土下座

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土下座とは人間が考え出したこの世で最も低姿勢美しく高貴なスポーツである。

概要[編集]

全てを投げ出したような美しい土下座

この世で最も速い人間は当然脚力も半端じゃない、だが一般人が速く走るためにはどうしたらよいのだろうか。そのためには速く走れない原因を考える必要がある。人間は走るためには脚力が必要だがそれが無い人のためなので考えないこととする、すると次に空気抵抗がある。空気抵抗は速く走るほどに大きくなっていくので空気抵抗をいかに減らせるかが勝負の鍵となっている。ならば空気抵抗を減らすためにはどうしたらよいのだろうか。まず空気に正面からぶつかっていく面を減らすこと、そして曲面になっていることが必要と考えられる。そのために最も効率のよかった姿勢が今で言う土下座の原型であった。

結果[編集]

60万km/hを目指す果敢な姿。

こうして人間は普通の人でも速く走れるようになった……というわけにはいかなかった。

最高といってもあくまで空気抵抗が最大限少ないというだけのことだった。土下座の姿勢を作ると足の筋肉が伸びきってしまいいかに速い人間でも秒速ミリ単位でしか進めなかったのだ。なので次に空気抵抗の少ない犬走りがほんとに速かったので土下座の存在はなかったことにされていた。

それから15~16世紀ほど後の日本で土下座は奇跡の復活を果たすことになる。

今の形になって[編集]

「逆土下座」は運動会でも競技化されている。

土下座がなかったことにされてから15~16世紀後ほどの日本、およそ奈良時代平安時代であったころのこと。ある悪徳商人から追いかけられていたとても貧しい素直な少年が悪徳商人から「地べたに頭つけてみんかいオラァ!!」と脅されてしまい本能的に土下座の形をしてみたところ悪徳商人はその美しさに涙し少年を許したという。これが今の土下座の形となっていった。

そして近代になっていくと土下座が開発された目的である速く走るということを成し遂げた人間が現れたり、スライディングトリプルアクセルなどの高等技術をした後に土下座をするなど商人秘密兵器となっている。だが生半可な気持ちでやると質の高い土下座を保護するために日本を中心として生まれた土下座連盟から抹殺されてしまうのでやるからにはかなり危険な状況な上それ相応の技術を持った状態で行うことが望ましい。

そしていつからか土下座はその場によっての美やスピードを競う形の競技として用いられている。


この「土下座」は私のような犬畜生ごときが書いたためかとても中途半端になっております。この人よりはましだと胸を張れる方を心よりお待ちしております。私めのような犬畜生のお願い事でございますがどうか・・・どうかよろしくお願いいたします。 (Portal:スタブ)