問題

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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このページは即時削除の方針に従い、このままだと削除されるでしょう、多分

理由:この記事には問題があるが、それをなくすよう改稿するとこの記事の存在価値がなくなるので、どの道削除される運命にあるため

もしこのページの削除に納得できないならば、アンサイクロペディアは何でないかあたりについてもう一度考え直し、記事に面白おかしく改造手術を施した上でこのテンプレートを取り除いてください。勝手に取り除くとこわい人怒られちゃうかも。

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1120826849129.jpg おわあ、こんばんは おぎやあ、おぎやあ、おぎやあ おわああ、この記事の作者は病気です。
Wikipedia
ユーモア欠落症患者であるウィキペディアの専門家気取りたちが「問題」の項目を執筆するという問題が生じています。これだと「ウィキペディアには問題がある」と言っているようなものです。
「生きるべきか、死ぬべきか、それが問題だ」
問題 について、ハムレット

問題(もんだい)とは、この記事があることである。

目次

[編集] 問題

この記事は問題だ。問題は解決すべき対象ではあるが、解決された後、問題には何が残るのだろうか。解決された問題はもう問題ではなくなってしまう。もはや対象であった問題は問題でいられず、この記事を作成した行為が無意味に帰す。では、問題は解決されない方がいいのかと問われても、それはそれで問題だ。問題は、解決されなければならないからこそ、問題でいられるためである。「問題は解決されるべき」という考えと、「この記事があるという問題が解決されることでこの記事の存在意義をなくしてしまう」という事実の二律背反がここに生じている。この社会に問題がある限り、この記事はあるべきだ、という一般論が立ちはだかっている問題もある。そして、この記事はないべきだと言ってしまってもこれは問題であり、なぜなら「問題」という言葉の理念性が失われかねないからである。このように、問題という言葉自体を問題にさせている問題が一つの問題になっているのも、問題の問題である。

[編集] 問題に対する問題

そもそも人類は、意識しているかしていないかに関わらず、物事を考えている。物事を考えている理由は、考える矛先に問題があるからである。例えば「何か食べたい」と思ったとする。これは「何かを食べなくてはいけない」という考えがあり、その根底に「空腹」という問題があるからである。しかしこれには続きがあり、ここで「食物を食べる」という解決を施しても、「空腹」という問題はまだ問題としてあり続ける。なぜなら、ものを食べるという行為はエネルギーを摂取すべく一時的に満腹になろうとするものであり、満腹でなくなったら、また「空腹」という問題が繰り返し生じるからである。まだ根本的な解決には至っていない。ここで、「人類は自ら栄養を作り出すことができる」という仮定をする。すると、人類は「空腹」状態になりえなくなり、「空腹」を問題としてとらえるどころか、「空腹」そのものについて考えることさえ意味をなさなくなる。問題の存在意義がなくなってしまうのだ。これは問題だ。

このようなことが幾度もなく行われ、最終的に「問題がなくなってしまう」状態になったら、一体どうなってしまうのか。今度は「ヒトは考える生物なのに考える対象がなくなってしまう」という、今までで最大なものであるかもしれない問題が発生するのだ。そしてついに最大と思われる問題が解決されてしまった時、人類は考えるのをやめてしまい、人でなしとなってしまう。問題は人にとって最大の敵であるが、「人は考える葦である」という名言があるように、考えていない人は人でないのだ。人でなしとなるのは良いことであるのか悪いことであるのかという判断を、定めることは難しい。しかし、「悪いことである」と決めつける者がいたとすると、「問題のすべては解決されるべきでない」という結論が自然と導き出されてしまう。これは、「問題は解決されるべき」というものと矛盾する。このように、問題はパラドックスのごとく複雑に絡み合っている。問題が問題であることが問題である。

[編集] 最後の問題

結局、「問題の本質」は何なのか、この記事において書き表すことはできそうにない。これもまた問題である。そもそも、問題を問題視したことが問題だったのかもしれない。

「というのも、実は問題で、問題か、問題ではないか、そのことまでが問題だ…というのもまたまた問題で、……」
問題 について、井上ひさし

[編集] 問題項目

アンサイクロペディアにある問題一覧。アンサイクロペディアにこれほど問題がある(二つの意味で)。


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