地球市民

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

「現実を直視する力で地球市民の右に出る民族はいないわ。」
~ 地球市民 について、オモニ (55)

地球市民(ちきゅうしみん)とは、おもに日本国内に多く在住している民族である。国家・愛国心・軍隊といった言葉を異様なまでに嫌悪する傾向がある。日本人か地球市民かは見た目上、区別がつかない。そこで、日の丸を渡してみるといい。きっと拒否して破り捨てるだろう。

目次

[編集] 歴史

第二次世界大戦後の混乱期に最初の地球市民が誕生する。その後、人口は沖縄広島長崎などを中心に急増した。日本共産党社会党日教組といった組織では、その構成員の大半が地球市民で占められるほどになった。

初期の地球市民には、世界中を共産主義化しようという野望を持った赤色人種と呼ばれる人々が多かったが、今日の地球市民は、必ずしも赤色人種ではない。むしろ、非赤色人種の地球市民の方が多いくらいである。

[編集] 地球市民の思想

国家軍隊自衛隊日の丸君が代といった言葉を嫌悪する傾向があり、日常生活から「国家」に関連するものを排除しようとしている。また、「僕達はみんな同じ地球市民」という言葉を連呼し、人間が国家・民族・宗教を超えて仲良く暮らせることを夢見ている。

ところで、地球市民は、九条教徒や神聖ヒロシマ共和国民、反戦病患者である場合が多いので、これらの項目も参照してほしい。

[編集] 地球市民の主張

  • 「国家なんて要らないよね。そんなの古臭いよ」
  • 「人間は皆、同じ地球に住む家族。なんで家族同士で戦争なんてするんだろう」
  • 国連を中心とした世界政府を創れば、戦争は無くなるよ」
  • 「国家なんて必要ないんだから、日の丸、君が代も必要ないよね」

[編集] 地球市民への反論

  • 「現在の豊かな生活があるのは国家のおかげでは?」
  • 「国家が無くなってしまったら、オリンピックが面白くなくなる」
  • 「地球市民って、妄想癖があるの?」
  • 独裁者テロリストも『家族』なの?」

[編集] 安倍晋三の発言

地球市民達が目の敵にしている安倍晋三元総理が、著書『美しい国へ』の中で以下のような発言をしている。

はじめて出会う外国人に、「あなたはどちらから来ましたか」と聞かれて、「私は地球市民です」と答えて信用されるだろうか。「自由人です」と答えて会話がはずむだろうか。

もっともな意見である。しかし、もし「私は美しい国の国民です」などと答えたら、相手から信用されないどころか、失笑を買うこと間違いなしである。であるから、外国人に出身国を聞かれたら、正直に「日本です」と答えるのが一番よい。

[編集] 主な地球市民


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