向ヶ丘遊園駅

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向ヶ丘遊園駅(むこうがおかゆうえんえき)は神奈川県川崎市多摩区にある小田急小田原線で、川崎市内の駅では川崎駅に次ぐ利用者数第2位を誇る大きな駅である。

目次

[編集] 概要

小田急電鉄小田原線を作ったときに、隣に登戸駅を作ったが何を血迷ったか156メートルしかない場所にも駅を作ってしまった。実は書類上のミスだったのだが、4年で全線開通させるという壮大なプロジェクトが進行中だったために誰も気付かず、気付いたときには手遅れだったのである。

こうして向ヶ丘遊園駅は、稲田登戸駅という名前で開業した。なお、「登戸駅」として開業するはずだった駅は隣の駅に「登戸」を取られたため、しかたなく稲田多摩川駅を名乗って開業することとなってしまった。

その後紆余曲折を経て、向ヶ丘遊園よみうりランドを越えるほどの一大遊園地となったことにより、向ヶ丘遊園駅は川崎市内の駅で2位の利用者数を誇っている。

特急ロマンスカーが毎日停車する上、区間準急、準急、急行が止まり、当駅始発もあるというとても便利な駅である。川崎市内の駅で2位の利用者数を誇っているのも当然である。ただし、向ヶ丘遊園すでに閉鎖されている

[編集] 歴史

[編集] 駅前の様子

[編集] 南口

川崎市内の駅で2位の利用者数を誇っている向ヶ丘遊園駅周辺で最も発達している場所。TSUTAYAダイエーライフなどが存在し、非常に人通りが多い。飲食店も多く、夕方や夜には近くの専修大学あたりから学生がうじゃうじゃと集まり、非常に邪魔活気溢れる。

また、歩いて15分〜30分のところに生田緑地があり、岡本太郎美術館川崎市立日本民家園といった自称観光地も存在する。また、大人の事情により閉鎖されてしまった向ヶ丘遊園の中にあったバラ苑は年二回の一定期間のみ公開されている。この時期だけはおばちゃんが集まり、少しは活気付く。

因みに、日能研もこちら。

[編集] 北口

多摩区総合庁舎(区役所)はこちら。商店街が広がっており、こちらも活気に満ちている。また、駅前に23階建ての高層マンションが建設中(というか、もう完成しているっぽい)もあり、より活気に満ちるであろう。

かつてはバス用のターンテーブルが存在したが、大人の事情で撤去されてしまった。バスマニア涙目だが、当然誰も気にしない

[編集] その他

  • 隣の登戸駅の方が利用者が多いと思っている人は多いかもしれないが、ほとんどが小田急線南武線の乗換客で、実際にこの駅を利用している人はほとんどいない。当然、駅前もパチンコ屋くらいしかない。スーパーもちょっとしかないので、登戸駅を利用せずに川崎市内の駅で2位の利用者数を誇っている向ヶ丘遊園駅に流れる人は多い。
  • 将来的には川崎市内の駅で2位の利用者数を誇っている向ヶ丘遊園駅から代々木上原駅まで複々線にされる予定であり、更なる利便性の向上が期待される。
  • 日中は急行列車が20分に一本しか来ないという風の噂もあるが、急行列車など存在しなかった大昔のことを考えれば十分便利である。各駅停車は10分に一本来るし。ただしガチャピンに連れ去られる電車は朝しか来ない。
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[編集] 関連項目


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