大乱闘スマッシュブラザーズ (ゲーム)

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曖昧さ回避 この項目では、ビデオゲームの大乱闘スマッシュブラザーズについて記述しているばい! その他の「スマブラ」につ・い・て・は「大乱闘スマッシュブラザーズ」をCHECK IT OUT!! はい!!!

大乱闘スマッシュブラザーズ(だいらんとう- )とは、任天堂から発売された一風変わった対戦アクション 主催者は国有法人任天堂中央連合協会(もちろん当の任天堂は、『「格闘アクション」ではない。「対戦アクション」だ』と主張している[1])であり、格闘ゲームではない。ディレクターの桜井政博の提唱により、任天堂社内で過去3回行われた同名の異種格闘技大会での実話を基にしたノンフィクションである。2008年1月31日に第三回大会が、第四回大会は2008年7月21日に、キラメッセぬまづで行われた。なお、2012年に行われるロンドンオリンピックに正式種目として認定された。

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ」の項目を執筆しています。

概要[編集]

簡単に言えば格ゲー。 よく初心者は最初にカービィを使いたがる。しかしカービィを本当に使いこなしたいなら空中戦をマスターする必要があり、初心者向けとは言いがたい(むしろマリオを使うべき)。 メタナイトには皆ほぼ無関心。 なお、真の最強キャラクターはホッピングおじさんである。しかし、最新作でホッピングが出来なくなったが最強である事には変わりない。

誕生[編集]

「もういろんなキャラクター混ぜちゃえ!」ということで製作されたゲームである。 連合は任天堂三大大イベントの中核イベントとしている。

オープニング[編集]

音楽大盛サラダである。 大盛サラダ~びびる~♪

登場キャラクター[編集]

大乱闘スマッシュブラザーズ (ゲーム)の登場キャラクター一覧を参照。

なお、登場キャラクターはすべてフィギュアと呼ばれる「ものまねタレント」である。だからたとえ、ホッピングしたり、ランニングしたりするおじさんや、テレポートも使わずにPKサンダーで復帰する少年や、はたまたワリオランドのワザは全く使わない下品男など、真似る気すらしないフィギュアがいても、それはコロッケ清水アキラに似てないというようなものなのだ。

Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

ルール[編集]

ゲームの様子
共通ルール
ひたすら相手を殴って弱らせたところで、相手を奈落の底へ落とす、あるいは大気圏外に放り上げる、または国境を超えさせると倒すことが出来る。それをひたすら繰り返すと言う暴力的かつ反社会的なゲームである。また、吹っ飛ばされたキャラクターが何らかの境目(死への境目とも思われる)を越えるときは、必ず「キャーー!!」や「うわーーーー!!」「ピカピーカーーーー」「アーハハハーーッ!」のいずれかの言葉で叫ばなければならない。このルールを守らないキャラクターは、人気がない傾向にある。
タイム制
相手を倒すと+1点。
自滅した場合-0点~-2点(ルールによる)ただし名誉ある撤退は+10点。 
アピールを3時間やったら+5点
某原西コングによる「リフティング不正」(相手をつかんで自らステージから堕ちることで、相手に一方的にマイナス1点を負わせるという地味なチート技)の横行と、スコア計算の頻繁(煩雑)さからあまり採用されないルール。
ストック制
最後まで残ったものが勝者であるバトルロワイヤル方式。
やられた回数分自分の残機が減っていき、0になるとゲームオーバー。ただし現実のプレイヤーを殺せばこの限りではなく無条件で勝ちとなる。また、制限時間の設定もできる。
現時点で最も盛り上がるルールであり、ひとりゲームやゲーム大会等では「時間制限付きストック3機制」が最も多く使われる。
なお、チーム戦の場合、仲間の命をむさぼり、自分のものにする事で封印をとき再びフィールドに立つ小技もある。
コイン制
相手を攻撃することで、コインを錬成することができる。
相手を倒すことで、相手のコインを半分吹き飛ばすことができる。
COMプレイヤーはコイン制となると異常に強くなる。故に現実でも仮想空間でもお金は大事であると言う事が証明された。
評価制
いろいろな役を作り、最終的に得点が最も高かったプレイヤーが勝利となる。多くの役があり、いかに高い役を狙うかの駆け引きが重要である。例えば、
  • 撃墜されるまでに8人以上落とす→八連荘(x5点)
  • 開始10秒以内にKO→天和(x5点)
  • 同じ者だけを倒す→清一色(4点)
  • 自分以外の敵を全員同時にKO→一気通貫(x2点/チームバトル時x1点)
  • 撃墜数が0→平和(1点)
  • 時間切れと同時にKO→海底(x1点)
  • その他、撃墜(x1点)、落下(x-1点)、自滅(x-2点)
等、多くの役があり、終了時に役の合計が最も高い者およびチームが勝者となる。
しかしXではスマブラ評価委員会会長のしょうや氏がごはんを喉に詰まらせて緊急入院した為、評価ができず廃止となった。

プレイ方法[編集]

スティック左右 - 移動
倒した方向に移動する。素早く倒すと走ることが出来る。最近では何故か勝手に転ぶことがある、たとえ何も障害物がなかったりしても転ぶので、全ステージにワックスを塗ることも検討されている。
スティック下 - しゃがむ
ひたすらふんばる。敵からダメージを受けた際にアレを出してしまうこともまれにある。
スティック上はじき - ジャンプ
ジャンプすることが出来る。ジャンプ中に一度だけさらにジャンプできる。キャラクター達は物理学を超越している。最近では着地するときにバランスを崩してけがをしたキャラクターが続出したため全ステージにマットを敷くことが決まった。
Aボタン - 弱攻撃
早い。ひたすら早い。もちろん名前の通り弱すぎてダメージにならない。積もる塵もないので頑張っても1ダメージも与えられない。これによって「塵も積もれば山をも砕く」ということわざが無意味であることが証明された。スマブラが社会現象を起こした理由もそこにある。第2回大会ではAボタンによる攻撃しかできない特殊ルール「1ボタン乱闘」も行われた。
Aボタン+スティック - 強攻撃
ほとんど出ない。実際にボブ・サップチェ・ホンマンに対戦させたところ、下記のスマッシュ攻撃しか出なかったらしい。
Aボタン+スティックはじき - スマッシュ攻撃
決め手となる技。数百メートル吹っ飛ばす技が存在する。
Bボタン - 必殺技
ず相手をす技。クリーンヒットすればどんな相手でも一撃であるはずだが、最近はみんな安易に出しまくるのでそんなことがほとんどなくなってしまった。狐は慈悲に満ちているので例外。
また星狐の人達やお母さんの人達などは使い方によっては自らを奈落に落とし、文字通り”必殺”技となる。
RまたはLボタン(DXではRボタン) - シールド
あらゆる攻撃をガードするATフィールドを展開する。しかし使いすぎると出力が低下し爆発するのでご用心。たくさん攻撃を加えたりすることによってブレイクが可能である。
しかし掴むだけで突破出来るため、あのシールドは電飾ではないかと言われている。
RボタンまたはLボタン+AまたはZボタンのみ(DXではR+A,あるいはZ) - つかみ
敵を掴むことができる。掴んだ状態でAボタンを連打するとお金を巻き上げられる。掴まれた側は必死に動く事でうなぎの如く脱出出来る。
また掴んでからAボタンを押すと、キャラの機嫌が悪ければ刺殺、または撲殺、またはデデーンすることができる
Bボタン - 最後の切り札
Xから新たに加わった、必殺技を超える究極の技。桜井家の家紋が記された「スマッシュボール」を割ることで発動することができる。
ひとたび発動すれば、相手はおろかステージ、はたまた世界が崩壊するほどの威力を持つ。
上上下下左右左右BA - コナミコマンド
隠しコマンドの一種である。様々な変化形がある。たまに自爆などのマイナス効果あり。

基本テクニック[編集]

負けそうになった時、素早くリセットボタンを押し、バグと偽装。
紅・改
負けそうになった時、素早くコンセントを抜いて即座に戻し、バグと偽装。
紫電
足で相手のコントローラを抜き、バグと偽装。(GCコン、64コンのみ対応)
燕返し
ポーズ中に目にも止まらぬ速さで「L+R+A+START」を入力し、即座に勝負を無かったことにする。

上級テクニック[編集]

紫電・改
足で相手のコントローラを抜き、素早く自分のコントローラーと入れ替える大技。バグと偽装。マナ公がよく使っている。(「抜く」はGCコン、64コンのみ対応)
無礼華落
家電器具の一斉起動によりブレイカーを落とす。落雷と偽装。
リアルファイトに持ち込む。できれば自分以外の人間の手を借りて、相手を取り押さえる。
悪魔の技(64限定)
足で本体を蹴り、ゲームをフリーズさせる。バグと偽装。
悪魔の技(Wii限定)
通信回線を切る。相手のwiiにダメージを与える上に対戦を強制的にやめさせるという最後の切り札である。
崖受身
自分が復帰を試みる際、敵が下スマや横スマで復帰阻止をしようとする状況があったとする。そんな時に活躍するのがこのテクニックである。敵の復帰阻止攻撃を崖際で食らうまさにその瞬間に、オーラを前方で爆発させエネルギーを生む。こうすることで敵の攻撃とオーラ爆発による衝撃を0にしつつ、自分は再度復帰を試みられるようになるテクニックである。またこのテクニックは、敵の攻撃によるエネルギーと自分のオーラ爆発によるエネルギーを限りなくイコールにできなければ成功しないため、「敵の攻撃力を一瞬で見抜く」と「それと同じエネルギーのオーラ爆発を作る」の2つのスキルがあって始めて成功するという高等テクである。同じ程度のエネルギーとは具体的には「0.49ジュール以下の差」だといわれている。
カーチャン
ゲームばっかりしてる息子へ心配して注意するも「うるせぇ糞ババア氏ね!」といわれ、「ごめんね、カーチャン頼りなくて」と答えるカーチャン。ちゃんと親孝行しようね。
トーチャン
カーチャンとセットでくることが多い。戦闘を助けようとするが、その不器用さでむしろ、いない方がましな具合である。
バーチャンジーチャン
トーチャンと同類

ゲーム化の動き[編集]

スマブラに参戦した有力なキャラ、キャプテンファルコン。

ゲーム化の動きは1980年頃から見られた。そのプロジェクトは着々と進み、1999年某月、大乱闘は遂にゲーム化した。
NINTENDO64で発売され、全国で大ヒット、約10億本の売り上げを達成。
しかし、内容はゲーム版ではコントロールの都合上、一人のプレイヤーは一人のキャラクターしか動かせなかった。また、ボーナスの数も極端に少なかった。

それから2年後の2001年、遂にその続編となる大乱闘スマッシュブラザーズDXが発売された。今作では、ニンテンドーゲームキューブでの発売となり、約20億本もの売り上げを達成、歴代第2位の売り上げを記録した。
また、一人で二人のキャラクターを操作可能なアイスクライマー等のキャラが追加され、アイテムやボーナスも大幅に増え、さらに原作に近くなったのである。

2008年には、スマブラXと称されている続編、大乱闘スマッシュブラザーズXWiiにて発売された。発売一週間での売り上げ記録を大幅に更新し、見事ファミ通等でも殿堂入りを果たし不朽の名作となった。ゲーム内の要素も大きく増え、新しいキャラクターが増えたり、名の通り相手を一撃で死に至らしめる「必殺」技、無敵の攻撃力を持つアシストフィギュアなども追加され、乱闘の規模が前作以上に拡大された。Wiiリモコンを使って現実の対戦相手を殴りあうゲームになると言う予想もあったが、初心者にはハンデとして、凸凹しているゲームキューブのコントローラーを使用させるのである。
ちなみにスマブラXの公式サイト『スマブラ拳!!』のスクリーンショットは全て「開発中のものです」とのこと。発売後のプレイヤーが撮ったスナップ画像集も「開発中のものです」である。

2014年になると、9月に大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DSニンテンドー3DS、12月に大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii UWii Uにて発売された。

他社キャラの参戦に関して[編集]

「任天堂オールスター大感謝祭」なスマブラだが、とうとうスマブラXで約2名(厳密には1人と1匹)の乱入者が現れてしまった。それはサムスとゼルダの××を奪いに来たダンボール職人と、キャプテンファルコンと競争して勝つためにやって来たお調子者のハリネズミである。この二体は他社のキャラクターであるが、スマブラシリーズに登場したキャラクターの人気は大きく上昇するというデータがあり、その効果を狙って自社のキャラクター登場を頼み込んだ可能性が大きい。前者についてはDXの時から、生みの親である監督の小島秀夫が桜井ディレクターに「出してちょんまげ」と押しかけて、下戸の桜井ディレクターを酒場に閉じ込め脅迫していたのだが、「ソニーハードで出しているゲームキャラを出すわけにはいかん」という会社側からの抗議により棄却されたという。そのため小島監督は、ゲームキューブでメタルギアソリッドを出すことでこの問題を解決した。結果念願のスネーク参戦が叶ったのである。一方、後者についてはセガのお偉いさんがミヤホンに1万回土下座をしたということで、ミヤホンがその男気に感動し、ソニック参戦が現実のものになったという。

但し、この一連のエピソードは都市伝説である可能性が高く、真偽は不明である。

さらにスマブラforでは上記のハリネズミに加え、制作費億千万円のアトムとドラえもんを足して2で割り切れなかったロボット黄色カービィの二人が乱入しにきやがった。ちなみにソリッド・スネークはめっきり老け込んだため、リタイアとなった。(くわしくはメタルギアソリッド4をチェック。)

しかも多額の借金を負う覚悟が出来た勇敢な者にはソ連の刺客、愛しさと切なさと心強さを持つカラテ家興味ないねまで使用可能になる模様。ああ任天堂オールスターよどこへゆく。そして最終的には本来はハリネズミと同じ会社所属なのに版権を任天堂に買い取られた魔女まで使用可能になる。もう訳が解らん。

その他脚注[編集]

  1. ^ なお対第一回大会の運営スタッフと桜井ディレクターの後日談では「対戦格闘」(リンク先の下を参照)と言ってしまっているのでお察し下さい

ハード[編集]

N64 ニンテンドーオールスター!大乱闘スマッシュブラザーズ
通称 初代スマブラ・スマブラ64
N64の性能の限界を超えたクヲリティを実現。その出来栄えはあの名作「メタルスレーダーグローリー」に肩を並べるといわれている。
GC 大乱闘スマッシュブラザーズDX
通称 スマブラDX
64とのギャップの差が激しい。
またルイージなどが床の上を滑る姿がよく見られる。
Wii 大乱闘スマッシュブラザーズX
通称 スマブラX
無線LANで日本全国の人たちと対戦できる等、ごく普通のことを某国民的アイドル(男)と昔売れてた芸人兼カリスマメイクアップアーティスト、豊田一幸(IKKO)が大げさにCMで放送。
DXのシステムを簡略化し、より初心者、ライトユーザー向けになった。
実は当初Xではなく、DXのオンライン対応版が発売される予定だった。
3DS/Wii U 大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS/Wii U
通称 スマブラfor
全体的に前作のキャラやステージの流用が中心であり、XやDXをやや近づけた形のバージョンアップという印象。
対戦バランスは良い方だが、それ以外では残念な点も多い。

関連項目[編集]