地球連邦軍
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
地球連邦軍とは数で押す事しか知らないソ連軍以上のダメ軍隊である。本拠地はなぜかよくわからないが南米の片田舎であるジャブローに構えている。(ジャブローを何の因果か知らないが、核で爆破した後は世界各地を転々としている)毎回毎回敵組織の奇襲にコテンパンにされた後、報復をする組織である。
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[編集] 概要
地球連邦軍は地球連邦政府の下部組織として作られた軍隊であるが、時々連邦政府の言うことを聞かなくなる困った軍隊である。 (地球連邦政府と地球連邦軍との関係は、大日本帝国政府と大日本帝国陸軍あたりと考えれば手っ取り早い)
[編集] 歴史
[編集] 宇宙世紀0079年
このころ、地球連邦政府は毎年毎年過酷な年貢をスペースコロニーに課していた。 このため宇宙に住む人(スペースノイド)から大変恨まれ、ついにコスプレ大好きサイド3の ジオン軍が蜂起、連邦軍宇宙艦隊はルウム戦役においてコテンパンにされ、地球にコロニーを落とされる。
このとき、レビル将軍(黒い3人組に誘拐されたサンタクロースの一種)は ジオンに兵無しといういい加減な言葉を吐いて戦争を無駄に継続化させることに成功する。 その後、地球連邦軍はガンダム・ガンキャノン・ガンタンク・コアファイターと言う合体変形おもちゃを開発。 さらに量産化おもちゃのジム、量産型棺桶ボールを開発した。 ついにザビ家の内紛とビグザムを量産化できなかったなど事情を持って一年戦争に勝利する。
この時代の出来事は近年株式会社バンダイの都合により、色々と詳しくなっている。
[編集] 宇宙世紀0083年
地球連邦軍は先の戦勝に気分を良くし、色々とおもちゃのガンダムを試作していったが、 一番ヤバイ奴をジオンの残党に盗まれる羽目になる。 そしてなぜかこの緊迫した状況下で観艦式を行うという非常識な宇宙艦隊は核攻撃を受け壊滅する。 調子に乗ったジオン残党はコロニー落としをたくらむが、 地球環境保護組織を立ち上げたいと思っていたジャミトフ・ハイマンとその部下バスク・オムの活躍により、 ジャブローへのコロニー落としは阻止されるに至った。
(コロニー自体は地球上に落ちて深刻な被害をこうむったが、笑って誤魔化した)
[編集] 宇宙世紀0087年
0083年の戦功を持って無事に地球環境保護組織ティターンズを立ち上げたジャミトフ・ハイマンに対して 今度は宇宙環境保護組織を立ち上げようとしたブレックス・フォーラと対立した挙句、 核爆弾などで地球環境を破壊する羽目になる。 戦局は泥沼化したが、なぜかその場にいたシャア・アズナブルのアジ演説によって ティターンズは追い詰められた末、変な木星帰りの色男によってティターンズをのっとられるが、 その後切れた17歳の少年によって色男が殺害されたため、ティターンズは壊滅した。
内紛で世界各地が迷惑をこうむった時代である。 なお、戦場にて 「モノアイのガンダムを見た」 「メダロットを見た」 という目撃談があったとかなかったとか。
[編集] 宇宙世紀0088年
特に何もありませんでした。・・・無かったんだってば!
[編集] 宇宙世紀0093年
ミンキーモモに滅ぼされたと思っていたシャア・アズナブルだが、どういう理由かわからないが生きていたようで ゴンタクレどもを集めてコロニー落としならぬ隕石落としをたくらまれる。 この時は窓際に追いやられていた独立部隊ロンドベルの活躍により阻止されメビウスの輪から抜け出すに至る。
その後も反地球連邦組織がテロを起こしたり、ジオン残党がまた出てきたりするなど激動の時代を向かえ、 地球連邦政府及び地球連邦軍高官は自分たちのバカンス先の選定にてんてこ舞いとなった。
[編集] 宇宙世紀0123年
宇宙海賊が攻めてくるがもう地球連邦軍も大人になったのでまともに取り合わなくなった。 その後は宇宙海賊が暴れたり、木星から変な連中が攻め込んだりしたが、やはりもうどうでもいいようでまともな対策をとらなかった。 宇宙世紀150年代に至ってはゲリラ組織とザンスカール帝国の戦争の蚊帳の外であり、 戦争に明け暮れていた地球連邦軍もついに悟りの境地に至ったと考えられる。
[編集] 配下の組織
- ホワイトベース隊
- アルビオン隊
- ムラサメ研究所
- オーガスタ研究所
- モルモット隊
- ホワイトディンゴ隊
- デルタ隊
- サラブレッド隊
- 俺ら連邦愚連隊
- ロンドベル隊
- α分遣部隊
- エゥーゴ
- ティターンズ
- タイムパトロール隊
- 神聖モテモテ王国
- ガンダムエース編集部
- 若井おさむ
- 土田晃之

