地上最強の生物
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
地上最強の生物(ちじょうさいきょうのせいぶつ)とは日本の国家資格のひとつ。毎年1人しか合格できない狭き門である。
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[編集] 受講資格
地球で生まれ、地上で生きる生物であること。人間が多いが他の生物の参加も認められており、過去にはアナコンダや類人猿などの姿も見られた。
[編集] 試験の詳細
- 書類選考
- 専用のエントリーシートに記入し郵送。試験を受けるに相応しいか審査される。審査費は1万3800円。
- 面接
- 実際に力や技を見て、AからDのランク付けをする。Bで本試験出場可、Aでシード、Cで補欠、Dは落選となる。
- 本試験
- 年に一回、東京ドーム地下闘技場で実施される。受験料は4万8000円。受験者はトーナメント方式で競い合い、勝ち残った者がチャンピオンへの挑戦権を得ることができる。
- 最終試験
- 最強を謳うだけあって、その資格を保持することが許されるのは常に世に1名だけである。この試験ではその年の受験者と前年の優勝者が殺し合いを行う。勝利した者だけが地上最強の生物として認められ、敗者は塵芥にされる。
[編集] 過去の合格者
- 範馬勇次郎:元祖地上最強の生き物。
- 草野仁:マッチョな還暦キャスター。レスラーでもあり、リンゴを片手で握りつぶす。
- ムツゴロウさん:あらゆる動物の支配者。クマもライオンも尻尾を巻いて逃げる。
ムック:ガチャピンを下した現在の最強生物ですぞ事実無根- ガチャピン:現在に生きる恐竜。身体能力はもちろんのこと、運動神経も抜群。
- グルー:NHKが誇る茶色い毛むくじゃらのモンスター。どーもくんとも呼ばれ、あらゆる生物を食い殺す。
- 黒柳徹子:もはや説明不要。頭部に核ミサイルを装備している噂。人も住めるという説も。日本が大陸続きの頃から生きていると言われている
- 地上最強の男 竜:どんな敵でも0.2秒であの世に送ることができるとされる。
- スティーブン・セガール:説明不要その二。刃向かうと手首をDENGEKI的にやられる。
- 藤岡弘、:全世界のバッタ・イナゴの王。実はインベーダーだが戸籍上は地球生まれなので受講資格を得られた。キックが最強です!
- 早川健:何をやらせても日本一の男。
- 近藤隆太:わしをなめとったら、クソツボに落としちゃるぞ。
- 哀川潤:強過ぎる、存在自体がチート。
- 中川昭一:世界の舞台でも証明された最強の酔拳の使い手。
- 空条承太郎:正確にはスタンドのスタープラチナの方。本体もそこそこすごいが、2011年にアメリカ出身の神父に敗れている。
- Tさん:本名不明。寺生まれであることが確認されている。あらゆる災害が彼にとっては暇つぶし以下である。
- ゴジラ:半世紀前から確認されていた元恐竜。放射能を撒き散らす巨生物
- 福田康夫:政界からの殴り込み。全てにおいて差を見せつけ、「あなたとは違うんです」が名言。
- 彦龍の憲彦さん:毒不味拉麺拳使い手。鋭く正確な一撃を打ち込み相手を屠る
- D・マクドナルド:通称ジャンキーベクター。知らず知らずに体を蝕む半婆牙の使い手。
- 阿部高和:全てを飲み込む鋼の肛門を持つ。
- 浦安市長:市外に敵ナシ。
- スプー:グルーが去った後、新たにNHKが解き放った残酷な人工野生児。二つの矛盾によるせめぎ合いの末にたどり着いた暴力の生き物。
- ラス・プ●チン:無敵の支配者。現ユーラシア大陸の支配者。王であり、軍力でもある。黒丸を取り払う者はエキセントリックな自殺をするという。
- 皇太子:気を抜くと島国を覆うほどの筋肉がはみ出てしまうため常に力を加え、筋肉を押さえつけている。その為、容姿はこじんまりとしていて、貧相な外見である。しかし、筋力は圧縮により瞬間筋力は勇次郎に並ぶと言われている。金属の固まりをスポンジのように引きちぎることができる。
- 皇居に侵入した全裸のスペイン人皇太子に勝負しに日本に訪れた。僅差で負けたものの、皇太子がこの資格を放棄したため、資格取得。(0.2秒で自ら破棄)
- エンリコ・プッチ:職業は神父。高速ベビーカーに乗り、優位に戦闘を進める。2011年度に承太郎を下し、資格取得。後に野球少年に敗れる。
- カーズ:究極生命体。短時間による変態が可能。溶岩で湯浴みが確認されている。その後地球から追放された。地上を離れたため、当委員会が資格を剥奪。
- ベネディクト16世:地上で最も崇拝されている男であり最強の魔王。
- 小泉ジュンイチロー:最強の雀士。テポドンの爆発にも耐えられる。
- 呂布:最強のゴキブリ。彼に立ち向かってはならない。
- イチロー:日本政府の汎用破壊兵器
- ミスター・サタン:ドラゴンボールに登場するウルトラミラクルヒーローである。格闘技世界チャンピオンで過去に地球を2度も救っているといわれる。
- 日々野晴矢:世界征服を企む無敵の男。
- ヨハン・シャドウグレイ:邪神“タナトス”を封印するためあらゆる世界を旅する旅人であり、全てを司る者。左眼“ダークフォースアイ”は全ての流れを見通す力を持ち、封印されし第三の眼“次元の目”はその名の通り次元を歪ませる力を宿す。“サラマンダーの鍵”と言われる花を手にすることで、火の精霊“サラマンダー”の力が解き放たれ、彼の一族に伝わる“エターナルファイア”の力が蘇る。また、彼は神龍“ラグナロク”の力を受け継いでいる。
[編集] その他
- 受講料は動物保護のために寄付されている。特に腕試しでよく使われる牛、虎、熊などは養殖も行っている。
- また、毎年保護団体からのクレームや暴挙が問題になるが、地上最強の相手と戦う羽目になるため、暴力による抗議はない。なお、過去にはシー・シェパードもどきの団体が暴力に訴え出た事もあったが、デモ隊が呆気なく一蹴されてしまった為、「暴力は一切してはいけない」というのが暗黙の了解となっている。
[編集] 同級の資格
- 水中最強の生物 - お互いの能力が最大限に引き出せつつフェアになる競技場がないため、今だかつて両者の強弱はつけられたことがない。