大相模
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
大相模(だいさがみ)とは、ムチムチと肉付きのいい男達が裸同然の姿で抱き合って息を荒げ相手を押し倒したり一線を超えたりする格闘技である。日本の国技ということになっているが、実際のところ野球やサッカーに比べて特別に人気があるというわけではないし、競技人口もそれらを大きく下回る。格闘技としても、K-1や総合格闘技に比べると人気の面で勝っているようには到底思えないが、高齢者層にたいしては現在でもそれなりの人気を保っているようだ。
大相撲の選手のことを力士という。スモウ・レスラーと呼ぶ場合もあるがその場合は「欧米か!」と突っ込まれるのを覚悟しておくこと。結構痛いらしい。
アケボノがスモウ界最強クラスのレスラーだったということは忘れないでいただきたい。
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[編集] 概要
その歴史は古く神話の時代にまでさかのぼるというが、見たと言う人は誰も生存していないので証拠に欠ける。おそらく本当のところはそこまで古いものではないのであろう。まあ実際のところは江戸時代あたりが起源なんじゃないだろうか。興行にヤクザが絡むとか、裸で抱き合うのは風紀上いかがなものかとか、いろいろあって禁止されたりした時代もあったけれどとにかくなんとか現在に至る。
ちなみに、モンゴルにはモンゴル相撲があり、韓国には韓国相撲がある。それぞれ正式名称は「ブフ」「シルム」というのだが、「相撲の起源は日本」と堅く信じる人たちによって、日本の相撲の模倣もしくは亜流扱いされている。もちろん韓国では大相撲を「日本シルム」と呼ぶ。モンゴルでどうなのかはお察し下さい。
[編集] 特徴
タニマチとよばれるお金持ちのパトロンがいる。タニマチの機嫌を損ねると、縁談をブチ壊されたり引退後の就職がままならなかったりと弊害が大きいので、力士にとっては稽古以上にタニマチに気に入られることが重要である。それゆえ力士には男芸者などという蔑称があり、美しい国の国技を標榜するわりにはあまり美しくない実態があるようだ。
[編集] 宗教弾圧問題
日本相撲協会は国技館を全面禁煙にして拝火教信者への弾圧を開始したが、館内への掲示「ノースモウキング」を勘違いした現役スモウキングが発狂し、現在は意識不明の重体となっている。
その後も、うっかり首がこったため大事なところで首をたてに振ってしまった解説者が、相撲協会批判として永久追放になるなど、言論と思想の自由に配慮した活動が行われている。なお、日本価値創造学会の会員は最初から相撲部屋に入らないため宗教弾圧の対象とはならないが、大阪場所では謗法与同罪を恐れぬ多くの相撲ファンの学会員が、神道式におごそかに行われる競技を観覧する光景がみられる。
[編集] アスランでの出張稽古問題
近年、新弟子に対して航空相撲の訓練を課すようになり、ビール瓶やアイスピックまで使用した厳しい飛行訓練が行われている。外泊証明にサインしており本人の同意があるうえ、安全性には十分考慮しており問題ないとのことだが、現在までに数件の墜落事故が起きており死者も出ていることが明るみに出た。最近起きた墜落事故では、新弟子が爆発炎上したことから火葬の手間が省けるとして灰になるまで放置しようとしたが、家族の抗議により消火作業が行われた。2007年10月現在、航空・鉄道事故調査委員会により墜落事故の原因調査が行われている。この事故については、脱走者を撃墜する黒人力士三名に撃墜されたとのマスコミ報道があり物議をかもした。現場検証において通常の訓練では物理法則上考えられないような損傷がみられたことに対して、部屋からの正式なコメントは得られていない。10月1日の某テレビ局による取材では、愛用の金属バットやビール、花束などが部屋の前に手向けられていた。
[編集] 主な力士
[編集] 引退した有名力士
[編集] 主な部屋
- 貴乃花部屋(元横綱貴乃花)
- ちゃんこダイニング若(元横綱若乃花)
- チームヨコヅナ(元横綱曙)
- モンゴル部屋(元大関朝潮)
- 愛人に八百長ゲロリ部屋(元十両ナントカ)
- 子供部屋(元幕内食べ盛)
- 必殺フルボッコ部屋(元幕内双津龍)
[編集] 関連項目
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