大乱闘スマッシュシスターズX

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『スマシスX』のイメージ画像

大乱闘スマッシュシスターズX(だいらんとうスマッシュシスターズエックス、Super Smash Sises. Brawl)は、ソラ開発、任天堂発売のWii専用対戦ギャルゲーである。『大乱闘スマッシュシスターズX』(以下スマシス)の登場キャラはすべて女性あるいは少女のみであり、他のスマブラ作品とは異なり、対戦アクションゲームの要素に加えて恋愛シミュレーションゲームの要素が加味されている。

スマシスの舞台となるのは、スマッシュブラザーズDXとスマッシュブラザーズXの間にあたる期間であり、二作の物語を繋ぐ外伝として位置付けられている。

シリーズ全作品の概要に関しては大乱闘スマッシュブラザーズ (ゲーム)を参照。

目次

[編集] 概要

この作品は、2008年1月31日に任天堂から発売された対戦アクションゲーム大乱闘スマッシュブラザーズXの外伝にあたる。スマッシュブラザーズXには、総計35名の任天堂キャラクターが登場したものの、単体で戦う女性キャラはその内の僅か3名に過ぎなかった(アイスクライマーの片割れであるナナを含めると4名である)。この事に大して任天堂に寄せられた一部ユーザーからの大量の苦情を受けて、任天堂はヒロインキャラに特化したスマッシュブラザーズである大乱闘スマッシュシスターズXの開発に踏み切った。

本作のCEROレーティングはC(15歳以上対象)となっている(コンテンツアイコンは恋愛、セクシャル、暴力、犯罪、言葉・その他)。

[編集] ストーリー

スマブラDXでの出演料を手に入れたサンドバッグくんは、ラスベガスへのギャンブルツアーに旅立った。ベガスのスロットマシンで大当たりを収め、巨万の富をを手に入れたサンドバッグくんは、この資金を用いて長年の念願であったある計画に着手する。無人島を一つ買い取ったサンドバッグくんは、その島を「サンドバッグくん島」と命名し、次のスマブラトーナメントがサンドバッグくん島で開催される旨の招待状を発送する。しかしながら、サンドバッグくん島に到着した出場者らは、自分達が騙された事に気付く。サンドバッグくんが招待状を出したのは女性の出場者のみであった。そして、今や外部との一切の連絡は閉ざされた。集められた21名+のヒロインの、生き残りを賭けたバトルロワイアルが今始まる――。

[編集] 登場キャラクター

ゲーム開始時のキャラクター選択画面。ここで表示されているのは使用可能キャラの一部に過ぎない。

本作には過去に任天堂からリリースされたゲームのヒロインキャラが多数登場する。初期画面に表示されているキャラクターは右の21名のみであるが、ゲームの達成度を進めていくに従って、様々なヒロインキャラが使用可能となる。

なお、ポケモントレーナーが使用できるポケモンはナエトルヒコザルポッチャマ(いずれも♀)である。また、サムスは最後の切り札を発動させたり特殊なコマンドを入力することで脱ぐことができる。

[編集] 隠しキャラ

  • アイラン・ジョ(罪と罰)
  • ジョアンナ・ダーク(パーフェクトダーク)
  • アレックス・ロイヴァス(エターナルダークネス)
  • デイジー(スーパーマリオランド)
  • ディクシーコング(スーパードンキーコング2)
  • タイニーコング(ドンキーコング64)
  • ドミノ(ゲームボーイウォーズアドバンス1+2)
  • アレサ(トマトアドベンチャー)
  • ポリーン(ドンキーコング)
  • リミ(銀河の三人)
  • ミーガン(F-ZEROアドバンス)
  • アリス(バルーンファイトGB)
  • 速水あかり(テン・エイティ)
  • 日向あずさ(メタルスレイダーグローリー)
  • ドロシア(タッチ!カービィ)
  • リボン(星のカービィ64)
  • カスミ(ポケットモンスター)
  • ミカン(ポケットモンスター)
  • シロナ(ポケットモンスター)
  • カット&アナ(メイドインワリオ
  • キャッピー(ギフトピア)
  • アシュレイ(アナザーコード)
  • アイシャ(アルカイックシールドヒート)
  • バーバラ・バット(大合奏!バンドブラザーズ)
  • 雨宮沙耶花(押忍!闘え!応援団)
  • アオイ(オリエンタルブルー)
  • スタピー(伝説のスタフィー)
  • プラム(マリオゴルフ64)
  • パルテナ(光神話パルテナの鏡)
  • ひろみ先生(役満アドバンス)
  • ドリ・くるり(スクリューブレイカー轟振どりるれろ)
  • アサギ (日本一ソフトウェアの次回作主人公)
  • 橘みずき(実況パワフルプロ野球)
  • 中山美穂(中山美穂のトキメキハイスクール)
  • 謎のザコ軍団♀(大乱闘スマッシュブラザーズDX)
  • WiiFitのヨガお姉さん(本当に参戦)

初音ミクとサムス・アランのパクリの黒い人

  • DS顔トレーニングのお姉さん
  • 英語漬けの眼鏡美人教師
  • オイルパニックの下画面右下にいる女の子

[編集] ゲームモード

スマシスには、メインとなるストーリーモードの他にも、複数のゲームモードが用意されている。

[編集] 大乱闘モード

大乱闘モード~ポロリもあるよ~

このモードでは、プレイヤーを含めた2~4人のヒロインが、着用しているビキニを奪い合って乱戦を繰り広げる。キャラクターが受けたダメージはパーセントで表示され、最初の内は多少攻撃をくらってもビキニを剥ぎ取られてしまう事はないが、ダメージが蓄積することによって、ビキニは徐々に剥ぎ取られ易くなっていく。ビキニ(上)を取られたキャラは、そのまま試合を続行しなければならない。(相手から剥ぎ取ったビキニ(上)を自分に付けることはできず、二回目からは持っている敵のビキニ(上)をうばわれる。取り返した自分のビキニ(上)をつけることもできない。)全員のビキニ(上)をすべてゲットしたキャラクターの勝ちとなる。(ビキニ(下)を取られると同時にビキニ(上)も取れ、取られたキャラはその場で事実上失格となり、取ったキャラが取られたキャラのビキニ(上)を手に入れる。かなり強力な技を使用しないと不能であるため、至難の技となっているが、引きずりおろすという強引な技で取れるという説もある。)なお、あるステージではボロドーと呼ばれるドロボーが開始20秒後に全員のビキニ(上)を盗んでゆくため、ビキニ(下)の奪い合いが始まる。また、Wiiのペアレンタルコントローラーの設定次第では、ビキニを取られたキャラの胸の上には自動でスマシスのロゴマークを表示させることもできる。別名キャットファイトモード

[編集] ビッチスラップモード

2キャラ対戦専用モードである。このモードではプレイヤーが選択したヒロインと、CPUあるいは2P側が選択したヒロインがステージの中央で向かい合い、ビンタのみを使用して対戦する。キャラの操作にはWiiのリモコンコントローラーを使用し、リモコンを左右に素早く振り回すことにより対戦相手にビンタを食らわせる。先に自キャラが泣き出した方が負けとなる。

[編集] サンドバッグモード

このモードでプレイヤーが操作するのは、ゲーム内唯一の男性キャラクターであるサンドバッグくんである。ただし、サンドバッグくんはいかなる通常攻撃、スマッシュ、必殺技、切り札も持っておらず、それどころか移動することすら出来ない。このモードでプレイヤーが出来るのは、自分の分身であるサンドバッグくんが、ただひたすらCPUの操る女性キャラにボコボコにされる様子を傍観することのみである。このモードはコントローラーの振動機能に対応しており、プレイヤーはサンドボッグくんが受けたダメージを、コントローラーを介してダイレクトに体感することが出来る。

[編集] オマケ

[編集] コイン

ゲームをプレイすると様々な用途に使えるコインを獲得できる。このコインはキャラクターを買う事とシールを貼る事、そして写真撮影に使用可能である。

キャラクターを買うにはコインシューターと呼ばれる専用の機械を使い、購入したいキャラクターにコインを一定数当てる事で買う事ができる。当てる場所によっては早く購入する事もできるが、基本的にそれぞれのキャラクターが満足いく額を支払う事で自分の物にできる。

自分の物にしたキャラクターは好きな角度から眺めたり後述するシールを貼ったり、複数のキャラクターを集めて写真を撮影できる他、購入した後もコインシューターで好きなだけコインを当て、反応を楽しめる。(当たりかたによっては、大乱闘モードでビキニを剥ぎ取られた状態になるので注意。)撮影した写真はネットを通じてアップロード可能。写真撮影の背景も数種類の中から選ぶことができる。

ゲームをしていると様々な絵柄のシールを拾う事がある。これは、主に購入したキャラクターの肌に貼り付ける物で写真撮影の際のアクセントになる他、大乱闘モードで使うプレイヤーキャラクターに貼り付けて自分なりにキャラクターの性能をカスタマイズする事も可能である。ただし、シールを貼るにはコインを消費して頼み込まなければならない。写真撮影の際も一枚当たり一定額のコインを支払う必要がある。

[編集] サウンドテスト

大乱闘モードで使えるキャラクター及び購入したキャラクターのサウンドをテストできるモード。質問をしたり、軽いお喋りが楽しめる他、前述のコインを支払う事で専用のアイテムを購入。それを用いたサウンドテストもコイン次第で交渉できる。

[編集] 関連項目

Wikipedia
ウィキペディアの専門家気取りたちも「大乱闘スマッシュシスターズX」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。
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