大学入試
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
~ 大学入試 について、カール・マルクス
大学入試(だいがくにゅうし)とは、大学への入学できるか否かを判定する試験のことである。(なかには超難関大学や医学部を何回も浪人してプロの入試戦士、プロの受験生になるものも存在しており珍しくはない。)しかし、これは大学入試の表の姿である。その裏の姿とは、子供たちを「受験」というねじ曲がった学問に縛るつけることにより、ロボット人間を大量に生産しようという政府の陰謀である。
目次 |
[編集] 概要
大学入試に関しては、3つのルートがあるとされている。
[編集] 一般入試
「表面」
- いわゆる筆記式の入学試験を受験し、
- ドングリの背比べで勝った人間を上から順番に合格にしていく
- 事前に合格点数を設け、その基準を超えた者だけ合格とするというやり方である。一応は公平であるとされる。
「裏面」
- ロボット人間を生産する最も効率的な方法である。
[編集] 推薦入試
「表面」
- 高等学校からの推薦状を元に、ある一定ラインの成績さえ残せれば合格という選抜法から学力が無い学生でも大学に入れるという受験方式。
- 年内には内定が貰えたりと、何かと安心できる反面、
- 学校に登校時、不用意な言動で精神不安定になった一般入試組に暴行されたり(毎年推薦入試合格者の11パーセントは入学前に被害を受けると言われている)、
- 入学してからの素行などが悪いと、後輩に迷惑を掛けかねない等のギャンブル性を持っていると言える。
「裏面」
- ロボット人間の生産をやめようという一部組織の計画である。
- しかし、ロボット人間より能力が劣り、かつほかに存在意義を見いだせないダメ人間を生産する可能性が高いため、その計画は見直されている。
[編集] 裏口入学
- 一般入試と同じように受験はするが、事前に合格が決まっている出来レース。
- いわゆるブックと言われ、積まれた札束の個数によって、合格できる学部・学科のレベルに変動が生じる。
- 一歩間違えると、親の七光りがあれば武軍団入りを認められるものの、そうでなければ社会的抹殺が待っている諸刃の剣。
[編集] 弊害
特に一般入試の場合、大学入試の目的と手段が逆転してしまった受験生も少なくなく、人生が屈折してしまう者も少なくない。しかし、これはこの大学入試の目的である。自ら動くことのできぬロボット人間は、さまざまなところで活用されている。ただし、近年このロボット人間が暴走を起こし、殺人を犯す事件が多発している。また、異性の誰かとつき合わせてもらえるかと思い、無差別に告白する奴のことを「大学入試型恋愛法」という。
[編集] メリットとデメリット
ちょっと著名な大学、地元では有名な国立大学なんかに入ると、もれなく塾講師というアルバイトの資格を得ることが出来る。
これはファストフード店員やコンビニ店員などに比べて圧倒的に時給が高く、花形アルバイトの一つであると言えるが、相手があっての職業であるため、本業である学業に差し障りのない程度のバイトとしておかないと、いざ入学はしたが、友達は居ない…という悲しい生活を送ることに成りかねない。まあ、最低で18歳と最高で15歳、十分に恋愛対象ではあるのだが、そんなエロゲ夢のような話はまずありません。
[編集] 闇の部分
冒頭にも述べたが、何度も不合格→浪人の生活を繰り返す内に、社会の実情が解らなくなったり、そもそも勉強が解らなくなったりする危険性がある。予備校などでも「老師」と呼ばれるようになると一流の浪人であり、最早これは士族の仲間入りを果たしたことの証明である。
将来のことを考えると、理想は一流の侍(一留一浪)くらいまでで収めておきたい。
[編集] 関連項目
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