品川駅
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
~ 品川駅 について、ミラーマン
品川駅(しながわえき)とは、東京都港区にあるはずの東日本旅客鉄道(JR東日本)、倒壊旅客鉄道(JR倒壊)、京浜急行電鉄の駅であり、立ち食いそばの聖地、コロシアム、総本山である。
目次 |
[編集] 歴史
激戦で淘汰された末、品川駅には2つの立ち食いそば屋がある。
[編集] アズミ野
1つは「アズミ野」。井上あずみと安住紳一郎が創業した。従業員の質にもこだわり、屈指のそば職人が調理している。味に定評があり、優しい歌を聴いているようなコシのある麺の質と、ニュースを伝えるときの表情を思い浮かべるようなあっさりとした味、トッピングのネギや特製海老天ぷらの卓越したおいしさが受け入れられ、「品川そば」ブランドを確立。あまりの評判から、日本中、世界中、宇宙中のそば評論家、専門家、アレルギー、ソムリエが訪れ、いずれも好評価を得ている。
「品川そば」と言えばアズミ野を指す。
[編集] 味災
これに黙っていられなかったのが、もう片方のそば屋「味災」である。背後にJRがあり、強大な資本力で淘汰を免れ存続している。立ち食いそばを自称しながらもなんと椅子が用意されており、立ち食いそばの趣旨に反し矛盾した前代未聞の店である。店名については「災害が起きるほどに味に革命を起こす」という意味を込めて名付けた物であったが、本当にある意味で味に革命を起こしてしまい、名前のごとく味に災いが起こっていて、地球どころか宇宙に災いをもたらすかのような不味さが知られている。
アズミ野の近くにあるため、まだ腹一杯になっていない者達が謎に思い、食べにきたところ、あまりに極限を超えて常識外な不味さに嘔吐、味覚障害、脳障害、心臓発作を起こしたり、さらには幼児に与えてしまった馬鹿な親まで居て、その幼児は突然死してしまった。評論家・専門家は『ゲロの味がする』と評したが、実はその通り、つゆにゲロを使っている。
味災の店主キム某氏が、大手食品新聞紙『新鮮日報』のインタビューに応じた時によれば、『ゲロは様々な食べ物がブレンドされたもので、それぞれのおいしさが生きている。野菜と果物のミックスジュースがおいしく飲めることと同じ事だ。なぜ受け入れられないのか甚だ疑問であり、極めて遺憾』と滅茶苦茶な論理を展開した。また、そこらで拾ってきたDQNや廃人、素人、毒物製造会社の社員を従業員として招聘しており、これも味が限りなく、最大級に不味い一因であると考えられる。
新鮮日報が世界中にこのニュースを配信したことから、この悪評が蔓延し、味災には客が来なくなってしまった。
[編集] 味災の暴挙
そしてついに味災は、アズミ野が築いた「品川そば」ブランドの名声に目をつけ、店名を「しながわそば」に改称する暴挙に及び現在に至る。『そのままパクるのはまずいから、品川の部分をひらがなにすればいいや』という愚かな考えを思いつくなど万死に値する。だったら品川庄司も「しながわ庄司」に改名すべきなんじゃないか?え?
これについてアズミ野関係者は、『特に気にしていませんし、訴訟を起こすつもりもありません。店名やブランドは上辺だけであって、中身で勝負している。みなさんを信じていますよ』と大人な雰囲気を醸し出すコメントをしている。これに世界中の品川そばファンが感動し、喝采を贈った。その為今日もアズミ野は繁盛しており、「しながわそば」こと味災はガランガランであり、たまに何も知らない素人や可哀想なファーストフーダー、DQNのカワイ子ちゃん目当てで来る無謀なエロがっぱが入店している。


