夏帆

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

夏帆(かほ)とは、スターダストプロモーション所属の生まれつきの詩人、思想家。1991年6月30日生まれ。東京都出身。好きな芸人は小島よしお。11代目リハウスガール。29代目ボンドガール(暫定)。7代目小樽昔の遊びをして遊ぶ会イメージガール。4代目ケータイ刑事。52代目早稲田大学男子学生の選ぶ妹。23代目加山雄三の妹。8代目アップル通信僕らのオナペット(芸能人編)。

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目次

[編集] 来歴

小学5年生の時にスカウトにより芸能界デビュー。 ティーン向け思想雑誌ピチピチレモン』やタクティタスジュニアアイドル誌『Pure2』などの誌上ディベートで数々の有名論客を論破、排撃し21世紀最凶の頭脳と称される。

2003年7月19日から8月31日の44日間、お台場冒険王のイメージガール(スナッフズ)のメンバーとして小出早織らと雑誌に新聞、ライブやテレビ、ラジオ等ありとあらゆるメディアに進出。放送コードギリギリのアジテーションを繰り広げ後々炎の(放送局的に)44日間と呼ばれる事になる。尚、赤い焔が小出早織で青い焔が夏帆の事である。小出早織とは論客時代に親交を結んでいた。

2004年色々あったがそして現在に至る。


[編集] 夏帆の秘密10の理由

[編集] 苗字がない理由

彼女はマルコムXの信奉者であり、「この苗字は先祖を使役していた白い奴隷主の名前であって本当の苗字ではない。苗字などというものは、いえ、本当は名前さえも不要の形骸なのかも知れないわね」とし、自由意志によって苗字を葬り去ったのである。ネット上では元々の彼女の苗字は堀口であったという噂が広まっている。しかし言霊の桎梏より脱却した現在の彼女はその事実に干渉する必要はない。よってこの議題はクローズにします。

[編集] 水着にならない理由

彼女が他のジュニアアイドルと同じように水着姿を披露しない事については、彼女の右乳首が陥没しているからという理由が半ば定説化してきている。よって彼女が水着撮影するに及び、もし撮影中に乳首が勃起してしまった場合、片方の乳首だけが勃起しないという極めて不自然な状態に陥ってしまう事を事務所側が憂慮したと推察される。 - これについては一部ファンが騒ぎ過ぎた為に事実関係が有耶無耶にされたままになってしまい事実関係は今のところ不明である。 - しかし夏帆はある雑誌インタビューで水着撮影を拒む理由を尋ねられた時に「飛べるものなら飛びたいいわ。でも私は片翼の天使なのだわ。」と興味深いコメントを残している。


[編集] 眉毛が薄くなってきた理由

近年の顔写真を見れば夏帆の眉毛が薄くなってきているのは一目瞭然である。これに関して公式のコメントは現在のところ出されていないが、本田家には江戸中期より開業した庄屋時代から代々伝わる独特のジンクスが多数存在し、夏帆の眉毛が薄くなってきたのはその事が関連していると思われる。 有力な説によると本田家には眉毛の一本を朱墨で染めて願掛けを行い、その願いが叶うと朱墨で染めた毛と周囲の5本を指で抜き取るという作法があり、夏帆はそれを倣っているという事である。 近頃の尋常ではない夏帆の眉毛の減り方から推察されるに彼女は相当な悩みを抱えているようである。皆心配でならない。

[編集] 早口言葉が苦手な理由

平常時は一般人と変わらないが緊張状態に至った時の夏帆の口内は唾液分泌量が常人の約1.8倍はあると囁かれている。この為、逆に潤滑が良すぎて呂律が回らないのである。

[編集] 双子の弟がデビューしない理由

夏帆には二卵性の双子の弟がいる事は周知の事実であるが、彼女ほど顔立ちの整った少女の双子の弟(以下便宜上夏雄とす)が二卵性とはいえやっぱり普通の兄弟なんかよりはよっぽど似てるんだろう、似てるんだろうという意見も少なくない。ある一点に於いては夏帆以上の人気を誇りそうに思えるが、では何故夏雄は芸能界にデビューしないのか。実際彼女の所属事務所であるスターダストプロモーションも何度か彼女の両親にその事を打診したらしいがその依頼は頑として受け入れられなかった。 やはりその理由も上記したジンクス上の理由によるらしく、あらかじめ双子を宿した事を知っていた彼女らの母は自宅で出産に臨み、産まれたばかりの夏帆はそのまま産院に届け、夏雄は本田家の地下牢に幽閉してしまった。 これは夏雄が21歳になる2012年に地球がフォトンベルト(一部の人々が主張している銀河に存在する帯状の高エネルギー光子の事)に突入する為である。太陽系はプレアデス星団のアルシオーネを中心として約26,000年の周期で回っており、公転軌道の関係で地球は断続的にフォトンベルトに出たり入ったりを繰り返しているのであるが、今回は2012年12月22日をもってフォトンベルト内に完全に突入する事になり脱却するには2000年の歳月を要する。地球の歴史上最も大規模なフォトンベルトによる被害は紀元前300年頃とされこの時にはアトランティス文明が滅亡し、人類の大半が消滅した。 古来から本田家では男女の双子はアクセスポイントを持つルーターと子機のようなものであり、世界中に偏在する男女の双子がワイヤレスアドホックネットワークのような役割を果たして地球全体のマナのバランスを計り自転公転システムは成り立っているとしてきた。これを逆手に取って双子の一方を隠してしまえば太陽系全体の公転の軸は歪みフォトンベルトを回避する事が出来ると考えたのである。

[編集] 先祖を供養しない理由

お盆を迎える度に夏帆は先祖を供養する気持ちがないと公言する。その理由については彼女がブログ内で述べている。曰く「死んだ人にはどうやっても私の声なんて届かない、届いていない。死者への供養なんて残された人が気持ちを整理する為のイニシエーション。私はいつも前だけを向いて生きていたい。そんなの関係ねぇ」との事である。

[編集] 猫が嫌いな理由

バラエティ番組学校へ行こうの収録中、マヨネーズをかけてネズミを食べるがスタジオに登場した際、夏帆が突然何事かを叫びセットを壊しながら暴れ始め、その猫を鷲掴みにして振り回し最終的には客席へ放り投げるなどという事態に至った。スタッフは夏帆が猫嫌いであるという事実を前もって聞かされていなかったのでかなり狼狽したらしいが結局収録に何も影響する事はなかった。しかし放送後「残酷だ」「お宅の放送局では猫は放り投げるものなので?」といった苦情が殺到、夏帆は一時的に番組出演を自粛する事になった。 この事については彼女が小学生の時に自宅で飼育していたハムスターのハムちゃんがよく出入りしていた隣家の飼い猫に食べられてしまった事に起因するらしい。 後に事務所側からは「猫がネズミを食べているところを見ているとうちのハムちゃんが食べられてしまった事を思い出した。目の前が真っ赤になってしまった。ごめんなさいごめんなさい猫きらい猫きらい猫きらい猫きらい」と謝罪文が発表されている。

[編集] トマトが苦手な理由

夏帆はトマトが大の苦手であると公言しているが、これの理由に関して尋ねると突然口を閉ざし「死にたくないから…」と呟く姿がよく見られる。理由については上記の猫の件のように幼児期のトラウマが根ざしているのであると憶測されるが、こちらについては未だ公言されていない為、諸説が入り混じっている状態である。 トマトの事は出来る限り見ないようにしてるし考えないようにしているらしい。


[編集] 宮崎あおいの養女になった理由

かねてから夏帆は宮崎あおいに対して先代ケータイ刑事としてリスペクトを捧げていた。この事は映画ケータイ刑事 THE MOVIE バベルの塔の秘密~銭形姉妹への挑戦状で当初降板した宮崎あおいに代わって自分役と宮崎あおい役の一人二役で出演する事を熱く希望した経緯にも現れている。この宮崎あおいへの並々ならぬ熱意と愛情はそもそもテレビ番組オーラの泉(テレビ朝日)に出演した際、江原啓之美輪明宏両氏から「前世は女優の宮崎あおいさんの娘だった」という事実を明かされた事に起因する。 それからというもの局で宮崎あおいの楽屋を見つければ室内に誰もいなくてもいつまでもドアの前に立ち続けてノックを繰り返したり、番組やドラマの収録中であるにもかかわらず虚ろな目で「あおいさんあおいさんあおいさん」と唱え続けたり、「全部あおいさんの為です」と呟いて真冬に東宝のスタジオプールに飛び込んだりといった奇行が目立つようになった。 この宮崎あおい熱が嵩じてついには実際に養女として宮崎家(宮崎家では売れない俳優を扶養家族にした先例もある)に迎え入れられる事となった。 まさに馬鹿の一念である。

[編集] 明かしてはならない最後の理由

夏帆の不思議を語る時に注目の焦点になるのはやはりこの明かしてはならない最後の理由である。本田家のジンクスに則り、小石を片手に持った話し手を囲繞する形で床這いになって円座を組み、一つずつ夏帆の理由を話していく度に用意していた10個の行灯の火を手で風を起こして消す(息を吹きかけると呪われる)。そしてこの明かしてはならない最後の理由を話すと一人でに行灯の火は消え、小さな青鬼のような姿をした妖怪青行灯が現れる。この妖怪は小石を媒介にしてこの世とあの世を行き来する事が出来ると言われ、青行灯が現れた時に驚いて小石を落としてしまうとその人は一生呪われてしまうと言われている。 因みに明かしてはならない最後の理由を知っている者は皆呪われてしまった為に現在この理由を知る事は出来ない。 小まめに夏帆のブログをチェックするしかない。

[編集] 中の人疑惑

警視庁刑事部捜査第一課に所属する銭形零警視正と瓜二つであり、同一人物または中の人が同じではないかと言われている[要出典]

[編集] 出演番組

  • 第16回高松宮殿下記念世界文化賞授賞式(2004年10月20日、フジテレビ) - 授与役
  • ガチャガチャチャンポン! (2005年4月 - 2006年3月、月曜15時30分 - 15時58分、フジテレビ) - 本人出演
  • 第34回広告大賞(2005年3月、フジテレビ) - 本人出演
  • 学校へ行こう!MAX (2005年4月 - 、火曜20時 - 20時54分、TBS)- 本人出演
  • 第17回高松宮殿下記念世界文化賞授賞式(2005年10月20日、フジテレビ) - 授与役
  • パシャ! (2006年10月 - 2007年3月、金曜22時54分 - 23時、日本テレビ)- 本人出演
  • 第18回高松宮殿下記念世界文化賞授賞式(2006年10月18日、フジテレビ) - 授与役
  • ワナゴナ(2007年3月4日、TBS) - 本人出演
  • めざましテレビ(2007年7月23日、フジテレビ) - 本人出演
  • 第19回高松宮殿下記念世界文化賞授賞式(2007年10月21日、フジテレビ) - 授与役予定

[編集] 出演ドラマ

  • 女王の教室 (2005年7月 - 9月、日本テレビ) - 本人出演- 本人出演
  • 西遊記 (2006年1月 - 3月、フジテレビ)
  • ショートフィルム道東京少女 第2話「眺める少女」 (2006年3月 - 4月、TBS配信) - 本人出演
  • プリダム (2006年4月 - 6月、日本テレビ) - 本人出演

[編集] 出演映画