大阪証券取引所

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株式会社大阪証券取引所(おおさかしょうけんとりひきじょ、英:Osaka Securities Exchange Co., Ltd.)は大阪府大阪市中央区北浜にある日本証券取引所であった。東京証券取引所名古屋証券取引所と共に、日本の「三市場」の一つ。

現在の名称は大阪取引所。俗称は大証(だいしょう)または、地名である北浜。市場第一部・市場第二部・新興企業向けのヘラクレスがあった。日経平均株価(日経225)先物市場などを有している。

ただ、当所に所属する上場企業には、新興市場であるヘラクレスを中心にエクストリーム・謝罪の常連企業やそもそも事業自体が何をやっているのか分からない企業も多かったため、本業のはずの新規企業の上場誘致よりも金融先物の儲けの方に最近は力を入れている気がした。

花札屋と大証[編集]

大阪証券取引所で行われる取引のほとんどは、任天堂の株の売買で占められていた。時期にもよるが大証一部の取引の売買代金の3分の2が任天堂って事も。大阪証券取引所自体を花札屋の株を売ったり買ったりする、博打場の一種だと理解しておけば、明日の社会科のテストはたぶん満点。

実は、花札屋の札を売買する風習は江戸時代にまで遡る。はじめこそ数字を示した株札、の札で売買を行っていたが、のちにいちいち株札をマジック:ザ・ギャザリングのごとく揃えるのが面倒くさいという諸兄によって花札、の札を売買するようになった。さらに時代が降ると、花札の制作のためだけに河内や摂津、和泉中のお花畑が荒らされたために大阪所司代によってこれは禁止された。もう適当にそこらにあるものでいいやと目をつけられたのがで、これが先物取引のはじまりとなった。

大証ヘラクレス市場について[編集]

大証には元々一部・二部があったものの取引高では東証に遥かに及ばず、同時上場している銘柄によっては、間違えて大証に発注しちゃうと取引が成立しなくてエライことになるくらいのレベルだった。

(それどころか証券取引法の改正で「最良執行市場への発注義務」が明確に定義されてからは「新人が必ずやっちゃう法令違反No.1!」として堂々と大証への発注がマニュアルに乗ってたらしい。)

そんな状況を打開すべく大証が創設したのが、新興市場向け市場である「ヘラクレス」であった。

元々は、アメリカのNASDAQ(ナスダック)とソフトバンク孫正義社長)の出資による「ナスダック・ジャパン」という名称であったのだが、上場企業は増えず経営は苦しく、結局NASDAQは撤退。その後大証が単独で運用していた。

そんな経緯もあって一生懸命にこの新市場への上場誘致に大証は努めたのだが、玉石混交な感は否めず、投資家にとっては非常にエキサイティングな市場として同市場は注目されていた。

一例を挙げれば、

  • 度重なる株式分割と新株予約権の発行により株価が1円でも高いと見なされ、「1円ウリ気配」の伝説を作った会社(今は残念ながら惜しまれつつ退場済み)。
  • 企業の中に元・暴力団関係者とか仕手屋が平気でいる会社。
  • 上場後いきなり業績の下方修正を行って投資家の目を点にする会社 etc.…

などプレスリリースや決算短信を見る度にワクワクが止まらないような発表をする企業が多いため、注意が必要であった。

ただ、最近は上場審査の厳格化及び知名度の向上もあり、大手証券の主幹事による案件も増加するなど「本当の意味での有望な新興企業に対する資金調達の場所」としての位置を確保している感じではある。

今はヤバイ奴らはみんな名古屋を目指すのが流行のようだ。