大漁破壊兵器

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ウィキペディア専門家気取りたちも「大漁破壊兵器」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。

大漁破壊兵器とは、漁で用いることにより生態系を破壊する恐れが生じるほどの成果を上げられる漁業兵器である。

狩猟で用いる「大猟破壊兵器」とあわせて「大量破壊兵器」と呼称されることもある。

来歴[編集]

大漁破壊兵器の元祖とされるのはであり、岩礁に叩き付けて衝撃波を放つことで水中の生物を気絶させるという用途で用いられた(後述)。比較的簡単に大きな成果が上げられるため当初は重宝されたが、それが水産資源の枯渇を招く恐れがあると気づいた漁業関係者の手によって使用を禁じられた。新約聖書マタイ伝福音書第6章11節にある「わたしたちに必要な糧を今日与えてください」という一文は「必要以上の魚を獲ってはならない(=大漁破壊兵器の使用は神の名において許されない)」ということであり、聖書の時代から既に危険視されていたことがわかる。

しかしその後人口が増えていくと、禁を破って大漁破壊兵器を使用する輩が跋扈し始めた。中国は唐の時代に火薬爆薬)が実用化されると、今度はそれを使って岩礁のない水域で衝撃波漁を行うようになり、更には火薬を使って高空まで飛ばした岩を叩き付けるという複合漁も編み出された(後のミサイルもしくはロケットである。)。これらが自然に与える悪影響は甚大であり、焼畑農業と同じく長い目で見れば漁業関係者を苦しめるものとなった。

更に、医学知識の進歩により非致死性の毒を使用する毒漁も行われた。中には致死性の毒を使うものまでいたが、結果はお察し下さい。そもそも食べるためのものに対して毒を流すという発想が間違っている。

近代になっても人類は大漁破壊兵器の業を捨てられず、醜い論争を繰り広げている。例えば湾岸戦争から始まった一連の所謂「イラク戦争」では「イラク側が食料確保のため大漁破壊兵器を使用し、中東区域の水産資源に大打撃を与えている」として国連国際査察団が大漁破壊兵器の捜索を行っている。が、結局査察の結果大漁破壊兵器は見つからず、イラクが単に保有を仄めかして政論を優位に進めようとしていただけだったと発覚した。またフランスのシラク大統領(当時)はムルロア環礁にて核兵器による漁を許可し、大きな非難を浴びた。何故か最大の核保有国であるアメリカまでがこれを非難、「フランスの大漁破壊兵器によって環礁周辺の魚が大漁に死亡し、それを際限なく食らい続けたイグアナが怪獣となって襲ってくる」という映画『GODZILLA』を作成している。アジアでも金王国が、日本海で大漁破壊兵器と見られるミサイルを使用して国際的に非難を浴びるなど情勢は予断を許さない。

果たして人類は、いつになればその愚かさに気づくことができるのだろうか。

大漁破壊兵器の例[編集]

上記のとおり、水面から顔を出している岩など目掛けて叩き付けることで水中に衝撃波を伝導させ魚を気絶させる「ガッチン漁法」で主に用いられる。
非常に手軽に行えるが、衝撃伝導水域に与えるダメージは非常に大きい。
爆薬
「ダイナマイト漁」と呼ばれ、水面近くで爆薬を炸裂させることで衝撃を発生させる。石より広範囲を薙ぎ払うため悪影響は大きく、また水中以外にもダメージを与える。
時限信管や遠隔操作装置を用いて水中起爆させることもあるが、問題はそこではない。
ミサイル
上の二つを組み合わせたもの。正確に岩礁に当てるものもあれば大雑把に周辺水域を吹き飛ばすものもある。
食べるところがなくなる、とは考えないのだろうか。
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人体には無害なものから完全に有害なものまで様々。日本国内だけでもカドミウムや水銀を用いた毒漁で多くの犠牲者を出し、今もなお多くの人々が苦しんでいる。
「加熱すれば無害化する」なんてのは漫画の中だけの話であり、毒自体が消えても毒素は残留する事が多い[要出典]
電気ショッカー
発電装置を背負ったショッカー戦闘員を水中に突き落とし、そのまま放電させる。非人間的な、鬼畜の所業である。
戦闘員を使わない場合も非常に効果範囲が広いため大勢を巻き込む危険性があり、人道にもとる行為である事にはまったく変化がない。
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
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関連項目[編集]

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