天才てれびくん

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

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天才てれびくんとは、小学生~中学生の男児・女児が出演する、主にロリ・ショタ趣味のおにいさんおねえさんがみるばんぐみだよ。

類似のものに「天才会田くん」がいるが、ショタであることから全くの無関係とも言い切れない。

特に、天才てれびくんとは、第一部のテレゾンビ編について語られた物語である。 後に、ワイド、MAX等の続編が放送される。しかし、それらの番組において、テレゾンビに関する目立った描写が見受けられることはなかった。

目次

[編集] 概要

1993年から「天才てれび君」という番組名で放送が始まる。一時、ゴダイゴ帝国ユキヒデ・タケカワ閣下の音楽による洗脳が行われようとしていたが、あまりにもお察し下さい。であったため、洗脳されたガキども子供たちはおらず、何事もなかったかのようにコーナーは消滅した。その後、現在も番組は継続中である。

そのころ、天才会田くんは天才っぷりを発揮していた。

現実世界において、テレゾンビが反乱を起こす事はなかった。アナログ放送の廃止による、ブラウン管の減少、てれび戦士の活躍による未来の変化等の原因が考えられる。しかし、人類の在り方いかんでは、液晶光線や、プラズマ光線を操る、さらに強力なテレゾンビが現れるかもしれない。

[編集] 歴史

  • テレゾンビ編

時は21世紀。人間とリモコンの言いなりになり続けたテレビが、遂に反乱を起こした世界の物語。カンカンに怒ったブラウン管から発せられたカラーバー光線の猛威を掻い潜り、生き残った少年少女。荒廃した未来を救う為、テレビと言う名のタイムマシンを用いて過去と交信。テレビの前のみんなと面白い番組を作り、テレゾンビを鎮めようとするが・・・。

  • 宇宙編

遂に、地球を征服したテレゾンビ達。生き残ったてれび戦士は宇宙へ飛び立ち、地球奪還を目指す。

  • 砂漠編

文明も遺跡も存在しない次元に飛ばされたてれび戦士。テレビの砂嵐とも呼べるこの世界には、一柱の管理人が住むのみであった。テレゾンビの脅威すら届かない世界で、てれび戦士は元の次元を目指し、面白い番組と言う名の世界を作り始める。

  • 異世界編

元の世界への次元移動に挑戦するてれび戦士。しかしたどり着いた世界は自分達の次元ではないのだった。

[編集] 番組内容

番組はざっくりとメインコーナー(20%)、アニメコーナー(30%)と無駄な部分(50%)の三つに分けられる。

[編集] メインコーナー

てれび戦士と呼ばれる小2から中2のガキども子供たちがいろんなゲームや体験をする。また木曜日には生放送があり、てれび戦士と視聴者がふれあえるコーナーもたくさんある。また金曜日には「天才てれび君ビットワールド」という別の番組を放送しているが、そちらは、月から木曜日の「天才てれび君」より視聴率がやや低い。と視聴率を気にするあたり、民放の番組と相通ずるところがある。

年末になるとNGシーン集を放送したりする。出演者の(しかも子どもの)失敗を放映して馬鹿にすることで視聴者の笑いを取るのだから、虐めを諌める立場にあるNHK教育の番組とは思えない。

[編集] アニメ枠

恐竜惑星
実写アニメCGが混ざった、男の子にいまいち萌えきれない作品。
天才てれびくんにおいては、対テレゾンビ計画の先駆けであったが、作品内で宇宙がパラレル化してしまった為に別史。本編とは違った未来を迎える。
ジーンダイバー
系キャラが出てくる。萌え。内容はあんまり覚えてない。萌え
生物の進化を仮想化した世界の物語。人類の発生をめぐる物語の末、ラストは宇宙の意思に喧嘩を売る。
ナノセイバー
人の生命を題材にしたバーチャルアニメ三作目。人が長寿化し、子供が社会進出を果たした世界の物語。人の病気を治しながら宇宙の崩壊を食い止める。
アリス探偵局
のちにアリス三部作と言われる最初の作品。通称「月光ゲーム」。ウサ耳の男の子(ショタ)やおにゃのこ(ロリ)が出てくる
アリスSOS
アリス三部作二作目、通称「孤島パズル」。一番萌えられないが、池澤春菜に萌えていこう。
魔法少女隊アルス
アリス三部作完結編、通称「双頭の悪魔」。ちなみに、アルスと表記してあるのは誤植である。内容は筆者は全く知らないが、魔法少女隊というフレーズに萌えを感じるのが世界標準。

[編集] 出演者

[編集] 芸人

ダチョウ倶楽部山崎邦正TIMなど、すぐに訴えたりモリマンと対決したりどこでも放屁できたりと到底ガキども子供たちに良い影響を与えられると思えないような芸人を起用するあたり、子供向けの番組ではないことがうかがい知れる。

[編集] てれび戦士

むやみにテレビの利用を規制する親という強敵と闘っている。ちなみに、敵の姿は番組内には出現せず、出現するのは君の背後である。が、てれび戦士たちはテレビの中なので助けてはくれない。…助けて!

有名なてれび戦士に幼き頃のウエンツ瑛士生田斗真大沢あかねらがいる。このメンバーはどう見てもロリショタ狙いである。教育的観点よりも、面白くて綺麗系のロリショタ受けするタレントかどうかという点で選んでいることは明らかである。それ以外にも、「ジーンダイバー」という番組内アニメ作品に出演した鹿島アンナなど、妹系キャラが数多く登場する。萌え要素を気にする番組はNHKにおいてこの番組だけである。


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