大乱闘スマッシュブラザーズ (ゲーム)

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Disambiguation この項目では、ビデオゲームの大乱闘スマッシュブラザーズについて記述しているばい! その他の「スマブラ」につ・い・て・は「大乱闘スマッシュブラザーズ」をCHECK IT OUT!! はい!!!

大乱闘スマッシュブラザーズ(だいらんとう- )とは、任天堂から発売された一風変わった対戦アクション(もちろん当の任天堂は、『「格闘アクション」ではない。「対戦アクション」だ』と主張している[1])であり、格闘ゲームではない。ディレクターの桜井政博の提唱により、任天堂社内で過去3回行われた同名の異種格闘技大会での実話を基にしたノンフィクションである。2008年1月31日に第三回大会が、第四回大会は2008年7月21日に、キラメッセぬまづで行われた。

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目次

[編集] 概要

[編集] 誕生

「もういろんなキャラクター混ぜちゃえ!」ということで製作されたゲームである。

[編集] 登場キャラクター

大乱闘スマッシュブラザーズ (ゲーム)の登場キャラクター一覧を参照。

Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
あとは適当に頑張ってください。(Portal:スタブ)

[編集] ルール

ゲームの様子
共通ルール
ひたすら相手を殴って弱らせたところで、相手を奈落の底へ落とす、あるいは大気圏外に放り上げる、または国境を超えさせると倒すことが出来る。それをひたすら繰り返すと言う暴力的かつ反社会的なゲームである。
タイム制
相手を倒すと+1点。
自滅した場合-0点~-2点(ルールによる)ただし名誉ある撤退は+10点。 
アピールを3時間やったら+5点
某原西コングによる「リフティング不正」(相手をつかんで自らステージから堕ちることで、相手に一方的にマイナス1点を負わせるという地味なチート技)の横行と、スコア計算の頻繁(煩雑)さからあまり採用されないルール。
ストック制
最後まで残ったものが勝者であるバトルロワイヤル方式。
やられた回数分自分の残機が減っていき、0になるとゲームオーバー。ただし現実のプレイヤーを殺せばこの限りではなく無条件で勝ちとなる。だってバトルロワイヤルだもん。チーム戦では早々に全滅した場合、勝手に味方の命をもらうこともできる。また、制限時間の設定もできる。
現時点で最も盛り上がるルールであり、ひとりゲームやゲーム大会等では「時間制限付きストック3機制」が最も多く使われる。
コイン制
相手を攻撃することで、コインを錬成することができる。
相手を倒すことで、相手のコインを半分吹き飛ばすことができる。
COMプレイヤーはコイン制となると異常に強くなる。故に現実でも仮想空間でもお金は大事であると言う事が証明された(証明終)
評価制
いろいろな役を作り、最終的に得点が最も高かったプレイヤーが勝利となる。多くの役があり、いかに高い役を狙うかの駆け引きが重要である。例えば、
  • 撃墜されるまでに8人以上落とす→八連荘(x5点)
  • 開始10秒以内にKO→天和(x5点)
  • 同じ者だけを倒す→清一色(4点)
  • 自分以外の敵を全員同時にKO→一気通貫(x2点/チームバトル時x1点)
  • 撃墜数が0→平和(1点)
  • 時間切れと同時にKO→海底(x1点)
  • その他、撃墜(x1点)、落下(x-1点)、自滅(x-2点)
等、多くの役があり、終了時に役の合計が最も高い者およびチームが勝者となる。
しかしXではスマブラ評価委員会会長のしょうや氏がごはんを喉に詰まらせて緊急入院した為、評価ができず廃止となった。

[編集] プレイ方法

スティック左右 - 移動
倒した方向に移動する。素早く倒すと走ることが出来る。最近では何故か勝手に転ぶことがある(一説ではリストラされたM2ののろいだとか)。
スティック下 - しゃがむ
ひたすらふんばる。敵からダメージを受けた際にアレを出してしまうこともある。
スティック上はじき - ジャンプ
ジャンプすることが出来る。ジャンプ中に一度だけさらにジャンプできる。キャラクター達は物理学を超越している。
正直あまり使われない可哀想な操作。
Aボタン - 弱攻撃
早い。ひたすら早い。もちろん名前の通り弱すぎてダメージにならない。積もる塵もないので頑張っても1ダメージも与えられない。これによって「塵も積もれば山をも砕く」ということわざが無意味であることが証明された。スマブラが社会現象を起こした理由もそこにある。第2回大会ではAボタンによる攻撃しかできない特殊ルール「1ボタン乱闘」も行われた。
Aボタン+スティック - 強攻撃
ほとんど出ない。実際にボブ・サップチェ・ホンマンに対戦させたところ、下記のスマッシュ攻撃しか出なかったらしい。
Aボタン+スティックはじき - スマッシュ攻撃
決め手となる技。数百メートル吹っ飛ばす技が存在する。
Bボタン - 必殺技
ず相手をす技。クリーンヒットすればどんな相手でも一撃であるはずだが、最近はみんな安易に出しまくるのでそんなことがほとんどなくなってしまった(ガノンとかは別)。狐は慈悲に満ちているので例外。
RまたはLボタン(DXではRボタン) - シールド
あらゆる攻撃をガードするATフィールドを展開する。しかし使いすぎると出力が低下し爆発するのでご用心。たくさん攻撃を加えたりすることによってブレイクが可能である。
RボタンまたはLボタン+AまたはZボタンのみ(DXではR+A,あるいはZ) - つかみ
敵を掴むことができる。掴んだ状態でAボタンを連打するとお金を巻き上げられる。掴まれた側はレバガチャで脱出できるが、通称「投げ連」というコンボにはめられることが多いので油断は禁物である。
Bボタン - 最後の切り札
Xから新たに加わった必殺技を超える究極の技。桜井家の家紋が記された「スマッシュボール」を割ることで発動することができる。
一度発動すれば、相手はおろかステージ、はたまた世界が崩壊するほどの威力を持つ。
上上下下左右左右BA - コナミコマンド
隠しコマンドの一種である。様々な変化形がある。たまに自爆などのマイナス効果あり。

[編集] 基本テクニック

負けそうになった時、素早くリセットボタンを押し、バグと偽装。
紅・改
負けそうになった時、素早くコンセントを抜いて即座に戻し、バグと偽装。
紫電
足で相手のコントローラを抜き、バグと偽装。(GCコン、64コンのみ対応)
燕返し
ポーズ中に目にも止まらぬ速さで「L+R+A+START」を入力し、即座に勝負を無かったことにする。

[編集] 上級テクニック

紫電・改
足で相手のコントローラを抜き、素早く自分のコントローラーと入れ替える大技。バグと偽装。マナ公がよく使っている。(「抜く」はGCコン、64コンのみ対応)
無礼華落
家電器具の一斉起動によりブレイカーを落とす。落雷と偽装。
リアルファイトに持ち込む。できれば自分以外の人間の手を借りて、相手を取り押さえる。
悪魔の技(64限定)
足で本体を蹴り、ゲームをフリーズさせる。バグと偽装。
悪魔の技(Wii限定)
通信回線を切る。相手のwiiにダメージを与える上に対戦を強制的にやめさせるという最後の切り札である。
崖受身
自分が復帰を試みる際、敵が下スマや横スマで復帰阻止をしようとする状況があったとする。そんな時に活躍するのがこのテクニックである。敵の復帰阻止攻撃を崖際で食らうまさにその瞬間に、オーラを前方で爆発させエネルギーを生む。こうすることで敵の攻撃とオーラ爆発による衝撃を0にしつつ、自分は再度復帰を試みられるようになるテクニックである。またこのテクニックは、敵の攻撃によるエネルギーと自分のオーラ爆発によるエネルギーを限りなくイコールにできなければ成功しないため、「敵の攻撃力を一瞬で見抜く」と「それと同じエネルギーのオーラ爆発を作る」の2つのスキルがあって始めて成功するという高等テクである。同じ程度のエネルギーとは具体的には「0.49ジュール以下の差」だといわれている。
カーチャン
ゲームばっかりしてる息子へ心配して注意するも「うるせぇ糞ババア氏ね!」といわれ、「ごめんね、カーチャン頼りなくて」と答えるカーチャン。ちゃんと親孝行しようね。

[編集] ゲーム化の動き

スマブラに参戦した有力なキャラ、キャプテンファルコン。

ゲーム化の動きは1980年頃から見られた。そのプロジェクトは着々と進み、1999年某月、大乱闘は遂にゲーム化した。
NINTENDO64で発売され、全国で大ヒット、約10億本の売り上げを達成。
しかし、内容はゲーム版ではコントロールの都合上、一人のプレイヤーは一人のキャラクターしか動かせなかった。また、ボーナスの数も極端に少なかった。

それから2年後の2001年、遂にその続編となる大乱闘スマッシュブラザーズDXが発売された。今作では、ゲームキューブでの発売となり、約20億本もの売り上げを達成、歴代第2位の売り上げを記録した。
また、一人で二人のキャラクターを操作可能なアイスクライマー等のキャラが追加され、アイテムやボーナスも大幅に増え、さらに原作に近くなったのである。

現在では、スマブラXと称されている続編がWiiにて発売された。発売一週間での売り上げ記録を大幅に更新し、見事ファミ通等でも殿堂入りを果たし不朽の名作となった。ゲーム内の要素も大きく増え、新しいキャラクターが増えたり、名の通り相手を一撃で死に至らしめる「必殺」技、無敵の攻撃力を持つアシストフィギュアなども追加され、乱闘の規模が前作以上に拡大された。Wiiリモコンを使って現実の対戦相手を殴りあうゲームになると言う予想もあったが、初心者にはハンデとして、凸凹しているゲームキューブのコントローラーを使用させるのである。

ちなみにスマブラXの公式サイト『スマブラ拳!!』のスクリーンショットは全て「開発中のものです」とのこと。発売後のプレイヤーが撮ったスナップ画像集も「開発中のものです」。

[編集] 他社キャラの参戦に関して

「任天堂オールスター大感謝祭」なスマブラだが、とうとうスマブラXで約2名(厳密には1人と1匹)のKYな乱入者が現れてしまった。それはサムスとゼルダの××を奪いに来たダンボール職人と、キャプテンファルコンと競争して勝つためにやって来たお調子者のハリネズミである。この二体は他社のキャラクターであるが、スマブラシリーズに登場したキャラクターの人気は大きく上昇するというデータがあり、その効果を狙って自社のキャラクター登場を頼み込んだ可能性が大きい。前者についてはDXの時から、生みの親である監督の小島秀夫が桜井ディレクターに「出してちょんまげ」と押しかけて、下戸の桜井ディレクターを酒場に閉じ込め脅迫していたのだが、「ソニーハードで出しているゲームキャラを出すわけにはいかん」という会社側からの抗議により棄却されたという。そのため小島監督は、ゲームキューブでメタルギアソリッドを出すことでこの問題を解決した。結果念願のスネーク参戦が叶ったのである。一方、後者についてはセガのお偉いさんがミヤホンに1万回土下座をしたということで、ミヤホンがその男気に感動し、ソニック参戦が現実のものになったという。

但し、この一連のエピソードは都市伝説である可能性が高く、真偽は不明である。

[編集] その他注釈

  1. なお対第一回大会の運営スタッフと桜井ディレクターの後日談では「対戦格闘」(リンク先の下を参照)と言ってしまってるのでお察し下さい。

[編集] ハード

N64 ニンテンドーオールスター!大乱闘スマッシュブラザーズ
N64の性能の限界を超えたクヲリティを実現。その出来栄えはあの名作「メタルスレーダーグローリー」に肩を並べるといわれている。
GC スマブラDX
64とのギャップの差が激しい。
Wii スマブラX
無線LANで日本全国の人たちと対戦できる等、ごく普通のことを某国民的アイドル(男)と昔売れてた芸人兼カリスマメイクアップアーティスト、豊田一幸(IKKO)が大げさにCMで放送。

[編集] 関連項目