大坊

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「大学」の項目を執筆しています。

大坊(だいぼう)とは、大学生の俗称である。江戸時代以前は若手の僧侶の俗称であったとされ、日本人の姓としても用いられる。

由来[編集]

日本の基礎教育[編集]

かつて日本の庶民の基礎教育は、全国各地にある仏教寺院で行われており、寺子屋と呼ばれていた。ここでの教育は「読み書きそろばん」と呼ばれ、基本的な日本人の常識を叩き込まれるものであった。非常識な人間は「テラワロス」(寺に帰って勉強してこい)などとバカにされる。竹宮恵子のコミック「寺(てら)へ」などに詳細が描写されており、ここでは常識とされる一部のみを掲載する。

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「寺子屋」の項目を執筆しています。
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「2ちゃんねる」の項目を執筆しています。
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「2ちゃんねる用語」の項目を執筆しています。
  • 読み
    • 半年ROMってろ。
    • テンプレ嫁。
    • 空気嫁
  • 書き
  • そろばん
    • PCやMacの使い方がわからなかったら取りあえず携帯いじっとけ。
    • 荒らしに行く前に串刺しとけよ。
    • エロサイト見る時も串刺せよ。

こうして、立派に成長した児童は厨房と呼ばれ、社会に出て行き、人生経験を経て立派な2ちゃんねらー日本人になっていく。

高等教育[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「伽藍」の項目を執筆しています。
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「信長の野望Online」の項目を執筆しています。

一部のキチガイや大志を抱いた人々には、出家することによって高等教育に触れる機会が十分に与えられていた。これらの未来ある青少年を教育する場所は、通常は総本山クラスの大規模寺院であった。

当時はまだ「大学」という名称は一般的ではなかった。寺院は、本堂[1][2]、寄宿舎である「大坊(たいぼう)」、庫裏(くり、体育館裏)[3]食堂(じきどう、学食)、鐘楼(しゅろう、酒楼)などから構成される。これらをまとめて「伽藍」と呼んだ。

特に学生の生活の場となる大坊は、学生の代名詞ともなり、基礎教育を終えたあるいは過程中の児童を指す消防・厨房と共に用いられた。学生という意味の「大坊」は、象牙の塔に籠もって、俗世間の人生経験が不足している学生を揶揄する意味で使用されることが多い。

なお、当時も今も、あまりに敷地面積が広いことから、観光客があふれかえる休日以外は、境内は閑散としている。そもそも、講堂は経験などを集大成して実際にスキルを習得する場所であり、学生はふだん、薬草や材料の生える場所でヒンズースクワットをしたり、レベル上げのため熊や蛇を杖で殴ったり、両替商の前でたむろったりしている。また、寺の中は禁酒禁煙のため、コンパなどの際には、学生は寺の外に出て行く。道端で寝るおもしろす[要出典]。高等教育を受けようとする不思議な人も当時は非常に少なく、伽藍はガラーンとしていたことは言うまでもない[4]

その、一方で普通の学生よりも修行に励み、正課の教育を受ける傍らで屈強な男たちが固い肌色の棒を手で握りしめ力強く速く振り、白いものを柵より遠くに飛ばして点を入れるスポーツを習得する学生も少数ながら存在した。現在でも、体育会系として残存している。その中には、異性との交際を禁止され日常的な煩悩を修行の中で昇華し切れなかったために、同性愛に覚醒するものが現れた。彼らは祈祷大坊と呼ばれ、現在の東京下北沢近辺を中心に芸術活動を行っていたとされているが、それらの行為を徹底的に隠匿していたため資料は現存していない。

現在の高等教育[編集]

現在では、大学生はごくありふれた存在であり、ごく一部の奇特な人物が大学院に進む。大学院は、「寺院」のうち仏教系に特化した「寺」を除く「院」を指し、理系といえど宗教的な要素が強いのは古代~近世と大差ないといわれる。

例外的に、大学卒業後、大多数の学生が「院」に進む分野もある。これらの院は、大学病院と呼ばれることもある。宗教的な要素は、他の分野よりも強い傾向にある。

大学院への進学は、かつての「出家」と名実共に一緒といわれている。通常は「入学」と呼び、ごくまれに揶揄して「入院」と呼ぶこともある。他宗派の排撃を積極的に行うことにかけては、戦国時代までの各宗派と同様といわれ、くそまじめな百科事典でも宗教紛争が続いている[5]。しかし、1970年代以降、僧兵となって武装する学生(ゲバ学生)は減少の一途をたどっており、現在は伝統芸能に認定されるまでに減少した。

大坊という名称は現在でも使用されるが、大学生を指すことが多い。大学院生を指すことは、まれである。

学内恋愛[編集]

当時は男子校、女子校の峻別が厳格であり、共学はほぼ皆無とされていた。男女交際も厳禁とされていた。

このため、大坊ではしばしば同性間での恋愛があったという。前述の竹宮恵子は、大坊での生活を「風と木の詩」というタイトルで漫画化している。

姓としての大坊[編集]

大坊は、日本人の苗字でもある。珍しい苗字だが、それゆえか同姓愛と関連して語られることが多い。

由来[編集]

大坊とは、前述の通り、高等教育を受けている学生に由来する苗字である。

しばしば、還俗して苗字を得た人物が、謙遜語として自称する場合があったというが、それが、同姓愛と関連しているというDB予想は20世紀最大の民俗学上の謎とされている。

分布[編集]

岩手県青森県に多いとされるが、全国でも893人いるかいないか程度である。

TDNとの関係[編集]

大坊という苗字は、TDNとの関係がねっとりと深い苗字である。

TDN選手の大学時代の後輩・DB(本名:検閲により削除)は、現在検閲により削除で自分を売っており、かつて社員ブログも公開していたことが2ちゃんねるの住民の調査によって判明した。これが、大坊という苗字との関連性を裏付ける論拠のひとつとなり、DB予想を解く鍵であると主張する学者も存在する。

彼のブログを発見した2ちゃんねるの住民たちは、歴史的ハッテン発見によりDBのAAやコピペを作りまくり、そのせいでDB人気はTDN選手の人気を上回り、ついには彼をモデルにした『亀頭DB』(マジキチ)、『デンデンDB』(マジキチっていうレベルじゃねぇぞ!)、『エレファントDB』(汚い象はいないな)、『妊娠DB』(トクン…トクン…)などのキャラクターまで作られることとなった。今までに作られたAAの数は6,000個を超えると言われている。なお、そのあまりの不気味さに精神的なダメージを受ける例が後を絶たず、一部ではAA作成者ならびに投稿者に対し、訴訟が検討されている。

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 過去の偉大な尊師や神仏の像が設置されているので、どうにか像にいたずらしないでください
  2. ^ 開祖が検閲により削除した際、復活に失敗した時に残った灰が収納されている
  3. ^ 格闘技の試合が非公式に挙行される。
  4. ^ 民明書房「寺社仏閣 - 戦国時代~近世における高等教育の場」
  5. ^ 有力な活動家の一例
この項目「大坊」は、執筆者がクラックをキメていた可能性もありますが、今はまだクソの山です。より愉快にしてくださる協力者を求めています。さぁ、これを見ているあなたも、恥ずかしがらずに書き込んでみよう! (Portal:スタブ)