喫茶マウンテン

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「そこに山があるから。」
喫茶マウンテン について、「なぜ山に登るのか?」という記者の問いに対し、ジョージ・マロリー

喫茶マウンテン(きっさ - )は、「超時空都市」こと名古屋共和国中京都(旧:愛知県名古屋市)の秘境に聳え立つ霊峰であり、迎賓館。日本百迷山の筆頭に認定されている。通称は「マウンテン」・「山」。古来より数多くの修験者が挑み、散っていった場所でもある。聖地として崇める教団も存在している。

頂上の標高そのものはさほど高くない。しかし、登頂の難易度は極めて高い山である。かの有名なエベレスト初登頂者、ヒラリー郷はこの山を前に、敵前逃亡をしたことで有名。因みにジョージ・マロリーの凍死体が発見されたのはエベレスト約8200m地点ではなく、実はここの厨房冷蔵庫であるという。

概要[編集]

その存在は太古の昔から尾張地方において囁かれていたが、その入口は一部の密教のなかでしか伝わっていない存在であった。一般にその位置が判明したのは、昭和の中頃になってGoogle Earthが普及し始めたことによって発覚したものだと謂われている。現在においては、修験者のために登山口へ程近い箇所へ地下鉄が敷設されている。登山者にはなぜか南山大学中京大学などの大学生が多い。

マウンテンは数多くの山頂を有しており、それぞれ宗派によって最高峰と呼ばれるものが異なっている。いづれも登頂困難なことで知られており、中には遭難したことを自慢する輩も存在する。

2006年11月頃から、登山道は一時閉鎖されていた。名古屋県警および尾張山岳救助隊は、地球温暖化の影響による氷山の融雪から地盤が緩んでいるため登山道を閉鎖したと発表した。当初、再開通については2007年3月頃を予定していたが検閲により削除により大きく遅延し、一時改修工事の行く末が危ぶまれたこともあった。しかし、2007年6月29日にその封印が解け新しい霊峰にて修験者を待ち受けている。

山頂の一例[編集]

喫茶マウンテンの受付所。名古屋市昭和区にある
  • 甘口スパ山系
    • 甘口抹茶小倉スパ
    基本はこれ。スパゲッティーだと思わず和菓子と思い込むことが登頂のコツ。初心者がやりがちなのが最初は楽に行けるため、つい油断してしまうこと。どの山も後の方になればなるほど険しくなり、遭難する可能性も高くなる。
    • 甘口バナナスパ
    同じくホットパフェとでも言った方がいい代物。チョコレートに要注意。溶けてバナナスパではなくチョコスパになってしまう恐れが高いから。
    • 他、甘口メロンパン風スパ甘口キウイスパ甘口いちごスパが難易度の高い山として高名。最も人によってその優劣は様々である。また同じ甘口系でもおしるこスパは油がなく滑りにくい分だけ難易度は低いという。
  • 氷山系
    • マンゴスペシャル辛口氷
    かき氷は「甘いシロップをかけたもの」という定義を覆す辛口の氷山。姿からして難易度の高い山であることをうかがわせる。味覚麻痺はほぼ確実とか。まごう事なきかき氷であるが、汗を拭うためのタオルは必須。
    • ゴーヤ氷
    ゴーヤではなくてウンコ…失敬、ウコンの味しかしない氷。量が多いだけに拷問にしかならない。
    • 宇治金時氷
    普通の名前の氷山でも油断は禁物。この氷は一見宇治氷にしか見えず、登頂過程で小倉に出会える代物。完全踏破するには小倉が救いとなる事が多いとか。
    • たらい氷
    その高さゆえ、登頂には事前申請(予約)が必要な氷山。それゆえメニューにも載っていない。扱いは3人分というが、登頂するには4~8人が集まって協力しないとまず不可能といわれている。無論、単独で登った人が無いわけではないが。
  • 単独峰
    • ピカンテピラフ激辛
    甘口系の多い山だからといって、逆方面(辛口)の難易度が高い山も無いわけではない。これがその象徴。数口で冗談ではなく神経が麻痺し、完頂した時には失神する可能性もある。
    • なべスパ
    見た目は平坦の山でも、難易度が極めて高い山もある。すなわち踏破距離・時間がやたらに長い山である。これがその象徴。登っていくうち、山自体が高くなっていく幻覚が見えることで有名。

上記のほかにも多数の頂が確認できるものの、調査隊にも遭難者が続出してるため不明な点が多い。また小倉丼などのように一般に公開されていない幻の山や、登山路が崩壊したなどの理由で登ることが不可能になってしまった山もいくらかある。

なお難易度の低い山ももちろんある。その中でもとりスープスパ和風ピラフなどは他の山と比較すると極めて平坦に見えるため、「これではマウンテンのイメージに反する」との声もある。

高山植物[編集]

霊峰であるマウンテンの霊力によって、下界では確認できない高山植物群が群生していることも特筆点である。

特に独自の進化系を成して発達しているのがサボテンである。山系内のどこでも確認できるという繁殖力を有し、マウンテン教団の教義においては繁栄の象徴として崇められている。サボテンを蔑ろにした者は鋭利なる罰を受けるとされており、近づくものは少ないといわれている。

サボテンを体内に取り込むことによって解脱すると考えている宗派も存在しており、彼らは多量の油とともにサボテンを口に流し込む儀式を行っている。他の宗派に比べて教徒人口が少ないのも特徴である。

関連項目[編集]

Wikipedia
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