筋肉少女帯
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筋肉少女帯(きんにくしょうじょたい)とは大槻ケンヂ教祖率いる宗教団体でサブカル・オタク・ひきこもり・腐女子・中二病患者達から絶大な支持を得ている。1999年に一度解体するが2006年に再設立、現在も布教活動している。通称「筋少」「King-Show」
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[編集] 概要
1982年に教祖の大槻ケンヂと長年の側近だった内田雄一郎の2人により前身団体「筋肉少年少女隊」を設立。その団体名を現在の「筋肉少女帯」と改名する。その後現在でもサポートしている教団幹部三柴江戸蔵が入会し、布教活動の結果絶大な支持を得る。
三柴江戸蔵が脱会し一時的に活動を休止、その後現在の教団幹部である本城聡章、橘高文彦と大田明の3名が入会により腐女子からも支持を得る事に。
しかし1999年、幹部の大田明が脱会し教祖の大槻ケンヂが「教団幹部を一新して、新生『筋肉少女帯』にしたい」と問題発言し、教団運営を巡り内部紛争が勃発。その結果教祖の大槻が辞任し教団の活動が凍結する結果になった。
その後大槻はNPO団体「特撮」を設立。教団幹部の橘高も「X.Y.Z→A」という英会話学校(ネズミ講)を設立する。しかしなんやかんやで信者が復活を望む声が高まり、去年再設立された。
筋肉少女帯の経典はCDで大槻ケンヂのとんでもない読経が収録されている。
[編集] 信仰
筋肉少女帯での信仰対象は教祖の大槻ケンヂはもちろん、その他には「ドルバッキー」なる神も信仰対象である。このドルバッキーは人間の内面・深層心理を司る神で、時折信者の寝込みを襲い「~~なんだニャー」とアドバイスをする。
[編集] 誘流メグマ祈呪術
また教団独特の祈祷術で「誘流メグマ祈呪術」という術が存在する。これは宇宙から発せられる電波「メグマ波」を操り相手を泣き死させる恐ろしい術である。ただし修行が過酷でマジックマッシュルームを用いて開発するため、術者も耐えられなければ狂い死ぬ事になる。
また毎日禅問答をするのだが、この教団は独自の禅問答を編み出し、「バラード禅問答」と「スラッシュ禅問答」が2種類が存在する。この2種類を毎日2時間ずつ行い精神を高揚させ、誘流メグマ祈呪術の効果をさらに飛躍させる。
[編集] 組織・施設
[編集] 組織
- 教祖
- 大槻ケンヂ
- 副総裁
- 内田雄一郎
- 教団幹部
- 本城聡章
- 橘高文彦
- 太田明(脱会)
- 三柴江戸蔵(脱会)
[編集] 信者
信者になるにはまず左胸にキラキラと輝くものを埋めなければならない。このキラキラと輝くものは教祖の大槻が発する電波を受信するための装置であり、信者の証しでもある。また誘流メグマ祈呪術を習得した女性信者はアンクレットが支給され「くるくる少女」と呼ばれ、男性信者は「くるぐる使い」と呼ばれる。
しかし中には教団の教えに逆らい脱走する信者も現われ、外部へ教団の秘密を暴露しようとする輩がいるが、そのような場合は教団が設立した秘密部隊「再殺部隊」により粛清が下される。
[編集] 活動
[編集] 経典
- 仏陀L
- 仏教を批判した内容
- SISTER STRAWBERRY
- 猫のテブクロ
- サーカス団パノラマ島へ帰る
- 月光蟲
- 断罪!断罪!また断罪!!
- 人間の深層心理を追求した作品。
- エリーゼのために
- UFOと恋人
- レティクル座妄想
- ステーシーの美術
- キラキラと輝くもの
- 最後の聖戦
- 筋少の大公式
- 再設立後に発表された最初の経典。印税収入を公平化するためだけに過去経典から抜粋された。
- 新人
- ツアーファイナル
[編集] 祭典
- 筋少ちゃん祭り
- 年に数回、中野サンプラザなどの会場で信者の集いを行う。

