大日本除蟲菊
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
~ 大日本除虫菊株式会社 について、オスカー・ワイルド
~ 大日本除蟲菊 について、大滝秀治
~ 大日本除蟲菊 について、ゴキブリ
大日本除蟲菊株式会社(だいにっぽんじょちゅうきくかぶしきかいしゃ)とは、任天堂、ソニーと並ぶ軍事兵器を開発・販売している会社。主に家庭向けの毒ガス・ビームを発生する化学兵器を開発している。ロングセラー商品は対蚊用の渦巻き型の毒ガス発生装置「金鳥の渦巻」。アンサイクロペディアでも忌み嫌われている、対ゴキブリ用化学兵器「キンチョール」は現在でも売れている。
よく勘違いされるが、「金鳥」ないし「キンチョー」は社名では無く商品名から派生した通称である。戦後の日本の軍事兵器業界に多大な影響を与えた会社でも有名。1935年に旧名「大日本帝國除蟲菊株式會社」から現在の社名に変更した。
WiiやPSP等の兵器と違い、小難しい操作を一切しないワンプッシュ・ワンタッチタイプの操作が簡単な兵器を製造。有名なキャッチコピー「金鳥の夏・日本の夏」で販売している。また兵器開発の為に、ゴキブリを捕獲し実験している。この為ゴキブリ達と現在でも対立しており、いつ抗争が起きてもおかしくない状況である。
目次 |
[編集] 沿革
- 1885年:上山英一郎(うえやま えいいちろう)が「大日本帝國除蟲菊株式會社」を設立。
- 1886年:兵器用の毒性の強い除虫菊の苗を輸入し、栽培を始める。
- 1890年:第1作の家庭用設置型毒ガス発生装置「金鳥香(きんちょうこう)」を発売。
- 1902年:「金鳥香」を元に改良を施した渦巻き型設置タイプの毒ガス兵器「金鳥の渦巻」発売。ロングセラーとなる。
- 1934年:ゴキブリ界を恐怖に落としいれた伝説のビーム兵器「キンチョール」を開発に成功し発売。これにて多くのゴキブリが命を落とす事になり、ゴキブリと対立する。
- 1935年:社名を現在の「大日本除蟲菊株式会社」に変更。
- 1970年:接近戦用武器である化学ぞうきん 金鳥「サッサ」発売。
- 1983年:時限式のレーザー兵器「ゴン」を発売。
- 2008年:買収した企業の商品の「サンポール」が大ヒット。
[編集] 開発兵器
[編集] 金鳥の渦巻
「キンチョール」と共に現在も売れているロングセラー商品。初期の兵器「金鳥香(きんちょうこう)」はすぐに効果が切れる上、形状が真っ直ぐで倒れ易いため火災の原因にもなった。これを受け、効果が長続きする渦巻き型にし安定した燃焼するように改良を施した。
原材料に除虫菊をふんだんに使用。燃焼によりピレスロイドの煙が発生し、煙を吸うと体内からじわじわと攻撃しやがって死に至る遅効タイプ。
[編集] キンチョール
多くのゴキブリの命を落とした伝説の化学兵器。強力なビームをゴキブリに当て一瞬で蒸発させる。余りの強力なため当然人体にも有害である。人体に当てるとゴキブリ同様に一瞬で蒸発させてしまい、辺りが地獄絵図になるため取り扱いには注意が必要である。
[編集] コンバット
設置型の対ゴキブリ用兵器。ゴキブリを誘導し有害成分を吸収・体内を留めて仲間のところに戻って来たときに絶命させる北斗神拳式。また死体に残った有害成分が体内で腐敗と共に化学変化でより強力になり、死体の肉を膨らませ、破裂した時に血飛沫と共に同時に毒ガスを飛散させる仕組み。キャッチコピー通り「一度で二度効くコンバット」と、非常に恐ろしい兵器である。
[編集] ゴン
屋内で使用する時限式の光化学兵器で時間設定で拡散レーザーを放射する。別名「タンスにゴン」。なおアメリカではパチモン商品で「クローゼットにジョン(John in the closet.)」が流通している。 CMでは室井佑月がトイレにいる義母を殺害しようと試みる映像が放送している。
[編集] サッサ
接近戦用の武器で、布にも関わらず化学処理を施し一拭きで大量の肉をこそぎ落とす強力な武器になっている。
[編集] サンポール
一見、なんも変哲ないトイレ洗剤だが塩素系洗剤と混ぜると非常に強力な化学兵器に変わる。最近の改修で面制圧能力を飛躍的に向上させた。
[編集] 関連項目
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