大牟田市
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
大牟田市(おおむたし)とは、九州中部の都市。市を一言で表すならば「過去の栄光」。
[編集] 概要
大牟田市は一応九州一番の県である福岡県に属しているが、熊本県の荒尾市と隣接しているため、そっちとの関係が深く、お隣の荒尾市と合併して熊本県に帰属するのでは、という噂があるほどである。
ただ、福岡県と熊本県が対立する中で、大牟田市と荒尾市は仲がよくロミオとジュリエットと揶揄されるほどである。
昔から石炭の生産が盛んで、特に三池炭鉱が有名である。この石炭の生産によって昔は大いに栄えていた。しかし炭鉱内では、ぴーや禁則事項ですといった、とても口にできないようなひどいことが行われ、さらには爆発事故により作業人数百名が処理されるといった悲劇的な事故も起きたため、段々と衰退。結局三池炭鉱は1997年に閉鎖。放出した粉塵だけが残り「黒い町」として一躍有名になってしまった。
[編集] 交通
西鉄帝國としていわずと知れた、西日本鉄道の天神大牟田線の終点である(大牟田市民は起点であると言い張っている)。またJR九州(し尺吸収)もこの西鉄に並行して走っているため、両者の抗争が最も激しくなっている地区のひとつである。
大牟田駅は西鉄がJR駅に間借りしたような構造となっている。そのため、JRが唯一善戦しているような錯覚を受けるが、実態は他の地区同様西鉄優勢である。ただし、他地区ほどの圧倒的優位ではないため、柳川以南冷遇政策が今後も続くようであれば逆転する可能性は十分にある。
大牟田市民の久留米素通りは有名である。そのため、両都市の間で紛争が絶えないので、出歩く時はくれぐれも注意すること。
将来的には九州新幹線が山側を通過し、そこに新大牟田駅が完成する予定である。よく船小屋駅と比較されるが、筑後市やみやま市の住民は船小屋駅より新大牟田駅の方が不要といい、大牟田市民は大牟田市民で新大牟田駅の必要性そのものはともかく、船小屋駅よりはマシだろうというスタンスであり、両者の仲はこじれている。このような地域間対立をもたらすなど、九州新幹線の全線開通は前途多難である。
[編集] 関連項目
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