大二病
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
大二病(だいにびょう)とは高二病だった自分を過剰に嫌悪するあまり中二病に原点回帰してしまった人を指す心の病である。大学二年と人生で最も中だるみしやすい時期なためか発症しやすい患者が年々増えてきている。発病したら手遅れである。
目次 |
[編集] 概要
大学二年という大学生活にも慣れ、就職活動というプレッシャーもない状態であるため次第に抵抗力が落ちて高二病を過剰に嫌う傾向になる。夜中でもネットを使える環境で同じ中二、高二病の患者の書き込みを見て激しく嫌うのは大二病の一種だと考えられる。というのもかつての自分を投影した姿でありタイムマシンにお願いしてとめてきて欲しいものである。一般的にはひねくれてることが格好いいと思っている高二病を否定するがここから二通りの発症経過が存在する。
[編集] サブカル深化型
高二病にありがちなマイナー好きを知識が浅いと貶しさらに深いところまで突き進む状態。具体定期にはサブカル系中二病患者に拍車がかかった形になり、過去にできないことをやってしまう。その意味では信念の強い人といえよう。主な症状例は下記参照のこと
- 売れたアーティストのインディーズ時代の音源やカップリングを絶賛する。
- 本棚にユリイカ、ムー、コミックビームとかのサブカル雑誌を一通りそろえる。
- 下北沢を聖地だと思い込みそのまま永住する。
- 高二病が聴いてるマイナーな中ではメジャーな音楽を否定する。故にマイナーな中でもマイナーな誰もしらないような洋楽を聞き出す。
- ネトゲの面白さを再確認するが剣と魔法の世界を否定するあまりセカンドライフなど地味なネトゲにはまる
- 格好がだんだん昔のヒッピーっぽくなり髪型がみうらじゅんみたいになる
- 趣味が人間観察だと自慢
- 美術館に行ったことをmixiの日記に書いたりする
[編集] 中二病再帰型
サブカル深化型とは違いこちらはなぜか中二病に戻ってしまう状態。丁寧な中二病になることで結果としてはただの痛い大学生になる場合がある。原因は大学時代に読んだラノベやアニメ、ゲームがあるとされる。気が付くと濃いアニヲタになる場合もあるので注意が必要である。
- ストーリーが腐女子向けといいながらも機動戦士ガンダムSEEDの世界観にはまる
- 嫌韓どころかチベットの現状を知り嫌中になる。その結果ネット右翼となり空気が読めなくなる
- 日本の雇用の現状を知り働いたら負けだと本当に思うようになる。
- マイナーな洋楽を聴いてもたいして面白くないと感じ、結局メジャーな洋楽にはまる
- あるいはロキノン系邦楽(例:BUMP OF CHICKENなど)に行き着く
- いい年こいてクリームとか砂糖を入れたら負けだと感じるようになる。
- 本格的な懐古厨になりFF3を絶賛する。この年でも童貞なためか恋愛要素があると嫌いだす
- レポートを書くという名目でドリンクバーひとつ頼み、ファミレスに長居する。
- 居酒屋で最初のオーダーがカシスオレンジ
[編集] 大二病までの過程
- 第1段階
- 自分がかっこいい・正しいと思うようになる→中二病
- 第2段階
- ひねくれたダークヒーローのような雰囲気が格好いいと思うようになる→高二病
- 第3段階
- 高二病を否定しマイナーなものを否定する→大二病
ここから派生する。
第4段階まで来てしまうと末期症状です、ご愁傷様でした。うわああああああああああああああああああああああ

