大阪アヒルランド

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ウィキペディア専門家気取りたちも「大阪アヒルランド」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。

大阪アヒルランドは、大阪市此花区夢洲(ゆめしま)にあるテーマパークである。

概要[編集]

千葉県浦安市にある千葉ネズミランドが2013年に開園30周年を迎えるにあたり、姉妹パークとして2013年1月1日に開業した。
大阪北港のゴミ埋立地である夢洲に建設され、パーク総面積は1,000,000m2(100ha)に及ぶ。これは大阪スタヂアム約28個分となり、本家の千葉ネズミランド(51ha)のおよそ2倍の広さとなる。

キャッチコピーは「ようこそ、夢と現実の葛藤へ」

パーク[編集]

それぞれのテーマに分かれたエリアが7つあり、それらを「ナワバリ」と呼ぶ。各ナワバリに配置されるアトラクションや物販店・飲食店および装飾類は、そのテーマに合わせてイメージの統一が図られている。

ナワバリ一覧[編集]

  • 千林バザール
    昭和の「千林商店街」の町並みを再現したテーマランド。サービス施設と物販店が多く、現実の商店街に準じた配置となっており、実質的にアトラクションは存在していない。
    エリア全体に、「一、十、百、千、せんばやし~」の専用テーマソングが流れている。
  • アイリンランド
    スラムの地を探検したり、その筋の人のいる世界を冒険したりすることを題材にしたテーマランド。
    「灘の本家」、「南海線ガード脇クルーズ」、「魅惑の萩之茶屋」など、千葉ネズミランドでは考えられない過激なアトラクションが多い。
    また盗品と思われる中古の工具、DVDや雑誌などを販売する「ストリートショップ」や、1本50円のドリンク自販機も多数存在する。
    アイリンランドの入り口には、「戸籍は絶対に売らないようにしましょう」と書かれた横断幕がある。
  • ウエスタンラリアット
    大阪プロレスの試合会場である「ナスキーホール・梅田」を再現したテーマランド。アメリカでは「マディソン・スクエア・ガーデン」にあたる。
    「ひな壇」という階段状の客席が敷地の多くを占め、中央にはリングがある。
    花道の入場をトロッコに乗って体験する「サンダーファイヤー・パワーボム」、劇場型アトラクション「3D全日本プロレス中継」などがある。
  • クレイジーカントリー
    東映映画『仁義なき戦い』を題材に「チンピラたちの住む郷」をテーマにしたテーマランド。
    抗争型アトラクション「ウメミヤ・マウンテン」と、脱走型アトラクション「菅原ブラザーズの護送車強奪」がある。
  • ノスタルジーランド
    日本の懐かしいテレビ番組をテーマにしたテーマランド。園内のシンボル「通天閣」はここに存在する。
    人気のアトラクション「ブーさんの雷ハント」や「イッツ・ア・なるほど・ザ・ワールド」もこのノスタルジーランドに位置する。
  • トーンダウン
    コテコテの大阪をテーマにした「古き良きナニワの街」という設定のテーマランド。
    大阪のオバチャンに必ず会うことができる「船場の家とミート・オカン」がある。「オバチャンたちが運営している」という店やワゴンが多い。街全体がやかましさに溢れている。
  • トビタランド
    戦後の赤線地帯「飛田遊郭」の世界を元に、未来の料亭街「飛田料理組合」をテーマにした年齢制限付きテーマランド。
    15分11,000円の「チョン・ノ・マウンテン」や、映像系の「トビタシネマ・コンティニュー」などのアトラクションがある。

メインキャラクター[編集]

エンターテイメント[編集]

  • 大阪アヒルランド・漏電パレード・スパークライツ
    毎夜行われている電飾パレード。すさまじいタコ足配線で組まれている。
    電球のみならず、コンセント接続部分の発火・放電火花が見どころである。また出演者の電飾も、タップまみれにより非常に重くて危険である。
    パレードのテーマソングは「六甲おろし」で、イベントスポンサーは「関西電気保安協会」である。

周辺施設[編集]

オフィシャルホテル[編集]

ランドを取り囲むように、下記宿泊施設が建てられている。

  • 東横イン大阪舞洲
  • かんぽの宿此花
  • 国民宿舎大阪ベイ
  • カプセル・イン舞洲店(男性専用)
  • 市営舞洲キャンプ場

アクセス[編集]

JR桜島線(ゆめ咲き線)桜島駅下車。徒歩60分(約4km)。

その他[編集]