国民栄誉賞

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国民栄誉賞(こくみんえいよしょう)は、日本国政府によって授与される表彰であり、その中で最も栄誉がない賞である。受賞すると立小便が禁止される。

概要[編集]

1977年、読売新聞野球部王貞治が世界記録となる756本塁打を放ったが、中華民国国籍の王には国からの各種表彰を与えることが難しい状況にあった。そこで、史上初めてテロリストを輸出した首相が「だったら別に賞を作ればいいじゃん」と閃いて作ったのがこの国民栄誉賞である。その結果、1977年9月に初の国民栄誉賞が王へと授与された。

以降、冥界へ旅立って行ったばかりの芸能人を中心に授与されていったが、21世紀に入ると五輪で金メダルを複数回獲得するともらえるだけの賞へと成り下がっていき、元から大して栄誉があったわけではない国民栄誉賞は、あっという間に栄誉もへったくれもない賞となった。

理由としては、支持率が低迷する内閣が浮揚の一手として用いることがほとんどであることが挙げられる。それ故に、同じような結果を勝ち得たのにも関わらず、賞を受賞した者としていない者に分かれることも多い。だが、支持率が上がることはほぼなく、それどころか、却ってなぜ時の政権・首相が無能であるのかを指し示し、いかに政治家が世相について行けずに市民目線から乖離しているのかを明らかにしている。

主な受賞者[編集]

  • 王貞治(プロ野球選手) - (理由)通算本塁打数世界記録を更新した
  • 美空ひばり (歌手・没後受賞) - 多くの国民に希望を与えた
  • なでしこジャパン (サッカーチーム・2011年) - 多くの国民に希望を与えた
  • 吉田沙保里 (レスリング選手) - 多くの国民に希望を与えた
  • 高橋尚子 (陸上選手) - 多くの国民に希望を与えた
  • 大鵬 (大相撲力士・没後受賞) - 多くの国民に希望を与えた
  • 長嶋茂雄(プロ野球選手) - 多くの国民に希望を与えた
  • 羽生善治(将棋棋士) - 多くの国民に希望を与えた
  • 井山裕太(囲碁棋士) - 多くの国民に希望を与えた
  • 羽生結弦(フィギュアスケート選手) - 多くの国民に希望を与えた
  • 黒澤明(映画監督・没後受賞) - 多くの国民に希望を与えた
  • 森繁久彌(俳優・没後受賞) - 多くの国民に希望を与えた
  • 長谷川町子(漫画家・没後受賞) - 多くの国民に希望を与えた

など

(以上、首相官邸HP上の「国民栄誉賞受賞一覧」による)

とりわけ平成年間は長く景気が低迷し、暗い時代が続いたことから、「国民に希望を与える」ということは大変な、とんでもない、歴史的な大偉業であるとされており、その結果国民栄誉賞が授与されるに至った。

辞退した人物[編集]

  • 福本豊 (野球選手) - 立ちションが出来なくなるため
  • 古関裕而 (作詞家) - 死んでからもらってもどうしようもないため
  • イチロー (プロ野球選手) - 引退してから貰いたいため
  • イチロー (プロ野球選手) - 引退してから貰いたいため
  • イチロー (元プロ野球選手) - 死んでから貰いたいため

関連項目[編集]