土塚理弘
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
土塚 理弘(とつか まさひろ)とは長野県出身の日本の哲学者。男性。自身の思想を主に漫画として発表するため、漫画家としても認知されている。
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[編集] 人物・思想
活動初期から「物語にエロスは必要か」「ギャグに下ネタは必要か」という人類の命題とも言うべき真理を追求し続け、漫画界においてエロスを徹底的に排除した数々の作品を発表している。特に初期の作品にはエロスどころか女性キャラクター自体片手で数えられるほどしか登場しておらず、近年では女性キャラクターを増やして普通の青年向け漫画を装って精力に満ち溢れる一般の若者を釣り上げる一方、実際の内容では自身の思想を存分に盛り込み、釣られた若者たちを洗脳し取り込むといった行動も目立つ。洗脳された者たちは「土塚教」とも形容される集団を形成しており、主に日本において水面下で密やかに勢力を伸ばしつつあるという。
作品発表のペースが速いことでも有名で、まさに何かに取り憑かれるかのような勢いで作品を発表し続けており、多いときでは同時に四作品を連載したり、同じ雑誌で三作品の連載をすることもある。また時折作中において作画の乱れが発生することがあるが、公式には「空間の歪みによるもの」とされている。それについてつっ込んだり疑問を差し挟むことは土塚教信者たちの間ではタブーとなっており、もしそれをおかした場合は検閲により削除。
[編集] 作風
代表作として知られるのは「清村くんと杉小路くんと」や「マテリアル・パズル」、「BAMBOO BLADE」等である。
全ての作品で一貫して見られる特徴は、一切のエロス・下ネタが排除されているという点である。特に「清村くんと杉小路くんと」にいたっては、名前のある女性キャラクターが二人しか登場しない上に、一方のキャラクターは数度登場したきり速やかにフェードアウトし、もう一人のキャラクターも一話しか登場せず闇に葬られた。しかしその後の「マテリアル・パズル」以降では女性キャラクターの人数が増え、青年誌での連載作品「BAMBOO BLADE」では主要キャラクターがほとんど女子になっているが、自身の哲学的思想は顕著に現れており、全作品を通してシャワーシーンどころかまともな着替えシーンすら存在しない。「マテリアル・パズル」にて一度シャワーシーンが登場したことがあるが、その際描かれたのはお面をかぶった少年という守備範囲が途方も無く狭い場面であった。現在青年マンガ誌で連載する漫画家の中で、最も「禁則事項です」に遠い存在として位置づけられる。
[編集] 作品一覧
- 1/Nのゆらぎ - 作者の初連載作品。作者の哲学的思想はこの頃からすでに完成されている。
- 清村くんと杉小路くんと - ギャグ漫画。作者の思想がふんだんに盛り込まれており、土塚教の入信者が大幅に増える。下記はその続編。
- 清村くんと杉小路くんよ
- 清村くんと杉小路くんろ
- マテリアル・パズル - 初の長編ストーリー漫画。作品の性質上これまでの作品に比べて女性キャラクターが多い。
- BAMBOO BLADE - 原作を担当。青年誌での連載で主要キャラクターの多くが女性のため、おかしな勘違いをして息も荒く「ハァハァ」と読みふけった挙句に作者の思想に洗脳されてしまう読者が多数発生する。エロスを極力廃した上で萌えを取り入れることに成功した稀有な作品。
このほかにも短編や四コママンガなどを多数発表している。
[編集] 関連項目
| 「ねぇ~清村ァ、『土塚理弘』の記事の編集してくれよー」 「しるか なんでてめーのパシリやらされなきゃならねーんだ」 「たのむよー シュークリームあげるからさー」 「ざけんなッ!!!この俺が!!こんなことぐれーで!!動くと!!」 「超うめぇ」 (使いやす・・・) (Portal:スタブ) |