喜多村英梨

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

喜多村 英梨(きたむら えり、1987年8月16日 - )は日本声優、ラジオパーソナリティ、オタクである。どれぐらいのオタクかというと、子供の頃からアニメが大好きで、好きなキャラクターの声を幾度も物まねしているうちに声優としての技術を身につけたほどのオタクである。

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[編集] 概要

2003年に一般公募のオーディションでグランプリを獲得、16歳にして声優になる。

様々な声色を使い分けることができ、活発的な女性キャラや少年役が得意とされている。自分がショタコンであることを生かし、少年役を演じるときには思わずショタコンの女性がハアハアしてしまいそうなほどの完成度(?)を誇る。逆に変態ヲタクのような低く、野太い声も出すことができ、みなみけのみなきけ、第29回で披露。「茅原実里の狂信的なヲタクをアイロニーをこめて物まねしたものと思われる」との指摘がある。

自身のラジオでは釘宮理恵森永理科など共演した声優のモノマネを盛んにしており、それがあまりによく似ていることから、彼女の前世はオウムコトドリ(※鳥の中で最もモノマネが上手いと言われており、他の鳥の歌声やカメラのシャッター音などを完璧に真似ることが出来る。)ではないかと言われている。

余談だが、代表作は『ぽてまよ』の森山素直(主人公)、『こどものじかん』の九重りん(主人公)で、いずれも原作は双葉社の雑誌コミックハイ!に連載されている作品である。(なお、脇役だがクレヨンしんちゃん(※原作が双葉社の雑誌)にも出演している)

[編集] 人物

[編集] 特技

渋谷で歩いてそうなギャルのような容姿とは裏腹に中身は完全なオタクで、アニメゲームが大好き。ラジオでも語り出したら話が止まらないほどである。そんな様子から、よくラジオで共演するラジオパーソナリティの鷲崎健にはクソオタク、ファンからはオタエリ(もしくはキタエリ画伯、エリさまと呼ばれている。ショタとジャンプ系男性キャラを溺愛。中川翔子とキャラが被ってる」と言われるとムッとする(らしい)。イラストや漫画もプロ並みに上手い。またことあるごとに吐血するという特技を持っており周囲やファンからいろいろと心配をされることがある。

[編集] 総説

が好きだが猫アレルギーと公言している。kanonの名雪のパクリと言われることもあるがそうではない。世の萌えポイントを感覚的にうまく押さえているようだ。

自分の趣味については積極的に話すものの、自分の過去の経歴についてはほとんど一切話さない。また、自身の芸名が以前は『岡村英梨』であったことから、何か彼女には暗い過去があったのではないか?という噂が、一部でささやかれ始めている[要出典]

なお、喜多村もよく出演するラジオA&G 超RADIO SHOW〜アニスパ!〜は、アンサイクロペディア上では喜多村が筆者という設定になっている。自分の知り合いにいる仲が良いのか悪いのかわからない男女(アニスパのパーソナリティの鷲崎健と浅野真澄)の掛け合いを見た喜多村が、妄想が止まらなくなって思わず描いた作品(ということになっている)。 ジャンクフードをこよなく愛するが、それ故の「メタエリ」化を周囲から懸念されている。

トークでは基本的にボケと突っ込みの両方をこなすことができるが、暴走するとピントが外れたように喋りまくり、時たま滑ることもある。

上述したみなみけのラジオ、第29回では自分のトーク中に菓子の袋を開けて音をかぶせてしまった茅原実里を「ガサガサうっさい!!」と痛烈に批判、さらに後半では茅原が「ダウンタウンのハマちゃんのファンのことをハマダっていうんだよ」と頓珍漢な発言(正しくはハマラーだと思われる)をしたことに対し「いい加減にしやがれ!!」とまたも批判。ヲタク連合の一部からは「あれは本気でキレていたのではないのか」「仲たがいの恐れが懸念される」という指摘がある一方「単なる突っ込みにすぎない」「そんなことよりオタエリって可愛いよね」という指摘もあり、意見が分かれている。

[編集] 関連事項

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