大阪国際空港

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大阪国際空港(おおさかこくさいくうこう)は、大阪民国阪急王国空港。通称は大阪空港伊丹空港大阪府にあると思われたくない伊丹市民は、大阪とつけて呼ぶことはまずない。大阪府側の主張と兵庫県伊丹市側の主張を両方取り入れ、大阪伊丹空港と呼ぶ場合もある。

朝鮮戦争時の米軍航空基地として計画されたが、使用する前に戦争が終わってしまい急遽民間空港となった経緯がある。

第一種空港なのに大型機が着陸できないという変な空港。

1985年にこの空港を目的地としていた日本航空の123便が群馬・御巣鷹山墜落するという事故が起きている。

概要[編集]

元々ここには「大阪第二飛行場」という小さな飛行場があっただけだが、それを第二次大戦後米軍が改造し今のような大きさになった。

関西国際空港ができるまでは、関西第一の空港として大活躍していた。そのため、周辺住民や周辺自治体も、国や府県に対して大きな顔をして様々な要求を実施できた。騒音対策のため夜間は飛行するなとか、迷惑料で補助金とか、大型の飛行機の発着数は制限してくれとか。このように、あまりに地元からの要求が過大であったことも、国が関西国際空港の着工に踏み切った理由の一つであった。

地元優位の状況も、関西空港ができてから状況は一転した。今度は地元経済の地盤沈下だぁと叫びだし、せっかく勝ち取った国際線放棄も、自ら要求を反故にし「やっぱり国際線も飛ばして♪」と逆要求し、「第二種空港に格下げしないで♪」と根拠無くダダをこね、「今まで国から貰っていた迷惑料(補助金)も引き続きお願いします♪」と…どんだけ?

地元の運動はさらにエスカレートし、まずは大阪府や国交省を動かし、ライバルの木戸空港が第一種にならないよう画策。国際線の制限や、空の渋滞をいい訳に、発着数制限などの嫌がらせにおよんでいる。一方関西国際空港への妨害としては、地元自治会が密かにグリーンピースと結託。関西空港の新規滑走路に大量の野鳥を保護運動として育て、建造費9000億円かかった新規滑走路はバードストライクの懸念から、機能不全とさせることに成功している。

しかし流石に横暴が過ぎると、これら地元の動きを見ていた人もいるようで、大阪府知事の橋下徹は関西空港活性化も兼ね、この利権の温床と化した空港をぶっ潰したろうと国に圧力をかけ始めた。今後、大阪府と阪神地域各都市(大阪府および兵庫県)の間で、存続をかけた何らかのレースが繰り広げられることが予想される。

なお、伊丹空港、関西空港、神戸空港は同一の都市コードOSAを持つ。電車や自動車で移動するとお互い結構離れているように思えるのだが、国内線航空運賃上は同じ場所として扱われる。つまり羽田→伊丹便も羽田→関空便も羽田→神戸便も同じ運賃で乗ることが出来る。このルールをもとにすればこの三空港間の航空便、例えば伊丹→関空便や伊丹→神戸便はタダで乗れるのだが、残念ながらこの三空港間の航空便は運行されていない。ドケチ。

アクセス[編集]

伊丹駅からのルートは伊丹市交通局が独占している。

門真市からは豊中市を経由して、大阪空港まで大阪モノレールが運行しているが、客足は多くなく、どちらかと言えばバス(伊丹市バス)を利用する乗客が多いのが現状。
また阪急蛍池駅の副称は「大阪空港前」で歩いてでもいける距離である。大人の事情により副称は抹消されました。

伊丹市民の声[編集]

伊丹空港だよね。確か名前は…面積のほとんどは、兵庫県伊丹市だよね。なんで正式名称が「大阪国際空港」なんだ!と多くの伊丹市民は思っているはず。「新東京国際空港」が「成田国際空港」に改称された現在、こちらも「伊丹国際空港」とか「阪神国際空港」に変えるべきだという主張もある。

伊丹空港だよね…面積のほとんどは、兵庫県伊丹市だよね。騒音被害も、伊丹市が被っているよね?なんで飛行機乗るのに、1時間ぐらいかけて豊中市までグルーと回らなきゃ乗れないのだ!と多くの伊丹市民は思っているはず。とはいえ、豊中市側の豊中市民のうち特に蛍池地域の住民は「豊中空港」だという主張で対立している。

しかし管制塔などの中枢部分は大阪側にあったりする。

関連項目[編集]