営団7000系電車
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
営団7000系電車(えーだんななせんけー)とは、現在東京マゾヒスト鉄道が保有する、地味な車両である。簡単にいうと東京地下鉄副都心線のニュースでテレビによく映る、丸っこい先頭車両の10000系ではないほう。
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[編集] 概要
この車両は元々帝都高速度交通営団の車両であり、営団6000系電車の二番煎じである。6000系との外見上の違いとしては、税金が余ったので列車種別表示窓を設置し、営団側の気分で車両番号を非常用貫通扉の中央に表記したとか、そんな程度。肥満により6000系よりも重くなった。メタボ。
[編集] 特徴
- 6000系とほぼ同じ。
- メタボ。
- なんかボロい。
- 有楽町線と副都心線にいるが、副都心線在籍の車両は誰も気にしない。社員も副都心線カラーのがあると知らない人も多い。
- たまにダイエットした8両編成のがある。
- もうすぐ東急東横線も走る予定である。
- 行き先表示に絶対に使わない無駄なものも含まれている。「のぞみ 静岡行き」は有名である。
- たまに中間運転台のついた車両がくる。
- 突然ドアが開くというツンデレ。ドアによりかかるとツンツンして車両から落とされるので注意。
[編集] 副都心線に関する改造工事
副都心線は今時のナウな路線なので、走行する車両は軽量であることが求められた。しかし7000系は昔からメタボだったので、どうにか走行させるために2両を捨てて軽量化を図っている。無理矢理軽量化を図ったので栄養失調に陥り、栄養剤などのゴチャゴチャした設備を搭載している。それでもメタボなので将来は数編成がスクラップ工場逝きになる予定である。又、8両化ダイエット編成には8CARSというステッカーを貼り付け、他のメタボ編成との差別化を図っている。
しかしダイエットしてもやはり重く、電気を食いすぎたことによる停電事故が幾度と無く発生している。副都心線から追い出される日も近いかもしれない。そのうち東武からも出入り禁止になるかも。最も、副都心線が電気代をケチっていることが原因なのだが。因みに有楽町線は軍用路線なので電気は有り余っているので停電になることはない。有楽町線は太っ腹である。
[編集] 鉄道模型の7000系
Nゲージ鉄道模型として、グリーンマックスから「営団6000(7000/8000)系」という製品名で組み立てキットが販売されている。6000系をベースにしているので7000系を作る場合にはマクドナルドなどのハンバーガーを沢山食べさせて重くする必要がある。
[編集] 関連項目
| この「営団7000系電車」に停車中の列車は、現在発車待ちです。運転して下さる乗務員を求めています。 (Portal:スタブ) |

