味音痴

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ウィキペディア専門家気取りたちも「味音痴」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。

味音痴(あじおんち)とは、人間生物におけるバッドステータス病気)の1つである。

症状の例[編集]

  • 美味しいお菓子だなぁと思って食べていたら実はそれハムスターの餌
  • スーパーで売っている安ワインロマネコンティのラベルを張り替えたらまんまと騙される。
  • 行列のできているラーメン店は必ず美味しい。できていないラーメン店はどれも不味い。

このように数例列挙してみると、もしかしたらあなたの家族友人にも思い当たる症状の人がいるかも知れない。確かに味音痴は音痴と名に付くだけあり不名誉なものであるが、身内(自分も含む)に味音痴の者が居ても治療を受けるのを恥ずかしがりそのままにしたがために取り返しの付かない事態(高級な店での食事でろくに味わうこともなく食べて周囲の顰蹙を買う)を招いた例は枚挙に暇がない。

次に挙げる方法でちゃんと治療しようね。

治療法[編集]

  • スーパーの惣菜を買うときは値引きシールが貼られた物を選ばない。(鮮度の大切さを知ろう!)
  • 賞味期限一日切れの牛乳と買ってきたばかりの牛乳の飲み比べを行う。(上に同じ。おなかを壊さない程度でね)
  • 野菜でもでも、可能な限り生のままバリバリ食べる。(食材本来の味について学ぼう!)
  • 調味料は「味を調える」程度に留めよう。決して「調味料の味しかしない食べ物」を作るための物ではないことを知ろう。

大抵の味音痴はこれで治るものと思われる。

味音痴は本当にバッドステータスか[編集]

これまで散々味音痴のマイナス点を述べてきた。確かに味音痴は取り返しの付かない事態を招くことがあるがむしろ有益な場合も(マレだが)ある

そう、症状のバリエーションのうち「何を食べても美味しい」と言うパターンがこれに当たる。このパターンなら、食糧不足になったときその辺の雑草ゴミでも美味しくいただけてしまうので、生存率はぐんと高くなる

さらに、ラブコメでお約束の「料理下手な美少女」とのフラグ立てに有利である。

いやむしろそういう人のほうが案外、幸せじゃないのか?

この症状なら治療の必要はないと、筆者は断言する。

関連項目[編集]