大阪市高速電気軌道谷町線

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「長い路線? 私鉄と結べばウチより短くなるくせに。」
大阪市高速電気軌道谷町線 について、東京メトロ半蔵門線
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大阪市営地下鉄2号線谷町線(おおさかしえいちかてつにごうせんたにまちせん)は、大阪市営地下鉄の中でも取り合えずいろいろな点で長い地下鉄路線。

歴史が長い[編集]

谷町線は御堂筋線の次に、戦前の時点で既に作られてしまっていた路線である。このため使われる電車は古く、体中が加齢による皺でしわくちゃの車両も存在していた(因みに、2013年度までは、一番最後まで古い車両が使われていたのもこの路線である)。しかし手のひらを車体に合わせても真っ黒に汚れるだけで、決して幸せにはならないだろう。

駅も古い。谷町線のごく一部を除く各駅構内は暗く、辺りを昭和の空気が漂っていることが他路線に比べて多い。駅の壁面は元々が暗い色であることが多く、新しい路線との乗換駅である場合は、柱や階段の側面に無数に貼られた、色彩感覚豊かな交通局職員によるMicrosoft Wordでの手作り案内表示の相乗効果も相まって、大阪特有の何だか落ち着かない感じの一端が感じられること請け合いである。

道程が長い[編集]

基本的には谷町筋沿道に多くの職場を擁する会計士行政書士司法書士弁護士公務員医師医療事務員社会福祉士公務員気象予報士公務員、難関私立中学生、エリート私立高校生公務員、名門府立高校生国立大附属校生徒、公務員美容師調理師公務員僧侶巫女公務員NHK職員、公務員といったあらゆる有資格者を全部まとめて輸送するための大量交通機関である。

できるだけ広範囲に住む有資格者に対応するために路線は谷町筋を中心に、御堂筋線がある方角と近鉄奈良線が延びる方角以外の全方位へ向かって延び続けた。公費という最強の武器は大阪市の壁すらもブチ抜き、隣の守口市八尾市へも延びた。結果、池田大作先生の弟子や桂文珍天童よしみといった新たなジャンルの有資格者の需要も加わり、これら有資格者の飽くなき福利厚生に対する向上心が、早い段階からの黒字化を実現させた。

そしてついには「乗り入れ区間を除いた日本最長の地下鉄路線」という長い名前の栄誉を手にすることができた。

なお、終点の大日では世界一長いモノレールの大阪高速鉄道に長い通路で接続している。日本一長い私鉄(JR以外)である近鉄とも、谷町九丁目駅から長い地下道で接続している。

駅名が長い[編集]

谷町線は、出戸長原八尾南から途中、喜連瓜破、駒川中野平野、天王寺公園前、四天王寺前夕陽ヶ丘、谷町九丁目上本町、谷町四丁目法円坂、天満橋谷町一丁目、東梅田小松原、天神橋筋六丁目、都島野江内代関目、高殿千林大宮を経由し、太子橋今市守口大日へ至る路線である。

これらは複数の地名を組み合わせた名称で、学術的には谷町線方式(たにまちせんほうしき、Tanimachi Line Method)と呼ばれ、もちろん川島令三も谷町線方式について数多くの研究成果を残している。これは谷町筋の下にある3つの駅に「谷町四丁目」「谷町六丁目」「谷町九丁目」という名前を強制し、大手前や上町、農人橋、久宝寺町、逢阪といった古き良き地名を抹殺したことが人権侵害とされ、部落解放同盟による多くの糾弾会のテーマとなったことに対する反省からである。

この件以降、新しい駅の名前は上述した通り周辺の地名や施設名を全てブチ込むことが仕様となり、あらゆる権利によく配慮することとなった。また、既にあった主要駅についても名称が改められた。谷町線方式は同局の他線のみならず、他社へも膨大な名前の輪(チェイン)が拡がり続け、「ドーム前千代崎」「だいどう豊里」「学研奈良登美ヶ丘」「岸里玉出」「ナゴヤドーム前矢田」「中村区役所」「元町・中華街」「雲雀丘花屋敷」「流山おおたかの森」といった駅名が現時点における代表的な例である。

歩く時間が長い[編集]

多くの駅では最寄り駅から目的地までよく歩かねばならないことでも知られている。

天王寺茶臼山は明らかに天王寺とは別の駅であり、近鉄あべの百貨店等へ行くには延々と地下通路を歩かねばならない。このため、御堂筋線と同じであった改札口も近年とうとう分けられてしまった。

また、谷町九丁目生玉町から近鉄上本町百貨店へ行くにも延々と地下通路を歩かねばならない。このため、元々近鉄とは改札が分けられていた。

さらに、東梅田曽根崎から行くのに便利な場所は足立宝石店、旭屋書店と曽根崎警察署、そして曽根崎心中の事件現場位しか無い。かつては吉本劇場へ行くにも至便な駅であったが、何を思ったか地価が安く行き辛そうなグランシャトー前へ移転してしまった。その他殆どの目的地へ行くには延々と地下通路を歩かねばならない。このため、御堂筋線梅田四つ橋線西梅田とはもともと改札が分けられていたことに加えて、乗り換えに30分の制限時間が加えられてしまった。

もはや東梅田曽根崎は梅田というよりも淀屋橋と言える場所にある。阪急梅田駅まではほぼ1駅分離れている。むしろ京阪淀屋橋駅の方が近い。このように梅田に行くのが不便なため大阪府の北東部は他の地域と比べて人気がなく地価が安い。このことは大阪駅の北側が再開発されて一層顕著になった。

待ち時間が長い[編集]

混雑の差が場所によって激しいため、区間運転が多い。

天神橋筋六丁目や四天王寺前夕陽ヶ丘のような中心部では本数が多い。しかしそれでも全ての電車の到着時刻が確定している時点で、頻繁に来すぎるため時刻表が無かった御堂筋線の本数よりは少なく不便である。

また、八尾南長原出戸、喜連瓜破、平野駒川中野、高殿野江内代、千林大宮関目、大日守口太子橋今市といった末端、とはいっても全体の半分近くの道程にある駅では、昼間10分に1本しか電車が来ず不便である。これは付近を走る特急列車を優遇し過ぎて大阪市とその周辺を放置している京阪近鉄の普通電車と同じくらいの頻度であり、また空気しか輸送していないあの今里筋線、さらには付近を走る多くの旧幹線系統の市バスよりも少ない本数である。

一方で、大阪市内の最高学府である辻調理師専門学校へ通う未来のエリート達のため、最寄り駅である文の里駅は本数面で絶対的な優遇を受けている。これについて、辻生とは天と地の差ほどの未来のエリート達である平野の大阪教育大学附属校の児童・生徒が大変不満を持っていることは疑う余地すら無い。

本数が少ないために末端部では昼間でも通勤ラッシュ並みの大混雑になる。それに対し沿線住民は大阪市交通局に対し改善を要求しているが交通局自身は路線の一部が守口市や八尾市にかかるとして無視し続けている。大日にディズニーリゾートでもできたら末端まで大増発できたのに。

かと思ったら2017年3月にダイヤ改正が行われ、特に末端部にとっては宝くじが当たったかのような朗報になった。その反面都心部では昼間時7.5分間隔と改悪になってしまった…。

長いことに対する例外事項[編集]

沿線に長い付き合いができる京都銀行は存在しない。御堂筋線淀屋橋駅か、天満橋を除く京阪中之島線各駅が最寄りである。

また、長居へ行くこともできない。長居公園や競技場の前はJR西日本御堂筋線の駅がある。

八尾南駅に隣接する八尾空港の滑走路もそんなに長くない。

皮肉にも平仮名に直すと四つ橋線と並んで一番文字が短い路線となってしまう。

関連項目[編集]