大艦巨乳主義

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』 民明書房『中国拳法に見る"大艦巨乳主義"』

大艦巨乳主義(たいかんきょにゅうしゅぎ)とは、1990年代に日本のとある小説家ライトノベルの執筆方針に用いた「とりあえず戦艦馬鹿でかい乳美少女を乗っけておけば作品は売れるんだ!」という、思想と考えてもいいと思う。

しかし、この思想は、「貧乳もええなぁ」といった時代の流れによって淘汰されてしまう。

早い話が伊吹秀明 著『エンジェル・リンクス』のコンセプトであり、おっぱいはデカければデカいほどいい、という事である。

 → 大艦巨砲主義

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ウィキペディアの専門家気取りたちも「大艦巨乳主義」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。
  • 戦艦、巨乳、美少女を組み合わせ、日本の男性(の一部)が夢に見た図を具体化しようとした試みである。
  • 富野由悠季の提唱する「売れるアニメにはメカと美少女!」に通じる思想であるとも言える
  • エンジェル・リンクス以前にも近似した思想が見受けられる作品が存在するが、『大艦巨乳主義』の言葉が用いられた事は無かった。
  • 世相がアイドルやヒロインの若年化を求めると共に、「成熟の証である巨乳よりも未成熟の証である貧乳の方がよりリアルである」(胸の多様性理論)という考えから一時は衰退した。しかし、非メインヒロインとして相応な年齢の女性艦長を登用し、艦への着弾時に乳を揺らすという表現によって見事な復活を果たした。(→機動戦士ガンダムSEED)

[編集] この思想に影響を受けた主な作品

[編集] 関連項目