大東亜共栄圏

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

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大東亜共栄圏(だいとうあきょうえいけん)とは、日本天皇裕仁が1930年代に思いついた「大日本帝國率いる東アジア並びに東南アジアのみで、(二次元文化について)共に栄えよう」という理想。

この思想に基づき昭和天皇は自らの軍隊(オタク)に命じて中国東南アジアにアニオタを展開し、現地住民に対して強制的にアニメマンガを見せて理解を得ようとした。しかし、一方的な受身ヒロインに対し、「こんな女なんぞに何を感じるんだ!?」と愚かにも大日本帝國との共栄を否定する者も居たが、偉大なる皇民は鋼鉄の意志と不滅の想像力をもってコスプレの開発を行った。これにより受身系ヒロインを受け入れられない者たちとも共に栄えることが可能になった。

鬼畜米英による、日本のアニメ・マンガの独占に対する報復の図
しかし、アニメ・マンガを見れなくなった鬼畜米英による原爆投下によって偉大なる大東亜の共栄は終わりを迎えてしまった。その際に「日米アニメ・マンガ条約」を結ばされたことにより、連合国ともこの様な屈辱溢れる条約を結ばされた。

[編集] 戦後

その後、依然日本は二次元超大国ではあったものの、アニメ・マンガの飽和状態に陥ってしまった。だが日本人の不屈の情熱と隣国人のふ、普段は悪口ばっかり言うけどね、本当は好きなんだからっ!という言動をヒントに、日本は新たにツンデレなどの先進的分野を作り出し、ここに高度経済成長期を迎えた。

諸外国に対する二次元文化漏洩は『大東亜共栄圏』の理想を完全に駆逐したかに見えたが、バブル崩壊後の2ちゃんねる創設に伴い、昭和天皇の理想を受け継ぐ有志達が再び立ち上がった。彼らは大東亜のみならず、世界規模での世界日本文化共栄圏という宣伝の下、世界の各地で支部の設立が行われている。支部設置によるアニメ、マンガの普及、これによる世界の変化は計り知れないものがあり、パレスチナ問題、人種差別問題などの問題の解決策になることも不可能ではない。

[編集] 関連項目

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