問題児
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
問題児(もんだいじ)とは、個性を尊重している日本において、唯一その個性を尊重されない存在である。小学生から中学生に多い。中二病の患者であるという説が有力だが、この説は問題児の行動のごく一部を説明できるに過ぎないとされる。一般的な教育が通用しないらしく、洗脳を教育とみなしている親や教師にとって非常に厄介な子供である。目次 |
[編集] 概要
問題児は、学校の授業中に騒ぐ、喧嘩する、発狂する、抜け出すといった、他に類を見ない強烈な個性を持っている存在だが、日本ではその個性は認められていない。そのため、教師に迷惑をかけることをしたり、万引きをするなどして日本社会に反抗しているが、すぐに補導されるので、成功したためしがない。当局は鎮圧用にネットランチャーとさすまたの導入を決定した模様。
また、テストなどでは個性的な解答を連発するため、知能が著しく低いとみなされたりする。中には、名前や学年すらまともに書けない者もいる。
このことから、問題児は集団への適性が殆どない物であることが分かるだろう。学校にも社会にも適応しようとせず、よって将来はニートやホームレスになっていることが多いが、当の本人は自分が社会不適合者であることをまったく自覚できないというのだから、やはりどうしようもなく頭が弱いというのは間違いないのだろう。
[編集] 社会への反抗
問題児の社会への反抗は盗んだバイクで走り出したり夜の校舎の窓ガラスを割って歩くことによって行われることが多く、署名を募ったり、デモ行進を行うなどといったことで行われることはまずない。組織的、計画的、論理的な主張が出来るほど高機能な脳みそは持っておらず(持っているなら問題児になることはまずあり得ないが)、結果として支離滅裂で痛い自己主張をした挙句教師に鎮圧されるといった現象が繰り返される。
また、そのような反社会的行為のことを、本人たちは「これはアートの一種」「住みよい環境にしてるだけ」と主張しているが、「盗んだバイクとそうじゃないバイクでは格好の良さが倍は違う」「窓ガラスの破片が飛び散っていた方がスリルがあって楽しい」などと非問題児とは一線を引く個性的な理由である事が多い。
[編集] 生態
性欲と自己顕示欲が異常に強いが、それを他者に表現できるほどの精神発達はなされていない。そのため自分が何者であるか認識できない。また特筆すべきは、単為生殖が可能であるにもかかわらず異性に渇望を抱くという点である。普通の人間と精神異常者はまったく別の生き物だと考えるべきである。問題児は時たま大量発生して群れるが統制が取れていないので、彼らの反社会的行為はむなしい結果に終わる。
[編集] 主な個性
[編集] 学校の授業中
- 他生徒と喧嘩する。
- 他生徒にノートを書かせる。
- 授業を抜け出す。
- 支離滅裂な言動により、授業を妨害する。
- 漫画を読む。
- iPodで音楽を聴く。
- 携帯電話をいじくる。
- 自慰をする。
- まず学校に行かない。
- L5発症。
- 奇声を発しながら机を蹴り飛ばす。
[編集] 休み時間
- 他生徒と喧嘩する。
- 学校の備品を破壊する。
- 異性の便所や更衣室を覗く。
- 便器の横でしょんべんをする。
- 放送室のマイクで放送禁止用語を言う。
- 視聴覚室でアダルトビデオを観る。
- 校内で飼育されている動物と獣姦。
- 学校にいない。
[編集] 式典
- 「君が代」を歌わない。
- ていうか学校に行かない。
[編集] 学校以外
- 公共の物品を破損させる。
- 万引きする。
- 歩行者に悪戯したり、暴行を加えたりする。
- 援助交際する。
- 夜の繁華街を徘徊する。
- 逆に外に出ない。
[編集] 分類
一口に問題児といってもさまざまなタイプが存在し、いずれも個性にあふれている。主なものをここに挙げる。
[編集] 非行系
最もよく知られているタイプ。DQNまたは厨房とも呼ばれる。万引き、カツアゲ、喫煙といった方法で自己主張する。やたらと目立つ髪型や服装にこだわるのは、自意識過剰の現れである。意味もなく反抗心が異常に強い。異性に無理やり声をかけるという特技を持つ。シンナー遊びにはまりやすいらしい(詳細はアンパンの項を参照)。たまに現れるハイレベルな奴はシャブで強化されていたりするので注意。ごくまれにシラフでもシャブ中並みかそれ以上の狂気を発揮する奴がいるがそいつは本物の化け物なのでもっと注意。
[編集] 情緒不安定系
些細なことで意味もなくキレる。時には何もなくてもキレる。授業中でも教師やクラスメイトに奇声を発しながら襲い掛かるので、面倒なことこの上ない。物を大切に扱わないのも特徴。キーボードクラッシャーはこのタイプの代表格である。何故かはわかっていないが日本ではポケットモンスター依存症の患者に多い。伸びたつめで引っかいてくるなどユニークな攻撃をしてくるが弱く、はっきり言っていじめられっ娘などの弱者でも丸腰で倒せる。弱点である頭を狙うのがおすすめ。
[編集] カオス系
人に擬態する戦闘兵器。脳細胞が極端に少ないため、知能がとんでもなく低い。行動や言語は幼稚で支離滅裂。不気味な声で笑い周囲の人間を不快にさせるという特技を持つ。外見が最悪な奴が殆ど。単体では弱いが、市民団体などの強力な後ろ盾があるので注意。詳細は池沼の項を参照。
[編集] 問題児の作り方
- 子供を生む
- 育児放棄になるかならないかぐらいの放任主義で育てる。
- 子供が個性的な行動を取ったらとにかく褒め称える。
生まれつきの問題児もいるのだが、以上の手順を踏めば健常な子供でも立派な問題児に改造することが出来る。さらに良質の問題児を作る場合には多額の金銭がかかるが、あえて莫大な資産をつぎ込み問題児を作ることが金持ちの間で流行っている。私立校にぶち込まれた子供に問題児が多いのは流行のためである。
[編集] 治療法
対処療法的なものかもしれないが、下記の方法により、ある程度の改善が望める。問題児を抱えている親御さんは、恐れず迷わず試してみよう。ただし深刻な問題が発生しても、執筆者およびアンサイクロペディアは一切の責任を負いかねる。
- 投薬療法
最も一般的な方法。医師から処方してもらうのがよい。抗精神病薬、抗不安薬、リタリンなど。
- もっと強力な薬の投与
誰も試したことないので結果がどうなっても知らないが。
- 去勢手術
薬剤の投与より強力。性ホルモンが分泌されなくなり、問題行動を起こす気力が完全に失せる。
- ショック療法
中枢神経に強い刺激を与え、性格を逆転させる。頭を棒で殴ったり電気ショックをしてみたりするといいかも。
- 脳ペースメーカーの埋め込み
ロボトミー手術と並び最も強力な洗脳の一種。
- 養護学校に入れる

