大艦巨乳主義
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』 民明書房『中国拳法に見る"大艦巨乳主義"』
大艦巨乳主義(たいかんきょにゅうしゅぎ)とは、1990年代に日本のとある小説家がライトノベルの執筆方針に用いた「とりあえず戦艦に馬鹿でかい乳の美少女を乗っけておけば作品は売れるんだ!」という、思想と考えてもいいと思う。
しかし、この思想は、「貧乳もええなぁ」といった時代の流れによって淘汰されてしまう。
早い話が伊吹秀明 著『エンジェル・リンクス』のコンセプトであり、おっぱいはデカければデカいほどいい、という事である。
→ 大艦巨砲主義
[編集] 詳細
- エンジェル・リンクス以前にも近似した思想が見受けられる作品が存在するが、『大艦巨乳主義』の言葉が用いられた事は無かった。
- 世相がアイドルやヒロインの若年化を求めると共に、「成熟の証である巨乳よりも未成熟の証である貧乳の方がよりリアルである」(胸の多様性理論)という考えから一時は衰退した。しかし、非メインヒロインとして相応な年齢の女性艦長を登用し、艦への着弾時に乳を揺らすという表現によって見事な復活を果たした。(→機動戦士ガンダムSEED)
[編集] この思想に影響を受けた主な作品
- 1977年 宇宙戦艦ヤマト・・・森雪
- 1982年 超時空要塞マクロス
- 1993年 それゆけ!宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ
- 1994年 マクロス7
- 1996年 機動戦艦ナデシコ・・・ユリカ・ミスマル
- 1998年 星方天使エンジェル・リンクス・・・李美鳳
- 2002年 機動戦士ガンダムSEED・・・マリュー・ラミアス
- 2004年 機動戦士ガンダムSEED DESTINY・・・マリュー・ラミアス、タリア・グラディス
- 2006年 スーパーロボット大戦OG -ディバイン・ウォーズ-・・・クスハ・ミズハ 、ゼオラ・シュバイツァー
- 2006年 タクティカルロア
- 2007年 機動戦士ガンダム00・・・スメラギ・李・ノリエガ、(王留美)
- 2008年 マクロスFRONTIER・・・キャサリン・グラス、(松浦ナナセ)

