国民の休日

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「休日なのに休めない」
国民の休日 について、多くの社会人

国民の休日(こくみん-きゅうじつ)とは、国民の祝日に関する法律によって制定された、日本国民の祝日のひとつ。移動祝日である。

概要[編集]

国民の休日のため、生徒がいなくなった教室

趣旨は、「とにかく休みが欲しい日本国民であることを喜ぶ」である。そのため日付は一つに決まっておらず、365日のうち、いつに設けられるかも分からない(「365日のうち」なので2月29日8月32日には絶対にならない)。それどころか数年間一切設けられないことも、1年に2回以上設けられる可能性もある。

設定される日付には、過去にを挙げて祝うようなことは特に無かったといわれているが、休む権利が与えられる。なお、日付自体に意味が無いのはハッピーマンデー制度による4つの祝日や勤労感謝の日などと同じである。

国民の休日を設ける基準は一応あるので、天文学知識と計算力と忍耐力があり、将来祝日法がどう変遷していくのかがわかるのなら、今後いつに設定されるのかを(おそらく無限に)求めることができる。はずである。

国民の休日となる日には、以下のような性格がある。確率に左右されやすいということである。

  1. ある日に決まっていたとしても 6/7 くらいの確率でその日でなくなる。
  2. その日が他の祝日の翌日または前日、またはその両方であるということが 0.999.../1 くらいの確率で起こる。

具体的な日付[編集]

ウィキペディアでは曜日にまでこだわっているようだが、ここでは気にしないことにする。()は不確定。

  • 5月4日
    • 1988年・1989年・1990年・1991年・1993年・1994年・1995年・1996年・1999年・2000年・2001年・2002年・2004年・2005年・2006年
    • 頻度は「あああああああああ!を見ていてが見えてくる」くらい

国民の休日の制定からみどりの日の移動までのあいだ。たまに1~2年開くのは5月4日が日曜日になるとそれよりも格の低い国民の休日が無視されるからだが、カレンダーによっては日曜日でも「国民の休日」と書かれることがあったので「5月4日=国民の休日」として定着していった。しかし、5月4日に祝うようなことは名無しさん誕生日以外は特にない。

  • 9月21日
    • (2032年)
    • 頻度は「と書こうとしてになる」くらい
  • 9月22日
    • 2009年・2015年・(2026年)・(2037年)
    • 頻度は「と書こうとしてになる」くらい

右翼によってみどりの日が5月4日へ移動したことによって、それより格の低い国民の休日が5月4日になることはなくなった。追い出されたのは2007年以降だったが、2003年にはすでに9月のこれらの日になる可能性があった(注:こういう発言はの関係者に馬鹿にされる可能性がある)。しかし、9月21日や9月22日に祝うようなことは何らかの事態が発生したこと以外は特にない。

上記よりも先についても知りたいのなら、天文学者か暦関係者、またはGoogle先生かウィキペディアに聞くのが賢明である。信憑性よりも話題性を望む場合を除いて、ミッシェル・ド・ノストラダムスに聞くのはやめたほうが良い。

増やす方法[編集]

現在ある祝日の近日に、適当な理由をつけて新たな祝日を設ければよいだけである。それだけのことなのに新たな祝日がなかなかできないのは、政治にカレンダーが関係ないからだと思われる。

追記[編集]

正しいことを知っている人なら想像がつくと思うが、趣旨は厳密に言うなら「とにかく連休が欲しい日本国民であることを喜ぶ」である。

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関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「国民の休日」の項目を執筆しています。