団塊世代
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団塊世代(だんかいせだい)とは、日本において活動するテロリスト集団の事。団塊の世代と呼ぶ事もある。
日本を自分達の思い通りにすべく、日々暴れまわる困った存在のことである。その存在の厄介ぶりはNEETやDQNをはるかに超えている。
目次 |
[編集] 構成員
構成世代が、1947-49年生(広義では1947-53年か、1947-55年生)でほぼ100%を占めるのに対し、その他の世代がほぼ皆無と、非常に偏っているのが特徴である。性別ごとの割合を見ると、男性と女性の二つの合計だけでほぼ100%に達しており、性別面においてもかなり偏った構成になっている事がわかる。
これら団塊世代は、日本生まれの日本人が大半を占めるとされている。
[編集] 政治信条
- 自分達が理解できないものは即、全否定(特に「萌え文化」「アキバ文化」)
- 自分達より若い者は自分達より全てにおいてバカであり狂っており劣っているという身勝手な妄信。過度な虚栄心。
- ↑なのにも関わらず、自分より年下の学者や大学教授のいうことと、テレビ(特にNHK)や新聞は無条件に信じるというダブルスタンダート。権威主義者。
- 金>地位=保身=名誉(虚栄)>個性>友人>配偶者>子供>親>>>>>若者
以上のように、自分と異なる他者を認め、尊重するなど問題外である。
実は、自分と異なる他者の存在を認め尊重することは、国際人として活動するため、英語以前に必要とされる資質である。しかし、これが出来ないため、海外旅行先、貿易摩擦、外国人へのハラスメントなどのトラブルを多発させてきたのが現実である。
にもかかわらず、日々TOEICの点数ばかりを気にしている姿は、誠に滑稽と言わざるを得ない。
[編集] 主な活動内容
- 1.「高度経済成長は我々が担った」と吹聴。
- 日本が経済・政治的に発展したのは自分達のお陰だと自己顕示に入る。が、高度経済成長時に彼らは育ったのである。それとも、高度経済成長を担ったのは小学生や中学生だというのか。
- なお、団塊の世代が仕事で活躍し始めたと思われる年齢である1974年(狭義の定義で25歳~27歳)に、日本経済はマイナス成長になっていることは決して黙して語らないという特徴もあるが、気にしてはいけない。
- 2.「昔は良かった」「近頃の若い者は」「最近の若者は駄目だ」を何かと連呼
- 彼らにとって『三丁目の夕日』は聖書であり、彼らの前での内容批判[1]は許されない。また山本五十六の様に「あなた方も同じことを言われたはずだ」[2][3]と指摘してはならない。さもないと「せっかく人が応援してやっているのに、何だその言い方は!!!」と逆ギレされることになる[4]。
- なお、彼らが若い頃に、男性の長髪やいわゆるヒッピーなどを標的として、また彼らの間で流行っていた革命ごっこ等を指してか、明治・大正生まれの世代から「近頃の若い者は」「最近の若者は駄目だ」を何かと連呼されていたことは気にしてはいけない。そして明治・大正生まれの世代も、いわゆるモボ・モガや白樺派などを標的として「近頃の若い者は」「最近の若者は駄目だ」を何かと連呼されていたことも気にしてはいけない。
- ちなみに「近頃の若い者は……」は四大文明当時から既に存在したことが分かっている。
- 3.インターネット文化、オタク(ヲタク)文化への歩み寄りなど分析無き全否定
- 2ちゃんねるは社会主義であり(でも大学紛争であれだけ社会主義・共産主義を讃えてたのは彼らである)、二次元や萌えは現実逃避であり(でも大学紛争であれだ[社会主義、共産主義、左翼に現実逃避してたのは彼らである)、アニメは若者のアヘンであり(彼らも社会主義というアヘンにどっぷり使っていたのに)、オタクは汚物である(でも、定年退職後に登山だの焼き物だのにどっぷりはまっているのは団塊世代である[5])。
- また、エヴァンゲリオンは気違いの見るものであり(グループサウンズにはまってギャアギャア雑音を撒き散らしたほうが、余程気違いである)、少年マガジンを読むのは変態であり(最初期の読者は団塊世代なのに)、暴走族は騒音テロリストである(カミナリ族が現れたのは団塊世代からじゃなかったっけ?というよりリアルに東大占拠というテロ活動をしていたのはどこのどなたで???)、という。
- なお、週刊少年マガジンと週刊少年サンデーが創刊したのは1959年であり、団塊の世代目当てで創刊したことは気にしてはいけない。また、彼らが大学でヘルメットをかぶって遊ぶのがブームであった、1960年代後半には、「右手にジャーナル、左手にマガジン」という言葉が現代にも残るほど大学生でもマガジンを読むことが流行っていた(当時は大学生が漫画を読むこと自体非常識とされていたため)のは気にしてはいけない。
- 4.「日本語の危機」を声高に唱え、若者言葉や横文字を全否定しようとする
- 勿論、若者言葉や英語が分からないからである。「アジャパー」だの「ナウい」だの言って、それをたしなめられるのを「封建的抑圧だ!!」と言って逆ギレしてたのはどなたでしたっけ?
- なお、「ボイン」や「ハレンチ」、「やったぜベイビー」や「サイケ」など若者言葉を多く生み出した世代であることは気にしてはいけない。
- 5.自由の独占と、若い世代への保守化の押し付け
- 自分達はミニスカートだの革ジャンだの自由気ままでいたのに。
- また、彼らがゴーゴークラブで夜ごと踊り惚けていたり、ヒッピーと称して昼日中から新宿駅などでギター片手に歌ったりLSDなどをキメていたのは気にしてはいけない。
- 自分が好きだったマンガが流行らないことでさえ「現代社会の病理」だとわめき散らすありさま。ちなみに1950年代当時の漫画はあの「鉄腕アトム」でさえ悪書追放運動と称して当時の大人に焚書されていたりする。
- 6.他人の信条の無さを批判する割には、自分の信条の無さを露呈
- 昨日の社説では「最近の若者は闘争心や競争心が無い」と言ってたのに、次の日には「最近の若者は他人に対する攻撃心が強い」と平気で言ってのける。
- なお、資本主義や大学解体等を唱えていた人間が、大学生であるという立場を生かし、資本主義の最前線に立つ大企業の幹部候補生として大量に入社した事は気にしてはいけない。
- 7.若者のマナーの悪さだけを非難する。
- 例えば、若者の携帯電話のマナーをよく非難するが、電車内で大声で通話している人は、若年層より団塊世代の方が明らかに多い。
- なお、満員電車内で着信音やボタン操作音などを出して憚らない、マナーモードの使い方すら知らないと思われる方も非常に多いことは気にしてはいけない。
- 8.「過去のことは忘れて、未来に向かって歩みだそうではないか」という美辞麗句を連呼。
- 勿論、自分達の責任をもみ消すためである。平成バブル時代を中堅世代として無責任に過ごし、その後の平成不況時代に重役世代として日本を暗い未来へと力強く引っ張っていたのは、一体どの世代の方々であったというのか。
- なお、中国や朝鮮半島に異様なほど贖罪意識を持つ人も多く、それらの国が絡むことについては「過去と冷静に向き合って、謝罪をすることが重要だ」と連呼する方が多いことは気にしてはいけない。また、既に条約や協定で補償済であったり、歴代の総理大臣が幾度も謝罪していることを忘れていることも気にしてはいけない。
- 9.時間が待てない
- 最近になって、病院の待合室が駅のホームにありがちなピリピリした空気に包まれるようになったのは、団塊世代がそこらじゅうゴミのようにいるからである。しかも年下が時間にルーズなのは絶対に許さない。
- しかも、もし自分達が他人の時間に合わせられなかったら「老人相手にこんな時間に設定するお前が悪い!!」と逆ギレする。
- 10.終身雇用から新しい雇用状況への舵取り
- 彼らの世代は、中卒時はいわゆる「金の卵」と呼ばれ、高卒~大卒の就職状況も、いわゆる「高度経済成長期」であったため、非常に就職活動は簡単であった。また、経済も上向きであったため、給料も順調に上昇し、順調に昇進してしまった。さらに、終身雇用のため、能力が劣っていたり、人格に問題があっても首になることはなく、年齢相応の役職に昇進してしまった。
- その為、自分たちの息子世代には究極の勝ち組である自宅警備員への転職を促すため、圧迫面接の大々的な導入や正社員の派遣化、「実力主義」の名による昇給の実質的な据え置きや縮小、労働分配率を若年層のみに極端に低下させるなど、いわゆる「終身雇用」を否定する活動を大々的に行った。
- この活動は当初の目的を叶えた事を始め、「就職氷河期」の世代には非常に好意的に迎えられた。そのため、ワーキングプアやなりきり管理職、サービス残業の蔓延など結婚や子供を育てることの出来ない状況を大量に生み出し、彼らがかつて夢見た「大日本帝国解体」への貴重な一歩を記したことは疑いのない事実であろう。
- なお、彼らはワーキングシェアの精神から、下の世代が働かなくていいように本来の定年後にも定年延長を強固に働きかけている。
- 11.若者の犯罪が増加・凶悪化していると嘆く
- 犯罪統計によると若者の犯罪は減少の一途をたどっている。殺人や強盗等の凶悪犯罪の件数を比べても、団塊世代の方がよほど凶悪である。若者の人口が減ったから統計的にそう見えるのではないか?と必死の抵抗をしてみるが、人口あたりの犯罪件数で若者の犯罪は減っているのである。自分たちの世代の方がよほど凶悪であった事など全く知りもしないのが彼らである。
- なお、昭和30年代中盤~40年代初頭には少年犯罪が異様に発生し[6]、平成初頭から中年の犯罪件数がかつて無い勢いで増加し、最近は老人の犯罪率が鰻登りであることは気にしてはいけない。
- 12.「苦情」と称して店員や駅員を罵倒する
- 誰も困らないような細かすぎるトラブルを目ざとく拾い上げ、ものすごい剣幕で吼え散らかす。「怒りこそ正義」とでも妄信しているのであろう。
- もちろん、どの世代であっても怒るべきときは怒るべきだが、電車が3分遅れたくらいで社員の意識どうこうを大声で長々と怒鳴りつけ、挙句の果てに「お詫びの品」をせびるのは、頭が異常以外になんと表現すべきであろうか。
- なお、彼らの脳内現実では、クレーマーとは主に若年層で構成されている(キリッ)とのこと。
- 13.権力におもねる
- 「学生運動」などからいわゆる「サヨク」のイメージが強いが、共産党支持者は意外と少ない。多かったとすればかつての日本社会党である。また、かつて自由民主党が政権を取っていたときは自由民主党(特にハト派)を、現在の民主党政権下では民主党を一番厚く支持しているのは彼らである。
- 彼らは、アメリカブルジョワや赤い中華貴族のシッポばっかり追っかけまわして、共和党謹製の市場原理主義の日本への導入(10.を参照)、それに伴う報われない労働の完成、大量消費による資源破壊・公害発生、外国への技術や金のバラマキ、モラル破壊などを全てやってのけたのだ。まるでネトウヨである。
- 14.年金を食いつぶす
- 今まで彼らが、いかに社会に貢献できなかったかをご紹介してきたが、そんな彼らももう退職金を貰って年金生活をしている。社会的にみてただの「ごくつぶし」アルね。
- なお、退職金をもらっても定年延長を呼びかけ、年金と職の二重取りをしている方が大変多いことは気にしてはいけない。また、30代以下の世代では全資産の10%未満しか保有しておらず、60代以降で全資産の60%以上を保有しているのに、若者の年金や健康保険の負担を少しでも肩代わりしてもらおうとしても、「老人いじめだ」と強固につぶされ、かえって若者の負担が増えてしまったことは気にしてはいけない。
- 年長世代の遺産を食い潰し、現役時代は稼ぎを我侭に使い、挙句若年世代を搾取、食い物にするという、史上類を見ない三世代搾取、グランドスラムを達成した偉大な世代でもある。
- 15.責任転嫁
- 上記のように、日本に住む人々の生命を冗談抜きで脅かす様々なテロ行為を行ったにもかかわらず、「こんな腐った社会を作った若者の頭はどうなっているのか!!」などと、自分の罪を後の世代になすりつけている(11.を参照)。こんなことは日常茶飯事である。
- 16.批判や指摘を受けると逆ギレ
- ここに列挙した中で、一番タチの悪い活動である。年少者にとって、一度火が点いた彼らを止めるのはほぼ不可能であると言い切れる[7]。
- なお、10年ほど前からでいわゆる「キレる中高年」が激増していることが大きな社会問題となっているが、気にしてはいけない。
- 17.特異な経済観念
- 本来、経済とは、通貨、価値を世の中に循環させることで維持されるものであるが、彼らはマイホームのローン、老後の貯金など、基本的に自分の中に価値を取り込むばかりである。そればかりか、若い世代から、労働、心身の健康その他までも吸血鬼の様に搾取し、あの世まで持っていこうとする強欲さすら感じられる。
- このような者達が、経済活動の主役であった日本経済は、まさに不幸中の不幸であった。
[編集] 団塊世代との会話の例
※団塊:団塊世代の老人 若者:言わずもがなである。年齢は団塊世代より若ければ誰でも同じである。
- 団塊「あの店行列ができてるねえ。おいしいみたいだから並ぼう」
- 若者「えーーーっ。やですよ。時間かかりますよ。」
- 団塊「いいじゃない、時間もあるんだから」
- 若者「でもこのあと病院にいくんでしょ」
- 団塊「大丈夫大丈夫」
- (1時間後。2人はようやく列の半分まで来た)
- 団塊「遅いなあ、一体いつまで呑気に食っているんだ」
- 若者「もうやめときましょうよ。病院閉まっちゃいますよ」
- 団塊「大丈夫だって」
- 若者「病院閉まっても知りませんよ」
- 団塊「うるさいなあ。お前が病院行けよ!」
- 若者「はいはい分かりましたよ。もうちょっと待ちますよ」
- (2時間後。ようやく次が自分達の番だという時に・・・)
- 団塊「・・・帰る。」
- 若者「はっ!!あと一組なのに!?」
- 団塊「疲れた。帰る」
- 若者「もう病院に間に合いませんよ」
- 団塊「うるさい!!大体お前が行列に並びたいとか言い出すのが悪いんだ!!全く、これだから近頃の若い者は・・・」
- 若者「・・・」
- 団塊「(偶然出てきた客に向かって)おい!!いつまでチンタラチンタラ飯食ってんだよ!!俺の子供の頃はなあ、こんなノロノロ給食を食ってたら先公に・・・」
- 客「・・・(急いでるんだけどなあ・・・)」
[編集] 団塊世代が生まれ育った背景
[編集] 親側面からの考察
団塊世代の親は、多くが戦争経験者と考えられる。特に、戦場で生き残った者には、立場の弱い者を生贄犠牲にし、「要領良く」立ち回った者も多いことだろう。終戦後、多くの元兵士が社会(警察予備隊(のちの自衛隊)など)に戻っていったが、要領よく立ちまわった人間や、初年兵虐めを趣味としていた人間は、(悪い意味で有名になりすぎて)警察予備隊にも行けず、社会にも復帰できず、蜚蠊のように忌み嫌われながら一生を終える・・・・はずだった。
だが、ここで高度経済成長期が訪れてしまった。労働力が不足していたため、多くの人間が「金の卵」と呼ばれ、積極的な採用体制が取られてしまった。そのため、現在ならバイトにも就けなかったような彼らに社会復帰を許してしまう結果となり、彼らの価値観を受け継いだ子孫が残ってしまった。彼らの行動は、近年、サイコパス(反社会性パーソナリティ障害)と呼ばれ、問題になっている者の行動パターンと酷似している。先の大戦が、いわばサイコパス濃縮の役割を果たし、彼らが親として、その行動様式を団塊世代に教え、伝えてしまった可能性が高いと考えられる。
また、団塊世代に限らず日本人にはこれといった宗教が無いのが、「お客様は神様です」に代表されるような、自らを神と見做す考え方が蔓延している理由として考えられる。パワハラ・モラハラなど、本来なら良心で歯止めがかかり、起こりえないことが多発してしまっているのもそのためである。
[編集] 実はテレビ世代である
団塊世代は、実はテレビ世代である。昭和30年代からテレビが家庭に普及し、1980年頃のテレビゲーム、1990年代以降のインターネット普及まで、日本人の娯楽の大部分を占めていた。学校では、テレビのどの番組を見たか、好きなタレントは誰か等が話題になり、付いていけない者は仲間はずれにされた。
ところが、このテレビがとんだ曲者だったのである。まず、日本全国一律に同じコンテンツをタレ流すため、洗脳手段として最高であった。また、その内容を検証する手段も乏しかったので、結果としてモノを考えない国民(B層)を量産することになった。
「テレビは有害、勉強しろ」と常日頃から偉そうに言っていた連中が、自ら身体を張ってその有害性を証明してくれたと言えよう。
[編集] 誤読
団魂 団塊の「塊」の字が「魂」に似ていることから「だんこん」という誤読が多い。
男根 上記の同音からよく間違われる。
[編集] 注釈
- ^ 例えば、「世界各地で核実験が行なわれているほど核戦争の危険があり、日本各地で水俣病やイタイイタイ病、光化学スモッグなど公害の放置されていた時代のどこが良いのか?」という疑問提示。過去 (フィクション)も参照。
- ^ 例えば、昭和20年代前半の新聞にも「近頃の学生の、汽車の乗車時・車内における品行の悪さは、見ていて不愉快だ。」との投書が見られる。
- ^ 同様の理屈として、「自分達の子供の頃は、扇風機で我慢していたんだ。」という妄言があるが、それを言うなら「江戸時代の人は、扇風機無しでも我慢していた」と言えるはずである。このように、世代間には時代格差があるのに、それを無視して非難するのは卑怯であり、もしあなたがたも今の若年世代に生まれていたら自分はどうしていたかという事を、よく自分自身に問いただすべきであろう。
- ^ つまり彼らは「いじめこそ最良の教育」だと思っているらしい。そんなことだから学級崩壊が進んだのに、責任は団塊ジュニアの教員に押し付けて自分達はとっとと退職していくのが団塊流である。
- ^ しかもオタクの主流は自分達の子供である
- ^ 昭和21年(1946年)~平成17年(2005年)の犯罪白書によると、少年犯罪の検挙人数が最多だったのは殺人で昭和26年(1951年)と昭和36年(1961年)の448人(2005年の約6.1倍)、強盗で昭和23年(1948年)の3878人(2005年の約3.3倍)、強姦で昭和33年(1958年)の4649人(2005年の約30.4倍)と、団塊の世代の少年犯罪の方が物凄く多く、とても「現在の若者の人口の割合が減った」だけでは説明がつけられないのだが、それも気にしてはいけない。
- ^ だから、団塊世代が少年期である昭和30年代中盤~後半は少年犯罪率が今よりよっぽど高いのである。
[編集] 参考文献
- パオロ・マッツァリーノ『反社会学講座』 イースト・プレス 2004年 ISBN 4-87257-460-5
- ちくま文庫版(2007年) ISBN 978-4-48042-356-6で再版 ―「三年目の補講」と題した増補が行われている。
- パオロ・マッツァリーノ『反社会学の不埒な研究報告』 二見書房 2005年 ISBN 4-576-05171-7
- 2009年には筑摩書房より『続・反社会学講座』(ISBN 978-4-48042-587-4)と改題されて再版。「四年目の補講」と題した増補が行われている。
[編集] 関連項目
- 理不尽/矛盾/勝ち逃げ - いずれも団塊世代を端的に説明できる言葉である
- 虐待/いじめ - 彼らには「教育、指導の一環」に過ぎないが、被害者のダメージは計り知れないものがある。
- 団塊ジュニア/ロスジェネ - 彼らにとっての黒歴史である
- バブル世代 - 団塊世代の子飼いとして、負けず劣らず有害な者も多い。
- 昔は良かった - 彼らの口癖の一つである
- 自己中 - 彼らが、思い通りにならない相手を人格批判する際、常套句として使われる。言うまでも無く、自己中は彼らのほうである。
- 若者の○○離れ - これも自分達が若かった頃を懐かしみ、今の若者に全て責任転嫁する、口癖の一つである
- 団塊世代の退職問題 - 退職してもしなくても迷惑
- ブラック企業 - 団塊世代が作り上げた、現代社会を脅かすモンスター。
- 牟田口廉也 - 日本軍を何よりも嫌悪していた団塊世代が、彼に一番良く似ているというのは皮肉以外の何者でもない。
- ネトウヨ -五十歩百歩。
- 学生運動
- 若気の至り
| 人はこの団塊世代の事を嘘だとかいい加減とかいうかもしれない。 でも、見たんだから仕方がない。行ってきたんだから仕方がない。 間違いない、太鼓判。 (Portal:スタブ) |