大食い

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アメリカではこれだけの量を一人で完食してようやく大食いと見なされる
「完食は、一番身近なエコロジー!」
大食い について、UFOのCM

大食い(おおぐ-)とは、限りある資源を無意味に浪費する退廃的な享楽行為の一種である。

概要[編集]

生物の三大欲求は「常に平均的に満たされ続けなければならない」という性質を持つが[1]、食欲だけは自分だけでは満たすことが出来ず[2]外部からの資源供給を必須としている。故に古代より様々な生物が食料を求めて争いあってきたのだが、天下泰平を迎え平和な時代を謳歌出来るようになった人類は食料保存技術や安定供給網を発展させることでこの争いを社会から追放することに成功している。むしろ先進国では食料が有り余るようになり、後進国へ高額で売り付けて乏しい国家財産をむしりとるのが日常化している[要出典]

その有り余った食料を使って、生存に必須な量を遥かに超えて「ただ第三者と張り合う」という目的の為だけに食事を行うのを大食いと呼ぶのである。

競技化[編集]

特に飽食化が進行した近代以降、大食いは競技としても用いられるようになっている。日本においては江戸時代に蕎麦の大食い大会が市中で盛んに開かれ、その後文明開化を経ても大食いは文化として残り現在も大食い大会が全国で開かれている。また大会形式ではなく、「店が設定した大食いメニューの完食を目指す」という言わば個人戦も多い。この大食いメニューは一品でも2000kcalを超える場合もあり、日本から大食いメニュー文化が持ち込まれたアメリカでは更にハイカリックな「ハートアタック(心臓発作)グリル」と呼ばれるチャレンジメニューが人気となっている[3]

ただしこの競技化した大食いは「量をこなせれば何をしてもいい」と誤解され勝ちで、汚く食べ散らかしたり食っては吐き吐いては食いを繰り返す悪質な参加者の増加は長く社会問題となっている。だが肝心の本人らは自覚を持たないケースが多く、チャレンジ達成時の記念撮影で汚れた笑顔を晒している事もよくある。

脚注[編集]

  1. ^ 性欲だけはこの限りではない。満たされなくても死なないし、歳を取ると枯れて沈静化する。
  2. ^ 睡眠欲は一人で十分満たせるし、性欲も右手や電マでなんとかなる。
  3. ^ ハンバーガー一つ6000kcla、というから日本とは文字通り桁が違う。

関連項目[編集]

Wikipedia
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