名鉄バス
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
名鉄バス(めいてつバス、Meitetsu Bus )とは、名古屋共和国を走る名古屋鉄道グループの不毛なバス会社であり、そのバス会社が所有、運行するバスの通称である。トロピカル連合構成事業者には名前を連ねていないが、お釣りが出ない料金箱を採用するなど加盟する価値はそれなりにある。
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[編集] 概要
名古屋共和国の路線バスは名古屋市営バスとこれがその大半を占めている。また名古屋共和国の近辺のバス会社を揺るがす力を持っているとされ、動向は随時観察されている。
また、会社の規模は東急鯱バスや名鉄西部観光バスを越えて愛知県内では一位である。でもいちいち管理するのが面倒くさいのであまりの規模に最近では「名鉄バス東部」と「名鉄バス中部」に分社化しようとしている。
[編集] 車両
たとえリコールを起こそうがどうしようが車両の大半は三菱ふそう車である。サービスカーまでも三菱車(ランサーカーゴ)が大半を占める。運転手の車も三菱車が大半を占めている。なぜなら近くにバスの製造工場があり、かつて名鉄グループに名古屋三菱ふそう自動車販売という会社があったからである。しかし最近ではトヨタ自動車のご機嫌をとるため、豊田地区ではしぶしぶ日野車を入れている。
車検は勿論名鉄整備。成田山の交通安全のお守りを全車標準装備している。
[編集] 塗装
名鉄バスの塗装はハッキリ言って多すぎである。そんじょそこらのバス会社は「普通のバス」と「ノンステップバス」では色を変えるが名鉄バスは変えない。そのかわりその2つに使う塗装がざっと42種類ある。その一部を紹介する。
[編集] 名鉄グループ標準塗装
前の塗り方が岐阜バスっぽい現在最新のトレンド。横と後ろがかつての塗装に似ていることから他社でも細帯を入れることで現在この手のバスが増加傾向にある。
[編集] 名鉄旧塗装
名鉄バスオブ名鉄バス。分社化して色が変わったのでなぜかこちらは名鉄旧塗装とされている。というと簡単そうだがちょっとそこの赤帯要らねぇよなとか名鉄マークこっちの方がかっこいいから変えよとかでたびたびイメージが変わったのでいきさつは結構面倒である。
[編集] 名鉄バス(株)塗装
不祥事によって分社化して出来た「名鉄バス株式会社」の創立を記念して出てきたもの。塗装が幾層にも連なって綺麗だがただの厚塗りである。この塗装はとても綺麗で名鉄バスの素敵な未来を連想させるものだったが、塗り分けるのが面倒くさいとして現在では取り止めになっている。
[編集] 基幹塗装
基幹バス専用の塗装。ポケモンやアンパンマンなどの萌えバスを生んだ伝説の塗装である。かつては高速バスに似せたものだったが最近は上記の塗装に「基幹バス」と書いただけである。ありがたみがだんだん失せているのは確実である。
[編集] 高速バス塗装
名鉄ロゴにあわせ3色以上の鮮やかな色に塗り分けられた綺麗な名鉄バス。こいつだけは全国を走るので「名鉄バスイコール綺麗な色使いのバス」と思ってもらえるように手間をかけている。かつては路線バスと同じ田舎くさい塗装だったのは禁則事項です
[編集] 空港バス塗装(手間をかけているバージョン)
主に中部国際空港行きのバスに採用されている、グッドデザイン賞を総なめしたデザインのバス。飛行機が描いてある。飛行機が素晴らしいと評判がいいが魅力はそこだけである。
[編集] 空港バス塗装(手抜きバージョン)
名古屋空港行きのバスに採用されていたバス。なんか英語が書いてあったが名古屋空港が寂れてカッコづける必要がなくなったため最近では赤白の単調な直線塗装の高速バスとなってしまった。
[編集] 営業所
愛知県内に多数の営業所を抱えている。かつては岐阜市内にも営業所を構えていた。
[編集] 名古屋営業所
トヨタ博物館の隣にある営業所。通称長久手車庫。ここは、名鉄バス直営ではなく、名鉄バス中部が管理する営業所である。主に瀬戸、名東区南部地区のバスを担当している。基幹系統にて名古屋市営バスと熾烈なる客取り合戦を展開している。トヨタ博物館の隣にあるのにも関わらず、日野車が無いのはけしからん、とクレームが来たからか何なのか、最近豊田営業所から日野車が転入してきた。
[編集] 名古屋中央営業所
名古屋駅から歩いて2、30分のところにある。隣にトヨタレンタカーがあったりする。ここに居るバスのほとんどは名鉄バスではなく他の会社のバスである。やはり基幹系統にて名古屋市営バスと熾烈なる客取り合戦を展開している。
[編集] 津島営業所
通称大坪霊場。名鉄バスの中古車展示場(ほとんどグループ企業行きだが)と墓場、車庫、営業所と4つの仕事を兼ねているとされる。やはり一部地域で名古屋市営バスと客取り合戦を繰り広げている。
[編集] 小牧管理所
小牧市内のバス路線のほとんどを征服していたが最近あおい交通という脅威にさらされ、ついに営業所から管理所に格下げされてしまった。工場に囲まれている感じのところにある。小牧市内が主な担当地区。近距離高速バスもやっている。
[編集] 春日井営業所
春日井市内が主な担当地区であり、春日井市内のバス路線のほとんどを征服している営業所。JRバスでさえこの力に屈している。住宅地の中にある。車庫と職員駐車場(正門)の間に坂がある。さらに営業所を出てすぐのところに急な坂がありこの坂を心臓破りの坂と呼んだり呼んでいなかったり。
[編集] 一宮営業所
一宮市内のバス路線のほとんどを征服している営業所。また、なぜか岐阜県(各務原市)へのバス路線も持ってる。不経済路線の一部を一旦、名鉄西部観光に渡したが、会社がドロンしてしまったので、渋々再び引き受けることになった。名鉄整備の工場を兼ね備えた車庫。郵便局と名鉄一宮駅に近いというマンションだったら売れそうな立地条件である。
[編集] 岡崎営業所
岡崎市内のバス路線のほとんどを征服している営業所。最近不経済路線の一部を名鉄東部観光に渡した。妙なバスがチョコチョコいる。
[編集] 豊田営業所
トヨタ自動車のお膝元である豊田市の路線バスを制圧していたとされる営業所で山の中にあるとされている。バス以外で行くには多数の敵と戦わなければならないとされている。最近になってトヨタのご機嫌を取るため日野車を立て続けに導入している。
[編集] 知立営業所
名古屋市の鳴海地区と知立市内をテリトリーとする営業所である。名古屋市営バス緑営業所との熾烈な客取り合戦は行われていないようである。運転試験場だり自動車学校だのを沿線に持ち、免許取得組にはなじみの深い営業所である。
[編集] 関連項目
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