
降車ホーム
特別車のりば
4 上り 名古屋本線・西尾線・豊川線
常滑線・空港線
河和線・知多新線
東岡崎・豊橋・碧南・豊田市・西尾方面
中部国際空港方面
河和・内海方面
一般車のりば

近鉄名古屋駅[編集]

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近鉄名古屋駅の方は、名鉄名古屋駅よりも先に進出したため、頭端式ホームの4面5線とかなり余裕のある構造となっている。しかも屋根が高いため、苦しい思いをしている名鉄名古屋駅の利用客に比べて圧迫感がない。準急以上の種別は全て乗り降りを分離している。

複数方面の列車が同一ホームに入る名鉄に比べて非常に覚えやすい。なお、壁一枚隔てて名鉄のホームとつながっているのは駅員ですら忘れている。古老の証言に寄れば、かつては秘密の線路で近鉄と名鉄がつながっていたらしい。

1 普通
2 準急と一部の急行
3 急行と一部の準急
4 特急
5 特急

名古屋市営地下鉄[編集]

東山線桜通線ともに島式1面2線のホーム。もちろん、市営地下鉄の駅の中でいちばん乗車人数が多い。

このうち、東山線のホームは電車が互い違いに停まるようにしてあるため、ホームが異常に長い。また2番(高畑方面)ホーム南側の、電車が停まらない部分には最近、飛び込み自殺を防ぐ目的で巨大な広告用ボードが設置されたのだが、これのせいで奥にある壁の駅名標や広告が見えなくなってしまい、そこに広告を出していた企業などが大きな損害を被った。

なお、東山線の車内放送では到着時に「桜通線、あおなみ線、JR線、名鉄線、近鉄線ご利用の方はお乗り換えください。」とアナウンスされるが、駅ホームでの列車到着時のアナウンスはなぜか「桜通線、あおなみ線、JR線、近鉄線、名鉄線は乗り換えです。」と、近鉄線が先になっている。かつて名鉄と近鉄には激しく敵対していた時代があり、このようにして両者の間で争いが生じないよう交通局なりに配慮しているのである。

また、車内での到着案内放送は日・英・韓・中に加え、トヨタ様の奴○として連れてこられたブラジル人も多い土地柄のため、ポルトガル語も含めた5カ国語放送となっている。しかし長すぎて、ポルトガル語放送が始まる頃にはドアが開くこともしばしばある。どのみちやかましい電車なので車内放送がほとんど聞こえないのだが。

1 東山線 藤が丘方面
2 東山線 高畑方面
3 桜通線 今池徳重方面
4 桜通線 中村区役所方面

名古屋臨海高速鉄道西名古屋港線(あおなみ線)[編集]

会社名と路線名を正式名称で書くと漢字15文字が羅列されてしまい、みゃーみゃー言ってる名古屋人には到底理解してもらえない! との鶴の一声で、あおなみ線という別名が付けられた。

その始発駅であるのに、他路線のホームから遠く離れたところにポツンと佇んでいて、なんだかとても不憫である。改札口はJR太閤通南口付近にしかない。名鉄、近鉄や駅東側へはJRの構内通路か、または銀の時計・中央コンコース・金の時計を大回り迂回しないと辿り着けない。もし迷ってしまった場合は、共和国民か憲兵に名古屋うまいもん通りの場所を教わるといい。あおなみ線改札口と聞いて理解できる共和国民は少ないのである。そして、ホームの屋根が「あおなみ線」らしく青くまた微妙な曲線を描く様は、名古屋駅最後の秘境と言われている

かつてJR東海と仕事仲間だったJR貨物が管理する貨物線(稲沢線)上にありながら、2013年3月までTOICAが使えず、一方で2011年2月に導入されたmanacaは使えるという奇妙な状態にあった。さらにJR東海は2011年3月にオープンした「リニア・鉄道館」のアクセスとして、当駅から当路線に乗ることを勧めている。でも名古屋人は誰も気にしないらしい。

実は東海市や知多市の沿岸工場地域が本線であおなみ線はCGである。

1・2 あおなみ線 荒子金城ふ頭方面


Construction.png この節はまだ工事中ですが、人員が足りていません
そこのあなたこの工事を手伝っていただけませんか?(Portal:スタブ)

駅周辺[編集]

高層ビル[編集]

  • JRセントラルタワーズ
1999年に完成した世界最高の駅ビル。ツインタワーが名古屋の街を俯瞰する様が世間の耳目を集めたが、ミッドランドスクエアにその座を穏健に譲り渡した。低層階は百貨店だが、東急ハンズが売り上げの9割を占める。13・14階のタワーズレストランはカップルたちの巣窟。男性のみのグループでの利用はできない(接待を除く)。
JR東海のパンフレット等に掲載されているタワーズの写真は、桜通口側の丸みを帯びたほうではなく、わざわざ太閤通口側の平ぺったいほうから撮影されている。太閤通口側は新幹線ホームがあるほうであり、これは俗に言う「新幹線をご利用ください。」運動の一環であることはほぼ間違いない。
トヨタ自動車や毎日新聞社が入居するビル。筆頭建築主は東和不動産であるため、トヨタビルと称するのは間違い(ただ、東和不動産の株式は100.0%トヨタが所有する)。セントラルタワーズへ無駄な対抗意識を持ったために建設を指示したものと思われる。当然、名古屋随一の高さ。高級ブティック、高級宝飾店、高級飲食店が出展しており、別名セレブビル。VISAのブラックカードを持っていないと入館できない。
  • 名古屋ルーセントタワー
ミッドランドスクエアと前後してオープン。ミッドランドのご機嫌を伺い、駅からやや離れたところにそれより幾分低いビルをオープンさせた。地下鉄1駅分の地下通路を通って行かなければならない。
学生の卒業制作として着工された、ぐるぐると螺旋を描く高層ビル。一時は完成が危ぶまれたが、なんとか2008年完成した。螺旋の形状は名古屋嬢巻からヒントを得たと言われている。通称「雑巾タワー」
  • 大名古屋ビルヂング
屋上に小惑星があったが、コカインを大々的に宣伝・製造していたとされ撃破された。が、実のところ夏を過ぎても屋上に居座ったアル中共が幻覚を見ただけという噂もある。
夏には一時的にフロリダ州マイアミ領となり、フロリダ州の州法が適用される。

地下迷宮[編集]

名古屋は地下都市であり、駅を中心として四方に、地下深くに繋がる何層にも分かれた広大な地下迷宮が旅行者を待ち構えている。迷宮はいくつものテリトリーに分けられ、それぞれにボスキャラが君臨している。1日あたりの行方不明者は100人を越し、日本最大級である。

  • (日が差し込まない)サンロード
日本最古の地下街。名古屋市民は単なる通路として使っている。クレープ屋の放つ激甘の香りで頭が痛くなる。
  • エスカ
新幹線ホームの下に作った地下街と宣伝されているが。実際の位置はずれている。金券ショップが多く、実質的な小売店に勢いはない。矢場とんがある(地下にあるあの広告はねえだろだって共食い)。
  • ユニモール
国際センター駅(当駅から約0.7km)への地下通路。朝には多くのサラリーマンが地下鉄1駅分の定期代をケチろうと、せっせと歩く(しかし定期を最短ルートで取った場合、国際センター駅と名古屋駅で定期代に差が出るのは、83駅中7駅であるが、そんな事は誰も気にしない[1]
飲食店、靴店、洋服店も並ぶが、スターバックスを除いて、儲かっているかは微妙。異常に店の幅が狭い雑貨屋・洋品店がある。
  • ミヤコ地下街
地下迷宮最深部にあり、名古屋市民にも知名度が低い地下街。閑散とした携帯ショップがある。
かつて存在した都ホテルにつながっていたためこの名前が付いているが、都ホテルは設計上の問題から数年前に倒壊した。
  • ファッションワン
ここを通ることによって駅西のエスカから東側まで地下街だけで行くことができる。が、アップダウンが激しく、各所で駅、地下街との分岐、合流があり、迷いやすい。

その他[編集]

もう一度特徴をおさらいすると、

  • 名古屋市の機能が一極集中している
  • 紀伊半島の東の付け根で、近畿地方東部の交通拠点である
  • よく目立つ高層の駅ビル(ツインタワー)がある
  • 近くにトヨタの有能な社員が勤めている

このことから、9.11のような航空機突入テロを起こすのにもってこいの場所であることが分かるが、かたや地震なんか来ないので軟弱もやしっ子に育ってしまった世界貿易センタービルと比べたら剛健さは折り紙つきであり、WTCのように崩れるというよりもポッキリ折れるんじゃないかと推測される。

脚注[編集]

  1. ^ 主に国際センター駅近くのオフィスに通勤するJR・名鉄の利用者が行なっている。地下鉄のみの利用者にとってはあまり関係はない。

関連項目[編集]

Gomen.jpg この「名古屋駅」に停車中の電車は、現在運転手がいないため発車できません。運転して下さる乗務員を求めています。 (Portal:スタブ)