多摩急行トラップ
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
多摩急行トラップ(たまきゅうこうとらっぷ)とは、小田急電鉄の多摩方面への輸送力増強の口実で向ヶ丘遊園駅を通過してしまうことである。 向ヶ丘遊園駅を通過する以外は急行とまったく変わらないことから、この罠にひっかかる人が後を絶たない。 特に都心から来た場合、新百合ヶ丘まで強制的に連れて行かれ、人生の15分を無駄に費やすことになる。
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[編集] 歴史
確か21世紀最初のころに、湘南急行と共に登場。 湘南急行も江ノ島線内は急行より地味に停車駅が少なく、湘南急行トラップと恐れられた。現在は快速急行トラップとして未だに猛威を振るっている。
[編集] その他
- 向ヶ丘遊園の利用客から苦情がきている。神奈川県鉄道輸送力増強促進会議とかいうのからも要望書として多摩急行を向ヶ丘遊園に止めろと言われた。
- 速達性向上と言っているが、実際はせいぜい1分しかかわらない。
- 登戸駅の利用者数が向ヶ丘遊園の2倍であるが、登戸駅前はショボイ。それに比べて向ヶ丘遊園駅前はかなり発達している。つまり小田急は利用者数だけに溺れ、実際の人の動きを見ていない典型的な〆会社である。
- 将来は急行も止まらなくなるのではないかと恐れられている。そのため駅周辺に巨大マンションを建設して阻止しようとしている。
[編集] 結論
乗る時に種別を確認しない貴様が悪いのだ。自分のミスを棚に上げて鉄道会社にクレームを入れるだ?外道が!大概にしとけよ!?
[編集] ちなみに
[編集] 関連項目
| この「多摩急行トラップ」は、延伸の案が出ています。延伸して下さる協力者を求めています。 (Portal:スタブ) |

